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by tomo_tant
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タグ:2015年5月BALI旅行記 ( 13 ) タグの人気記事
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Warung JAYA SEMPORNA (ワルン・ジャヤ・サンポルナ) / 2015年
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2015年1月にベルモンドジンバランプリバリに泊まっていた時も、2015年5月にヒデンバレーリゾートに泊まってた時も、ジンバランのワルン・ジャヤ・サンポルナに行きました。
ここはウルワツ通りのサッカー場目の前にある、チャイニーズ・インドネシア料理のワルンです。


オーダーはインドネシア語のメニューを見て、渡されたメモ用紙に書いて渡すだけ。簡単。
まずはビンタンラージをオーダーして、料理が出来上がるまではレジ横に置いてあるウンピンをアテに飲むぞ!
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お気に入りのナシゴレン。シーフード。パラパラに炒めたチャイニーズ風のナシゴレンが大好き。

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5月に行った時の話は既に旅行記にのせているのでクィティアオの画像のみ。
ブンクス(持ち帰り)もできるので、清潔でエアコンの効いたホテルの部屋で食べるのもいいと思います。お店はローカル度が高いので、あまり清潔感はありません。
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「そんなのへーきだよ!」って言う人は、お店で熱々の出来立てを食べてみてね。

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Warung JAYA SEMPORNA (ワルン・ジャヤ・サンポルナ)
Jl.Uluwatu No.33, Jimbaran
TEL : 0361-9993420
OPEN : 10:00-24:00
日曜日でも営業している貴重なお店です。



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Top▲ | by travel_m_life | 2015-06-22 11:45 | バリ旅行記
Hidden Valley Resort Bali / Traditional 2storey Cottage
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以前泊まった事があるヒデンバレーリゾートに新しくルンブンタイプの部屋があるエリアが完成していました。
前からあるホテル棟から通路を進んで行くと、別エリアに集まっていて小さな村のようです。
1階建てと2階建てのルンブンがあり、2階建ての方はプールより一段高い場所にあるので部屋の中が外から見えないのが良かったです。
逆に1階建ての方は下の段なので部屋の中が見えてしまうのですが、部屋数が10戸位のこじんまりとしたエリアなので、ほとんど人が通らず実際は気にならないのかも知れません。
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部屋の入り口には小さなテラス。タバコを吸う旦那様はここが喫煙場所。以前のホテル棟だと喫煙できる場所が少なかったけど、ここなら問題なし。
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建築構造上、1面しか開口部がないので部屋の中は暗いです。昼間はルーバーの扉とガラス窓を開けてました。蚊が意外と少ない(そんな時期?)ので、風が通って気持ち良かったな。
2階建てのコテージだと、1階にリビングとバスルームがあります。
ちょっとだけソファがにおったのでいいお天気の日に干しました(笑)。今度泊まるならファブリーズ持ってこよっと。
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TVもあるけれど首が痛くなりそうな位置。意外とちゃんと受信していました。NHKワールドあり。
その下に冷蔵庫。ちょっとサイズが大きめなのでビンタンラージサイズの瓶も冷やせます。ミニバーの類いはありません。
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2階に上がる階段の下にはクローゼット。簡素なクローゼットだけど、ライトがつくしセイフティボックスもありました。機内持ち込みサイズのスーツケースなら広げて入る大きさです。
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ホテル棟だとシャワーするとトイレも濡れてしまう構造だったのが難点でしたが、今度はシャワーブースがちゃんとあります。レインシャワー&ハンディシャワーだし、湯量も排水もばっちり・・・ですが、難点は暗いこと。窓か明かり取りがあればもっといいのに~残念。
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ガラスの洗面台がコテージの雰囲気に合わないけどね。うがい用のアクアは1日2本もらえます。
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シャワーブースから離れたところにあるトイレ。何となくトラブルがあったら面倒だな、と思ったのでトイレに紙は流さずに使いました(流しても大丈夫かも知れませんが)。
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2階はベッドルーム。木を重ねて建てたルンブンなので隙間がどうしてもできてしまいます。蚊帳(天蓋って言うよりこっちの方があってる感じ)があると安心して寝れるので必需品。
ベッドのマットはやや硬めなのは好みです。そう言えばここの枕は苦手な低反発でした。
両サイドにスタンドがあるのと、エアコンとファンが両方ついているのは良かったです。
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デスクもありますが~~暗すぎてここでお仕事は厳しい気がします。WiFiの電波はテラスなら問題なし、部屋は若干弱め(グリーンフィールドよりかなり良好です)。
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2階のベランダからの景色は大自然を感じられます。ハンモックもセットできるのだけど、降りる時にベランダから落っこちそうになって怖かったので片づけてしまいました。
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ここのトラディショナルコテージの良さはテラスからの景色、こじんまりとしているけどきれいなプール。
プールでクールダウンする以外は毎日バイクで出掛けていたので、設備のアラとかには目をつぶって気楽に過ごしていました。テラスの手すりにタオルや水着をかけて干しちゃっても全然平気な感じのカジュアルさ。どの部屋もみんな干してます。
他のゲストも昼間は出掛けている人が多いので、プールはほぼ貸し切り状態。プールサイドにバーもあるけれど、ここは稼働してなくて内線電話でドリンクやスナックをオーダーする場所になってました。プールタオルもここには置いてないので、必要な分をフロントに取りに行って、濡れたら手すりで干して再利用って感じです。
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朝食はロビーがある建物の2階のレストランで食べます。以前と同じようなブッフェでした。
こんな感じ↓↓なので多くは期待しないでください。バイクがあるなら、あちこちで朝食もやっているカフェやワルンがあるので出掛けるのもアリです。
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門には番犬のチョコがいます。人懐っこ過ぎなので全然番犬の役目を果たしていないような気も(笑)。
大きいしパッと見は強面なので犬が苦手な人は怖いかも知れないけど、放し飼いにはなっていないので安心してください。
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観光スポットやビーチに連れて行ってくれるホテルシャトルサービスもあるけれど、辺鄙な場所にあるので車かバイクがある人じゃないと不便だと思います。
素朴で気楽な山小屋です。毎日清掃もリネン交換もしてくれるけど、何となく貸別荘っぽく感じました。静かだし森に囲まれたロケーションは秘境感溢れて好きですが、施設の素敵度は低めなのでホテルライフは充実しなくてもいいから自由気ままに過ごしたい人におすすめです。



