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by tomo_tant
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TG677でバンコクへ飛びます
予定より遅れて17:45出発のTG677です。タイ航空のパープル×ピンク×オレンジの色の組み合わせ大好き。
CAさんのタイらしさいっぱいの制服もとってもかわゆい。
成田空港はもうすっかり日が暮れて真っ暗だったけど、雲の上に機体があがると雲の中に沈む夕日がとてもきれいだったな。

ポンって音が鳴ったと同時ぐらいにドリンクサービス。
リンゴジュースの味が、昔懐かしい瓶のリンゴジュースのあの味でおいしい~。
何故だかみんな「アポージュース」「リンゴジュース」って言うもんだから、2回目のドリンクサービスの時にはリンゴジュース無くなってしまってたわ。残念。もしかして人気の一品なの?

ここ2カ月ほど急に肉類が食べれなくなってしまった私は事前にベジタリアン食をリクエストしておいたので、ちょいと早めに機内食が届きました。
カレー臭の機内食のトレイがあっちこっちに配られてたけどヒンズー食なのかな?すっごくいい匂いでした。
そんな私の食べたベジタリアン食(ヨーロッパ式)は、ちょっといけてないガッカリメニュー↓↓
<プレーンオムレツ・レンズ豆・青梗菜・プチトマト・ポテト、野菜サラダ、フルーツ、パン>
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どっちにしろ、まだまだ本調子じゃないから食べるのはまだ正直怖いところ。
さっき空港で山菜とろろうどんを食べて2時間位しかたってないのでお腹もそんなにすいていないし、レンズ豆をスプーンですくってサラダと一緒にドレッシングかけて食べて、あとはフルーツ食べて、パンやオムレツとか青梗菜は残しちゃった。
ちなみに普通の機内食だった旦那様はかつ丼。途中で「胃がもたれるなぁ」と言って珍しく残してました。


個人モニターでは「Flowers」を見た。私の祖母や家系とかとだぶってしまい、こっそりとシクシク涙。
隣の旦那様もまわりの人もみんな寝てるけど、映画の後は、つい先日までNHKのドラマでやってたセカンド・バージンを読まなくちゃ。ドラマは途中から見たので、最初の出会いがどんなんだったのか?気になっていたのよ。
読みだしたら納得の展開。このドラマ最初からもう一度見直したくなったわ。

いつの間にか本を閉じて深く寝ていたので、あっという間にバンコクまで1時間弱の所まで進んでいました。
こんなにバンコクって近かった?って思うくらい。
10:45 スワンナプーム国際空港に到着。
ここに着いたのは1年半ぶり。
空港内はバスで移動。夜遅い時間だけど、けっこう暑くて嬉しくなる。
空港の建物に入った瞬間、タイ料理独特のスパイシーな香りがして「タイに来たんだな~」って実感しました。

前回の時のバーツも残ってたけど、もうちょっとバーツに両替して、ホテルの送迎の人がいるはずのゲート4に向かいました。
直前に出したメールに、「名前と便名と、ホテルの送迎の人がいるゲート4で待ってます」って出しておいたから大丈夫だと思うんだけど・・・と思いつつゲート4に行ったら簡単に見つけました。私の名前のスペルが大きく間違ってたけどね。(笑)

年末の空港なので、ゲート4のあたりは送迎の人で大混雑。
一緒にシャトルバスに乗るゲストを待つので少し離れたところでボ~としてたら、他のホテルの送迎スタッフとか白タクのドライバーとか「大丈夫?ホテルは決まってる?」とか「タクシー?」って、たくさん声をかけてきました。
もう1組のゲストがなかなか見つからないようなので、私達だけ先にホテルのシャトルバス(大型のバン)に乗って、コンビニエント・グランドホテルに向かいました。
シャトルバスで空港から15分程のロケーションは便利だけど、まわりは空き地で何もありません。
暗くてよく見えなかったけど、目の前は大きなマーケット?市場?のようなお店がありました。
迂回やUターンもあったから、ここにタクシーで行くのはちょっと難しいかも。

ホテルに着いたら「サワディーカップ」ってにこやかに荷物を運んでくれました。
チェックインもスムーズ且つ和やかにできたし、明日のフライトの時間・シャトルバスの時間・モーニングコールの時間もここで確認できたので安心して眠れるわ。
日本でランチを食べるような金額のホテルだったので、まったく期待していなかったどころか、心配して空港近くのノボテルに変更しようかと思った事もあったけど、夜遅く着いて寝るだけだったらここのホテルで充分です。

旦那様の体調が回復している事に気づいたのは、彼がホテルの売店で買ってきた缶コーヒーを飲みながらベランダでタバコを吸っているのを見た時。
いつもはタバコの煙が苦手な私ですが、この時はおいしそうにタバコを吸っている旦那様を見て「元気になってよかったね」ってほっとしたのでした。

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本当に何もなくて真っ暗だったけど、高速道路の灯りの向こうに赤い三日月が見えました。(うまく撮れなかったけどね)
星もいっぱい見えたし、いろいろあったけど何とかここまでたどり着いた事が奇跡のようでした。
真っ暗やみの中から、どこかの家で流しているラジオの曲と人の話し声や犬の吠える声が聞こえます。
目を凝らして見ても何も見えません。
たった数時間のバンコクなので、MTVアジアをTVで流しながらシャワーを浴びて早く寝なくちゃね。

コンビニエント・グランドホテルの詳細はこの次に。
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Top▲ | by travel_m_life | 2011-01-13 00:01 | バリ旅行記
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