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by tomo_tant
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Tandjung Sari #11 / タンジュンサリ・ヴィレッジバンガロー#11
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宿泊するのは2度目のタンジュンサリ。今回はヴィレッジバンガローNo.11に滞在しました。


部屋に入ってすぐの大きなソファ。L型に2台置いてあるので、ふたりで寝転がりながら本を読んでも充分なスペースです。バティックのカバーのクッションがとてもフワフワなのも気持ちがいい。
ガラス窓の手前にある折りたたみ式の窓戸は開け閉めが少し面倒なんだけど、むしろその作業が「タンジュンサリに来た」事を実感できて楽しかったりします。
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いろんなホテルの部屋にソファがあるけれど、このタンジュンサリのソファの居心地って私の中ではトップ3に入るくらい大好きです。不思議なくらい落ちつけて、ずっとここにいても飽きません。
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ソファから右に視線を動かすと、ダイニングテーブル~ベッドが見えます。
天蓋の高さとベッドの配置とデザインが違うだけで、前回と部屋の印象や広さがかなり違うように感じました。
個人的な好みは、前回のNo.14の方が清潔感があって好きなのですが、アンティーク感が強くてプライベート感があるのはNo.11です。ただ、隣のホテル側に開口部があるので多少の音がNo.11には聞こえてきました。
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ぐっすりよく寝れるベッド。天蓋の生地が薄手なので暑苦しくないのがいいです。ベッドの頭側にコンセントがあるので、枕もとの近くで携帯電話を充電できるのが便利でした。
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昼間のチェックインだったので、ターンダウンはされずにバティックのベッドライナーがかかっていました。
昔みたいに、バティックでベッドを覆うようなコーディネートって今はやっていないのかなぁ?
その上に置いてあるのはコットンの部屋着です。
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滞在中に使えるサロンと帽子。このサロンは何回も洗って使いこんでいるせいか?やわらかくて体に巻きやすいから使いやすいサロンです。
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メイク専用のドレッサーがあるホテルって少ないのですが、タンジュンサリには使いやすいドレッサーがちゃんとあります。
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ベッド左手に視線を動かすと、バスタブ越しに外の中庭にあるシャワーが見えます。
ベッドとの境にカーテンがあるので、ちゃんと目隠しになるので安心。この位置から中庭のグリーンが見えるのもいいです。
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タンジュンサリをガイドブックで見てた頃、このバスタブが古くて使えないんじゃないか?って思っていましたが、とてもよくメンテナンスされていて、古さをあまり感じずいつも清潔で使いやすいバスタブです。
もちろん、シャワーを使っても湯量が安定しててたっぷり出るのもいいです。
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この部屋は赤系タイルの部屋なので、バスルームのタイルも赤系でとてもかわいらしかったです。
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洗面台とビデはバスタブのすぐ横にあります。その右側にはトイレ。トイレは前回のNo.14のようなドア付きの方がいいかな?
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バスルームから中庭に出るとシャワーがあります。バリに来たら、外でシャワーを浴びるのを楽しみにしているので(意外と少ないかも?)、貴重なアウトサイドのシャワーです。
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おなじみジェンガラのかわいい容器に入っているアメニティ。
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赤いタイルに書いてある絵もこんなにかわいいんです。
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外の通路から見ても、こんな感じで部屋の中が見えません。
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外にある東屋も見た目の素朴さとは違って、中に入ると妙に居心地がいい不思議なスペース。
この時は雨上がりだったのでよしずが下りていますが、いつもは下がっていないのでもっと開放的です。
まわりの部屋の気配を感じず、緑いっぱいの庭なので、閉塞感がないのびのびとしたスペースです。
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ここが部屋の入り口。こじんまりしててかわいいでしょ。
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ルームキーとウエルカムフラワーとウエルカムフルーツとウエルカムバックのカード。
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寛ぐスペースが、部屋の中と外・パブリックな場所・目の前のビーチとたっぷりあって、どこでも自分のペースで自由に過ごせるのがタンジュンサリの好きなところです。
古いホテルでもメンテナンスをしっかりしているおかげで、設備も整っていて清潔感もあるし、古さのいい部分はちゃんと残しているのはさすがだと思います。
滞在した2010年12月末は敷地内の一部がリノベーション工事中ですが、材木を切ったりする作業場は少し離れたところにあるので建設工具の機械音は聞こえてきませんでした。
工事作業スタッフが全員お揃いのタンジュンサリの作業スタッフ専用Tシャツを着ていたのが、むしろ微笑ましく感じました。
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Top▲ | by travel_m_life | 2011-08-16 07:29 | Tandjung Sari
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