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Top▲ | by travel_m_life | 2015-06-15 00:01 | Hidden Valley Resort
Green Field Hotel and Restaurant / Bale Semampai #523
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今回のウブドでの滞在先は少し悩みました。最初に迷ったアラムジワもテガルサリも満室かと思いきや、まさかの空室有り。
 *4人で2部屋隣通しの部屋
 *ウブド内トランスポートサービスがあるホテル
 *田んぼビュー
この3つの条件は上にあげたホテルにもあります。
調べていくと、グリーンフィールドの部屋が新しく増設され、大きなプールもできたのがわかり、最終的にグリーンフィールドを予約しました。


今まであったBale Semampai の部屋の先に新しい敷地が広がっていました。今まではレストランの先の部屋に行くのがちょっと面倒だったのですが、更にもっと進むと新しい2階建ての建物とプールとSPAルームがあります。
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プールに向かうと目にする大きな金色の像にちょっとびっくりしますが、こういうのヨーロピアンは大好きですよね。インテリアは各部屋全部変えてあります。マネージャーと話をしていた姉から聞いたのですが、オーナーとマネージャーが自分達でバリ中をまわって選んできたインテリアだそうです。滞在中の客層は、会話を聞いているとフランス語を話しているゲストが多く、アジア系のゲストは比較的少なめです。

ライスフィールド・ビューの新しい部屋をリクエストしたら、予約の段階でNo.521とNo.523との回答。このプールのまわりにプールビューの部屋は少なく、田んぼ側はライスフィールド・ビューの部屋になっています。写真左側にある建物です。(滞在されていたので撮影は控えました)
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私達は、この目の前にある建物2階にある2部屋をブロックしました。
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1階にあるソファは部屋で入りにくいWiFiをひろう場所。
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この階段を上がると予約した2部屋があります。私達以外のゲストは使わない階段なので何となく安心。
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階段を上がると左右にドアがあり、ドアを開けるとテラスに出ます。どちらのドアも鍵がかかるので、このテラスで寝ちゃっても心配なし。
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ここからのウブドらしい景色が眺められます。もちろんサンセットもここから見れます。
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この部屋は天蓋付のベッドでした。蚊の心配をせずにぐっすり寝れます。新しいので寝具もきれい。ベッドのマットはやや硬めです。
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冷蔵庫とミニバーはここ。アクアのルールが以前と変わって、チェックイン時に2本アクアが用意され、その後はレストラン前やロビー前にあるアクアのサーバーから自分で空のペットボトルに注ぎます。
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この冷蔵庫がある窓際がいちばんWiFiの電波が強かったので、テラスに3つあったソファのうちの2つをここまで運び、ネットする時はここのソファを使ってました。ここから見える新しいプールサイドはWiFiの電波がちゃんとはいったので、プールビューの部屋のベランダならWiFiはよくはいると思います。
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シングルだけど、まわりに物を置けるのが便利だった洗面台。ただライトがすごく暗いので、ここでメイクは厳しいかな。
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シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、石鹸、ドライヤー、綿棒、サニタリーバック、シャワーキャップ。シャンプー類はスーパーで買うか持参した方がいいかな。
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上に明かり取りがあるシャワールーム。レインシャワーとハンディシャワーが両方ついています。
前の部屋は下の隙間から水が漏れたけど、今度は壁なのでそれは大丈夫。熱いお湯が出るのに1~2分待つし、湯量もやや弱いけど、ギリギリ許容範囲内かな。
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バスタブ付でしたが使いませんでした。前の部屋のバスタブは横に窓があり田んぼを眺められたのでバスタブは前の方が良かったかな。
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朝食もルールが変わりました。以前はテラスで朝食が食べれるのが気に入っていたのですが、ホテルが大きくなってゲスト数が増えたのでレストランでブッフェになっていました。
日替わりのホットミール、バリスイーツ、フルーツ、ヨーグルト、シリアル、パン、ジュース、コーヒー、紅茶があり、卵料理とフレッシュジュースはオーダー制です。
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前の方が美味しかったんだけどね~。この景色を眺めながらだから、まいっか、ってなりました。
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日本円で1部屋1万円台、ウブド内トランスポートサービス、ゆとりある敷地に広い部屋、歩いて行ける範囲にレストランやSPAがたくさん、ウブドの町中にあるホテルでは貴重な田んぼビュー、昔からずっといるスタッフ、欧米人が好きなちょっと個性的なセンスが苦手な人は多いと思うけど、やっぱりここはお気に入りのホテルです。



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Top▲ | by travel_m_life | 2015-06-11 00:01 | Green Field Bungalow
Tandjung Sari #16 / タンジュンサリ・ヴィレッジバンガロー#16
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今回で4回目の滞在になるタンジュンサリは、ヴィレッジバンガローに泊まりました。
プールやレストランやビーチからは離れるし、タンブリンガン通りから50m程フロントまで歩いてから逆戻りするような行き方でしかヴィレッジバンガローに入れないのが不便のような気がします・・・が、実際はよく手入れされた庭や高いヤシの木が立ち並ぶ道を歩いていると、そんな細かい事なんかどうでもよくなってしまうのがタンジュンサリの不思議な魅力。

友人たちと隣通しになるように、部屋番号で指定していた部屋とは違ったNo.16の部屋に泊まりました。最初は正直「えー、何とかならないの?」って思ったけど、満室だからしょうがないね。
でも過ごすうちにこのNo.16のヴィレッジバンガローが気に入りました。
突き当たりなので他のゲストが通らないからプライベート感があり、庭も少し広めで南国の花がいっぱい咲いています。庭のバレで過ごす時間は静かでのんびりとできます。
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ただ欠点もあり、この部屋はいちばん通りに近い場所にあるので(通りには面していません)、通りにあるスポーツバーが盛り上がっている夜は深夜までうるさいはず。ちょうど滞在中はウィークデーだったのと、私達も深夜遅くまで外出していたせいで全然気になりませんでした。
大きなゲームがある日や、週末や、大晦日は相当賑やかです。

バンガローの裏手をまわると隣のバンガローに行けるようになっていました。友人同士やファミリーに良さそうです。
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ヴィレッジバンガローは4つのバンガローで1棟になっています。No.16がある棟は、ついこの間までニュー・ヴィレッジバンガローというカテゴリーで少し料金も高かったのですが、全てのヴィレッジバンガローのリノベーションが終わったので同一料金に最近変わりました。
赤系や青系のアンティークタイルがヴィレッジバンガローの良さのひとつなんだけど、この棟は暖色系のシンプルなタイルが貼ってあります。タイルで部屋の雰囲気がかなり変わるので、好みがあるなら予約の時にリクエストした方がいいかも知れません。(私達のように確約ではありませんが)

この部屋はこんな感じですっきりとした印象。天井とベッドは低いタイプで、ベッドの置き方は壁に合わせてまっすぐ。逆に天井がアランアランでできた高いタイプだと、高さがあるベッドで斜めに置いてあります。
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外に居心地がいいバレがあるけれど、部屋の中にもずっとごろごろしていたくなるソファがあります。タンジュンサリのヴィレッジバンガローで好きなのが、このソファ。テーブルもあるけど、こっちのソファで過ごす時間の方が多いかな。このソファはエキストラベッドにもセットしてもらえます。
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開けるのにちょっとしたコツがいる窓。カーテンではなく引き戸でもなく、折りたたんで開け閉めします。ターンダウン時に閉めてくれるので、朝起きたらまず最初にここを開ける事からスタート。
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クローゼットは見ためより意外と収納量があります。セイフティボックスはないので、スーツケースの中に入れて施錠するか、フロントで預かってもらいます。
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大きなバスタブは熱いお湯がたっぷり出ます。湯量もたっぷりなので、溜めるのに意外と時間がかかりません。明るい時間に入ると窓から見える空が気持ちいい。
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ヴィレッジバンガローのトイレはドアがあるタイプと無いタイプがありますが、ここはあるタイプ。
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リノベーション時に昔からあったビデが撤去されてました。洗面所はシングルですが、高さもちょうど良くて不便は特に感じなかったです。毎日お水は補充されるので、歯を磨く時やうがいする時に使いました。ドライヤーもあります。コップと歯ブラシ用のジェンガラの入れ物がかわいい。
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ボディローション、ソーイングセット、綿棒などのアメニティはベッド横のドレッサーの上に。前にはなかったバリらしい入れ物にセットされていました。
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ヴィレッジバンガローに泊まった時の楽しみのひとつ、アウトサイドでのシャワー。大雨が降っていたら使えないけど外でのシャワーは気持ちがいいです。シャワーとコンディショナーが以前と違うものでした。髪の毛がキシキシせずに使えたので、特別なこだわりがなければホテルのものでもじゅうぶんかも。
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ソファの左横にある棚の下に冷蔵庫があります。新しい冷蔵庫ではないけど良く冷える冷蔵庫です。
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冷蔵庫の上にはケトルとカップがあり、インスタントコーヒーと紅茶がセットされています。ただ、タンジュンサリのバーで、すごく美味しいコーヒーが飲めるので部屋では飲まなかったなぁ。
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部屋には青と黄色のサロンと、麦わら帽子、ナイトウエアが用意されています。サロンは洗いこんであるので柔らかくて体に巻きやすい。欲しければホテルのショップに売っています。
ナイトウエアの前身頃が2重になっているので透けないし、肌触りも気持ち良くてお気に入り。
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何度もリノベーションをしているけど、バリのホテルの中では老舗になる古いホテルです。
完璧なメンテナンスをしているわけではないので、バリ濃度も高めだし趣きがあるのだけど、古いものが苦手な人には抵抗がある質感なのは確か。
しかし、熱いお湯がいつでもたっぷり出て、排水もしっかりして、エアコンも冷蔵庫もよく冷え、部屋の清掃も早い時間に完了して、ターンダウンもきっちりセットして、敷地内の植栽もしっかり手入れされ、ホテル前のビーチはタンジュンサリだけの穏やかな時間が流れ、プールの水質管理もきちんとして、美味しいコーヒーと朝食がある。必要なものはちゃんと揃っています。
同じ価格帯でもっと豪華で大きなプールがあるホテルはバリの中にたくさんあると思うけど、ひたすらのんびりとした豊かな時間を過ごせる何かがタンジュンサリには備わっているのを改めて感じた今回の滞在でした。




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Top▲ | by travel_m_life | 2015-06-05 15:10 | Tandjung Sari
2015年5月BALI*9日目*最終日だよー
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今日も見事な快晴。1回だけ夜中に雨が降った事があったけど、旅行中はずっといいお天気が続いていたので、日焼け具合もいい感じ。部屋は14時までフリーでレイトチェックアウトしてくれたので、それまでのんびり過ごせるのはいいけど、「美味しいコーヒーが飲みてー」って意見が一致したので、ホテルの朝食は食べずにバイクで10分ぐらいのカフェ・モカに行きました。

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illyのコーヒーが美味しすぎて2杯もおかわりしちゃったよ。旦那様のアイスカプチーノは、美味しかったけど一昨日ワルン吉田で飲んだコーヒースムージー(たぶんそんな名前だったはず?)の方が美味しかったって、どんだけ美味しかったのよ!って言う話。
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ふたりともチーズバーガー。ちょうど焼き立てのクロワッサンとキッシュがあったから迷ったんだけどね。チーズは溶かさない作り方だったので、普通のビーフバーガーでもよかったかも。
朝9時前だったけど、けっこうお客さんがいました。近くにある高級ヴィラのスタッフがゲストのおつかいものでパンを買いに来てたり、さくさく動くWiFi使ってメールを送りに来てる人とか、もちろん朝食を食べに来てる人とかもいっぱい。
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朝食後はペピートスーパーへ。バリアスリの石鹸がRp10,000(2015年5月滞在時)で売っていたので追加購入して、シーズニングソルトとジャムもついでに買う。この辺りでスーパーマーケットに行くのだったら、ワルン吉田さん2軒先のペピートスーパーがいちばん品揃えがいいような印象。

ホテルに戻ったら、チョコと最後のお別れして、手を石鹸で洗ってw、最後のプールを楽しむ!そして時々ビールを飲む!この日のプールは誰もいなかったのでプライベートプール状態じゃ。素敵過ぎ。
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いい加減パッキングしなくちゃならんのだが、数日間のんびりしたせいでやる気がまったくおきねー。部屋のTVをつけたらちょうどBruno Mars特集やってたんで、それでテンション上げながらパッキング。そして最後にシャワー。
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サダさんとベンゾーさんがホテルにお迎えに来たので、しゃっちょさ~んの事務所に行ってからワルンナンバさんへサダさんと一緒にランチに。
飛行機の乗る前だったので、ビンタンはやめてレモンジュースにしました。旦那様はビンタンだったけど。
ナシゴレンチャプチャイが美味しいよ~って聞いていたけど、私は若干あっさりなナシ・チャプチャイにしました。焼き餃子も食べたけど写真はなし。今回の旅行中でいちばん美味しくて今でも忘れられないのがこのチャプチャイです。またこれ食べに行きたい!
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旦那様の冷やし中華。暑いバリにちょうどいいさっぱりした味。
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インドネシアンなミーアヤムもありまっせ。ミーアヤムはペランギの方が好きかな。
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新しくなった国内線は昔の国際線ターミナルです。改装してすごくきれいでした。新空港を仮住まいしてた頃のドタバタとは大違いで、ちゃんとしたチェックイカウンターで空港内にもレストランやカフェがたくさんあって過ごしやすいです。足つぼマッサージもありました。
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トイレも(まだ)清潔で、今の国際線ターミナルよりいいんじゃないの?って思うくらい。
ベビーや小さいお子さんが過ごすナーサリールームが一番奥にありましたよ~。
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心配していたガルーダインドネシア航空の国内線ですが、無事に定刻通りに離陸してジャカルタへ飛びます。信用していなかったのでw念のため少し早いけど17:15発のGA419(これもディレイする魔のフライトっちゅう噂あるけどな)です。
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18時過ぎにジャカルタの空港に到着。JALのカウンターは19時にオープンなので、荷物をピックしたら国内線2階のコーヒービーンでちょっと休憩。旦那様はたタバコ休憩。行きの時のパスワードのままWiFi使えるのが便利。
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このまま国内線2階から外に出ずに国際線ターミナルに移動してJALにチェックイン。
前回のようなアップグレードはなかったけど、隣のエコノミー席をブロックしてもらったので横になって寝れたのが良かったよ。
ラウンジには食べたくなるような軽食はほとんどないので、日本からずっと持ってたじゃがぼっくる食べて、21:55発のJL726で成田へ。
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映画も見ずにすぐ寝てしまったので、気づいたら朝食を配っている時でした。台風が近づいていたけど揺れもなく7時過ぎに成田空港に到着。
横になって寝れたせいか?疲れもなく、途中の海老名できつねうどんを食べて無事に我が家に到着。

毎年恒例の姉妹旅に、現地でお会いできたMさん(今度は是非Rさんも!)、息子とお嫁ちゃんと一緒に海外旅行・・・と、いつもよりかなりボリューミーだったバリ旅行ですが、何はともあれお腹のベビちゃんが何事もなく無事だった事がいちばん良かったわ。




私にしては短期間にちゃんと旅行記を書き終えたちゅうのも大満足だったりもする~~誰か褒めて!w
この後はたまっているホテルの写真とか整理しつつUPしようかな~と思っとります。でわ!




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Top▲ | by travel_m_life | 2015-06-04 11:11 | バリ旅行記
2015年5月BALI*8日目*バリは日曜日
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前の日に「日本に台風が向かってるよー」って聞いて、帰国の日に台風とぶつからないようにお天気黒魔術かけたら夜中に雨が降ったもよう@バリ。まだまだ旅行中だから、こっちのお天気に集中しないとー。

シャワー浴びて、2階のベランダでぼけ~としばらく過ごしてから、レストランに行って朝ご飯。ミックスオムレツ(チーズ多め)、ナシゴレン、チャプチャイ、ソーセージ、ツナのカレー煮、トースト、コーヒー、リンゴジュース。
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ニルマラスーパーで買ってきたマンゴーをキッチンでカットしてもらいました。マンゴスチンは仲良くなったケアンズから来ていたおじいちゃんにあげたよ。
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「バイクに乗ってどこ行こっか~」って相談していたら、まわりのサーファー達が「ホテル近くのビーチは波が高いよ。パンダワビーチだったらいいんじゃね?」って教えてくれたので、バイクに乗ってパンダワビーチへ行くことに。午後になるとジャワからの観光客が観光バスに乗ってたくさん来るって聞いたから早めに行ったんだけど、既にビーチにはたくさんの人!でも駐車場はまだ空いているので問題ないです。
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日曜日なのでローカルの家族連れがたくさんいたけど、駐車場がある中央エリアだけ混雑してて、左端のほうは外国人が水着着て日焼けしているからそっちの方が静かでおすすめ。
海藻がちょっと多かったけどきれいな海でした。
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ビーチベッドはRp50,000/1day。ちぃっとここで寝たくないな~系のビーチベッドだったので、ワルンのテーブルでミーゴレンとビンタンビールをオーダーして、そこで寛ぐ→海で泳ぐの繰り返し。
タオルを持っていなかったので、ここのワルンでビンタンマークのバスタオルを買いました。(Rp50,000)
レモン味のビンタンを初めて飲んだけど、ビールが好きな人は普通のビンタンの方がいいと思う味だったかな。ビールの苦さが苦手な人にはちょうどいいと思う、たぶん。海の家に来たんだったら焼きそば(ミーゴレン)はお約束よね~。
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帰りはウルワツのバリブッダとペピートスーパーに寄って買い物して、ホテルに戻ってチョコと遊んで、手を石鹸で洗ってからw、部屋の前のプールでどんぶらこ~どんぶらこ~。
甘いものとお蕎麦が食べたいっていう話になって、シャワーを浴びてからバイクで里(ジンバラン)に下り、新しくできたウォーターマークホテルの中のANGELIQUE・CAFEでケーキを食べました。同じホテル内にある和食屋さんでお蕎麦を食べようと思ってたのに、その日は定休日で食べれず、残念じゃ。
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吉田さんもこの日はお休みだし、より道もお休みだって言うし・・・クタの方に行っちゃおう!ってバイクでクタ方面に行ってみたけど、お目当てのお店はどこもお休みで、今まで何十回もバリに来てて日曜日ってどうしてたんだろ?ってw
お蕎麦を食べたいとの思いは日本に帰ってからの楽しみにして、せっかくバリにいるからインドネシアンを楽しもうぜ!・・・と、行った先は安定のジャヤ・サンポルナ。やっぱりそこ?w
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ビンタンラージを飲みながら、メニューから食べたいものを紙に書いてオーダーします。
ここでは初めてかも?クイティアオを頼んでみました。意外とオイリーじゃなくて美味しかった。
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インゲンの炒め物。これはビンタンによく合う。おいしい~。
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ここのアヤムゴレンはちょっと変わっていてパン粉で揚げてるのでチキンカツみたいな感じです。
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前日までまわりにたくさん人がいたのに、急に二人っきりになったら寂しくなっちゃった。お蕎麦も恋しいし、湯船につかってプハ~ってしたいな。家でお留守番している犬と猫にも会いたくなっちゃった。なーんかこの日は日本が恋しくなってしまった夜でしたん。



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Top▲ | by travel_m_life | 2015-06-03 02:17 | バリ旅行記
2015年5月BALI*7日目*飲んで~飲んで~揉まれて~@お約束
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今日もいーいお天気。朝食は前からあるフロント2階のレストランで食べます。ホテル棟やメインプールが見渡せる風通しのいいレストランです。
前は喫煙席が外のテラスだったんだけど、そこにはビリヤード台とテーブルが2つだけになっていました。レストラン側でも喫煙が可能になっていて、喫煙したい人はカウンターにある灰皿を取ってきてテーブルで吸うって感じ。そこはまわりの人に気を配りながら、禁煙者がいる時とか人が多い時は遠慮してました、みなさん。


日替わりのおかず(インドネシア料理・ソーセージ・ポテト・ベイクドトマト)、フルーツ、ヨーグルト、トーストは各自で焼く、ペストリー、卵はカウンターでオーダー制、パンケーキも作ってくれます。飲み物はネスカフェorポットに入ってる紅茶、ジュース、牛乳がありました。
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午前中は部屋の前のプールでひたすらのんびり。お隣さんがジャワ島から来たカップルで、お互い写真を撮りあいっこしたり、ご近所さんの情報交換をしたりしました。ホテル棟はサーフィン目的のゲストが多く、こっちのルンブンエリアはカップル(♂♀、♂♂)ばかりなので、そんなに深い交流もなく程よい距離感が気を使わない感じで良かったです。
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ロビーにあったヒデンバレーリゾートからご近所さんの案内があるMAP。距離はこの地図に反映されていないので、何となくのイメージがつかめるくらいだけどね。
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あと変わった事は、門に番犬がいました!名前はチョコです。いちおう強面顔ですが、ほとんど寝ていてやる気ナッシングw アヤナリゾートの忠犬と比べたら・・・・(笑)
やっぱり私達には異常な懐き具合で、外から帰って来ると必ず起きて尻尾をぐるんぐるん振って大喜び。特に旦那様には恋しちゃったみたいでw腰振りまくってました。
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お昼頃にラヴィさんから送迎車が来て、ジンバランのラヴィで2時間半のマッサージです。
●フット・リフレクソロジー (60分)
●ラヴィ・イデアル・マッサージ (90分)
しゃっちょさ~んのところで日本から事前予約しておきました。
ジンバランのホテルに泊まっている妹とここで合流。3人一緒に並んでマッサージです。

マッサージの後は妹がこのあとデイユースするホテルに送りつつ、ヒデンバレーリゾートに戻ってプールアゲイン。
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今夜遅くのフライトで帰る妹とはこれが最後の夜になります。日本にいる時から「どこで食べよっか~」ってチェックしていた食いしん坊な私達が行ったのは、ブキットにあるFat Chow Temple Hill。トリップアドバイザーの地図がでたらめで、全然違う場所にお店の看板を見つけた時の妹の憔悴しきった顔はかなりのものだったと姉から聞いた思い出のレストラン。(そのために地図の近くのホテルにわざわざデイユースしたくらい楽しみにしてたのー)
クタのポピーズ2のお店も大繁盛しているチャイニーズ・キュイジーヌのレストランです。

混む前の5時半頃に行った時は私達がファーストゲストだったけど、暗くなってきたら次々にお客さんが来てあっという間に満席です。ブキットの坂の途中にあるので、遠くにジンバランの海が見え、暗くなると夜景がきれいでした。
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お店の中もお洒落で清潔。トイレも凝ったつくりで清潔だったのも好印象。男女別になってなかったのだけ惜しい!
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まずはビンタンで乾杯~。よーく冷えているビンタンだったけどちょっとお高めに軽くショック。。。ごにょごにょ
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料理にかけるスパイスなんだと思うけど、海老の香りがするクランチで、これだけでビールのアテになっちゃうくらいの美味しさ。
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揚げた春巻きの皮がトッピングされたサラダ。シャキシャキ感と香ばしさとドレッシングの組み合わせがマッチした非常に美味しいサラダでした。正式名称控えてなく~。
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タイ料理で好きなパンダンリーフに包んだチキン。これタイで食べたものよりもチキンがジューシーで味が染み込んでいて美味しかったです。
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スペアリブのBBQ。八角の香りがするチャイニーズなフレイバーな味は好みが分かれるけど、うちら3人は好きな味。付け合わせのポテトもおいしい~。
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けっこう早くから飲んでいたし、ビールもちょいと高いからw、タクシーを呼んでもらって2軒目に移動します。行った先はワルン吉田さん@今回の旅では3回目。どんだけ好きだっちゅう、ね。(笑)
モリンガ入りのうどんチップスと、バンクワンの酢醤油をアテにドラフト(吉田さんはアンカードラフト)を飲んで~飲んで~飲み続けました。

ワルン吉田さんの場所は、ウルワツ通りをずっとずっと進み、ニルマラスーパー過ぎて、カフェモカ過ぎて、バリブッダのあるコーナーを曲がった先にあります。U TUBE HOTELのお隣でペピートスーパーの2軒手前の右側です。↓この写真に見えるU TUBE HOTEL看板の奥にあるのがワルン吉田さん。写真はウルワツ通りをジンバラン方向に見た方角になります。夕方はウルワツ寺院観光帰りの車が多いね。
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あ、ネギトロ丼とかも食べたっけね。酔っぱらいの幻~なラストの炭水化物攻撃!お出汁がきいたお味噌汁うまっ。
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スイーツな気分だった旦那様がオーダーしたコーヒースムージー(たぶん、そんな名前)は今でも語り継がれるほどの大傑作な飲み物です。今度行ったら絶対に飲むぅ。
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妹も途中でデイユースのホテルに戻ってシャワーを浴びて身支度を整えて、空港に行くギリギリの時間まで吉田さんで飲みました。最後にタクシーを呼んで、タクシーの運転手に「気を付けて行ってよ!」と脅かしてお願いしてお別れ。今度またアジアに戻って来る時はどこでも会いに行くからね~。また会おう。6日後にw

姉と妹と新婚さん達を見送りちょっと寂しくなっちゃったけど、おいらっちには涙は似合わないぜ!
ラストまでまだまだ楽しむぞ~。



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2015年5月BALI*6日目*プチャトゥに移動
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前半2か所のホテルは2泊ずつだったから、ウブドの最後の朝です。
今回は機内持ち込みできるサイズ(預けたけどね)のスーツケース2つに私と旦那様の服を入れて、そのままクローゼット内にスーツケースごと収納してたから、移動がすごく楽ちんでした。
グリーンフィールドも次のプチャトゥのホテルも簡単なクローゼットなので、逆にスーツケースのままの方が使いやすかったってのもあり。


この日も姉と妹は先に朝食をすませてました。プールが見える横並びのカウンター席が空いていたから、姉と妹の横の席でゆっくりといただきます。
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今日もオイリーで見事な茶色い朝食w 昨日とは違う味のナシゴレン、ビーフンゴレン、テンペゴレン、タフゴレン。この日はヨーグルトがあったので、ヨーグルトとパパイヤも。ジュースもパパイヤジュース。
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バナナ入りパンダンリーフのパンケーキは大人気。オーダーすると作り立てを奥のキッチンから持ってきてくれました。セルフで好きなだけココナッツとココナッツシュガーをかけて食べます。これが一番美味しかったなぁ。
昔からここのパンケーキと、バリ風の薄っぺらいミックスオムレツと全粒粉トーストの組み合わせが美味しかったからね。
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食後もここで妹とiPhoneみたりしゃべったりしてゴロゴロ。姉と旦那様は古い方のプールで過ごしてました。姉と妹は私がいなくても旦那様と遊んでくれるので、この日は完全姉に丸投げw
私はランドリーに出すものを仕分けしたり、買った物を大きなスーツケースに詰めたり、ヌサドゥアにいる新婚さん達と連絡取りあったり、用事をこなしているうちにチェックアウトの時間です。

こんだけ敷地が広くなったのでスーツケースをフロントまで運ぶのが大変。4人分の荷物(スーツケース6個)をスタッフ2人じゃ無理でしょ。でもそれ以上のスタッフはいなさそうなので、手伝いました。暑くて重くて何度も休憩したぜー。

いつも早めの時間にちゃんとお迎えに来てくれるサダさんの車に乗って次のホテルに向かいます。この日の夜遅いフライトで帰る姉は妹が泊まるジンバランのホテルへ。私達はそこから20分ぐらい先にあるプチャトゥのホテルへ。

途中で渋滞してるなぁ~って思ったら、すぐ先でガベン(バリのお葬式)の行列が見えました。今回の旅行はこういうバリの行事をあちこちで見られたのが印象的。
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ジンバランのニルマラスーパーでマンゴーとマンゴスチンと飲み物を買って、お腹が空いたからサダさんも一緒にワルンワルンでランチすることにしました。
ジンバランのジェンガラ本店すぐ近くです。ワルンと言ってもお店の中はすごくきれいだし、奥にエアコンが効いている部屋もあります。この日は近くでシューティングするヘアメイク用の部屋に使われていたので入れませんでしたが。トイレだけはお店の中に比べてほんの少しだけバリチックです。
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ショーケースに中から好きなおかずを選ぶナシチャンプルが清潔感あるのも好印象。
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いろんな種類のクルップはフリーです。My タッパーに詰め込んでるお兄さんがいたけどwそれあかんやろー。
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飲み物もいろいろあります。私はエス・ジュルッ(バリのみかんを絞ったジュース)、サダさんが不思議な飲み物を飲んでいたので「それなぁに?」って聞いてみたら、エス・テ・ダルマンっていう飲み物でした。ダルマンという葉っぱを水の中で揉むとゼリーになって、ココナッツミルクと一緒に飲む飲み物で、前から気になっていたけど見るのは初めて。
サダさんと一緒に食事すると、ウコン入りドリンクとか体にいい飲み物を教えてくれるから楽しいよw
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姉とサダさんはナシチャンプル、妹はラウォン、旦那様はナシゴレン・ルンダン、私はソトアヤム。
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ずっと前にトゥバンにあった頃に行った事があったけど、このジンバランのワルンワルンの方がアラカルトメニューが多いし前より美味しくなったような気がしました。
ワルンだけどこぎれいだし、NO MSG(化学調味料不使用)なので安心なワルンです。

メニューボード(2015年5月滞在時情報)もわかりやすくていいね。バリらしい飲み物の種類もたくさんあるので、ローカル過ぎるお店だとちょっと心配だな~@私でも、このお店なら安心してトライできると思います。
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姉と妹とはジンバランのホテルでいったんお別れ~。最後の夕飯でまた会おうね!
次に私達が向かったのはプチャトゥにあるヒデンバレーリゾート。ここに泊まるのは2回目。
プチャトゥのスペルが「Pecatu」なんだけど、どう見ても「ピカチュウ」としか読めないゲーマーなうちらw
ピカチュウ、いや違うプチャトゥはなーんにもないエリアだけど、近くにあるビーチと緑豊かな森の両方を感じられる大好きな場所です。
前にヒデンバレーリゾートに泊まった時に工事中だったルンブン(ロンボク島の建築様式)が集まっている方が完成してたので、今回は2階建てのルンブンに泊まりました。(詳しい紹介は後で)
青いタイルのプールを囲むようにルンブンがあるこのエリアは、以前のホテル棟があるエリアよりもバリらしさを感じられてのんびりできそう。
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ものすごく暑い日だったので、ホテルに着いたら速攻プールにドボン。安いプールだと、ろ過装置や循環装置の精度が悪くて濁っていることがよくあるけど、ヒデンバレーリゾートのプールは前からある大きいプールもこのプールも水質がいいので気持ちがいいです。

今回泊まった三か所のホテルどこもきれいなプールでした。特筆すべきはタンジュンサリ。ビーチ沿いなので砂が舞ってきたり、ファミリーで使うから汚れやすい悪条件が揃っているので、たま~に、ん?って思う事があるのは確かなんだけど、ほんの少したってから行ってみると見違えるほどきれいになってるのが毎回思うタンジュンサリマジック。

風が通って気持ちがいいので、ルンブンの部屋ではエアコンのスイッチを切り窓を全部開けてお昼寝。極楽過ぎるピカチュウの午後。

シャワーを浴びて着替えたらバイクで出掛けます。ホテルからウルワツ通りに出ると、ここはランドリー銀座かえ?って言うくらいランドリーショップだらけ。
洗濯物を出してから、前回行った天空のバー「Les Sols Calcaires」へ。オーナーのIちゃんには言ってなかったから、急に行った私達にびっくりしてたっけね。
ここで最高のサンセットと、オーナーチョイスの美味しい白ワインと美味しいアントレを楽しむ!
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暗くなる前に、姉とのお別れ会をしにやってきたのはワルン吉田アゲイン♪
野菜不足を補う為にバリの新鮮野菜たっぷりなブタ鍋を迷わずオーダー。いいお出汁が五臓六腑に沁みわたる。
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手羽先もうみゃ~でよ~。
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サキイカの天ぷらもうみゃ~ずら。
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シメに吉田特製辛いラーメン。綿の茹で方・熱いスープ・みんなに出すタイミング、はなまる!
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途中でLes Sols CalcairesのIちゃんも偶然ここに合流して、一段と賑やかなバリの夜でした。
姉とはここでお別れ。今年も一緒に旅行できたお互いの健康に感謝。いつもより失敗や忘れ物が少なかったのは私達の学習能力かしら?いひっ。また来年も一緒に行こうね~またね~・・・って、帰国後の週末会うけどなw

部屋に戻ってシャワー浴びて蚊帳が下されたベッドでちょろっと読書。お昼寝したせいでなかなか寝つけない夜だった記憶あり。姉が帰ってしまった寂しさもあるのかな。
今回泊まったホテルには全部に蚊帳がついていたんだけど、寝ている間に蚊に刺されないのって本当にいいね。プールサイドでお昼寝してる時にも蚊帳欲しいくらいだわ!

だんだん旅も終盤になってきました。まだまだ楽しむぞー。



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2015年5月BALI*5日目*ウブドでぼんやりと
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今日も青い空!緑の田んぼやヤシの木!赤いハイビスカスの花!のんびりとした時間で始まるウブドの朝です。
この日の朝食は姉と妹に出遅れて、レストランに行ったら彼女達はもう朝食が終わる頃でした。
以前のようなテラスで朝食が無くなってしまい、レストランでブッフェになっています。
それでも以前からあるプールのまわりの庭を眺めながらの朝食は素敵な時間。
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ブッフェは、日替わりのインドネシア料理・ヨーグルト・シリアル・フルーツ・パンなど。コーヒーと紅茶とお水はポットから自分で注ぎ、フルーツジュースはオーダー制でした。
バリのスイーツも日替わりであります。スタッフの数が以前とそんなに大きく変わっていないので、ちょっとテンパっている感あり。でもゲストがみんな「いいよ~急がなくて~」な感じなので、ここではのんびり過ごしたい人向けかも知れません。

この日はみんな茶色の朝食ばっかりでしたw クイッティアオとか薄味のナシゴレンとかポテトとか。オールオイリーな炭水化物w
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ブブルインジンとピサンライは美味しかったよ。ミックスジュースも後からテーブルに運んでくれました。
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こんな景色を眺めながらぼんやりと。食事が終わった姉や妹もここに来て一緒にぼんやりと。
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以前からあるバンブーのソファーは健在。アクアのルールが以前と変わって、チェックイン時の小さいアクアのペットボトルが終わったら、レストランやフロントにあるガロンから自分で補充するようになりました。これはいいアイデア!
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この後はそれぞれの時間を過ごします。私は昨夜言ったアラヤウブド内のダラスパへ。旦那様はアルジャナ氏のマッサージ、姉はなんと!あのアルサナ氏のマッサージの予約が取れました。
私は歩いてダラスパに向かいます。途中でパメラちゃんが数メートルだけ付いてきてくれました。
アラヤウブドの一番奥にダラスパがあるって聞いていたので歩いてホテル見学。プールはすごく小さいけど田んぼビューのいいホテルだなって思いました。

ダラスパのインテリアも素敵です。ウブドの自然を生かしたロビーにいい風が通っていました。
マッサージ前の飲み物を飲んでカウンセリング後にSPAルームに行ってマッサージです。
マッサージルーム内のクローゼットに着替えと荷物をしまえるのが安心。
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マッサージは最初に体中をプレスして、その時に「ゆっくりと深呼吸してください」と言われたので、時間をかけて深く呼吸をしていたら、相手も私の呼吸に合わせたリズムで呼吸をしながらマッサージをしてました。お互いの息が合って、マッサージの技量も高レベルでひさびさに大満足したマッサージでした。
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SPAが終わってから歩いてホテルに戻る途中で、前の日に出したランドリーも引き取ります。帰り道のパメラはカキアンの前で座っていました。ハッピーを待っているのかな?
ホテルに戻ってからプールサイドにいた妹と一緒に、近くのパッセダンに歩いて行って、みんなの分のナシチャンプルを買いに行くことにしました。
歩いて10分ぐらいかな?暑い日だったので、日陰になるほうの道を歩きます。
パッセダンにはいつものワンコがいつものようにチキンの骨をおねだりしていました。この子お豆腐とか野菜とかご飯は食べないのよね。
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オーダーした時は「ナシチャンプル4つ。スープある?」って言ったら「スープあるよ~4つね」って言ってたのに、↑の写真のお兄さんが「ピーナッツアレルギーだからピーナッツ入ってないナシチャンプルを作ってくれ」ってオーダーしたら、お姉さん「これもピーナッツ!これもピーナッツ!んーもうっ!」って怒りながらお兄さんのナシチャンプルを作り出して、ちょっと微妙な空気に。。。

グリーンフィールドに戻ってみんなで食べたんだけど、あれ?いつもの揚げたピーナッツもサンバルもサテにソースもついてないよー!しかもスープもはいってないよー!(涙)
何となくいつもよりぼやけた味だったけど、美味しかったよ。
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この後は歯磨きしてからずっとプール三昧。新しいプールは本当に気持ちがいいプールです。
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今夜こそは!アンカサに行かないと!って事で暗くなり始めてからホテルのシャトルカーで連れて行ってもらいました。飲みたい人も飲めない人も両方楽しめるアンカサのメニューは、ちょっとインドネシア料理に疲れてきた時にちょうどいいんです。
シーザーサラダ・だし巻き卵・鶏のから揚げ・ハンバーグ・お刺身盛り合わせ・ネギトロ巻き・塩ラーメン・醤油ラーメン・あーんどビンタンビール。
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女子だけで話が盛り上がってても、ここにはコテツさんがいるので旦那様放置できるのもいいよね。
帰りもホテルからお迎えの車を呼んでホテルに帰りました。
大好きな人達と毎晩飲んだくれる旅っていいよね~。この日も1.2.3...であっという間にダウンっす。



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2015年5月BALI*4日目*早くもウブドに移動しちゃうよ
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タンジュンサリ2日目の朝。昨夜飲み過ぎたせいでちょっと遅めの朝食です。お気に入りのコーヒーと、この日はミックスジュースにしました。


妹ちゃんのオーダーしたお茶のポットはスモーキーなピンク色でなんとも可愛らしい。
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このナシクニンを頼んだのは妹ちゃん。ナシチャンプルよりもオイリーなおかずが少ないから、朝食にぴったりな優しい味です。ウコンのご飯は呑んだ翌日にちょうどいいかも~。
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他の3人がオーダーしたのはホームメイド・グラノーラ。前から好きだったタンジュンサリのグラノーラだったのですが、かなり変化がありました。以前のようなもっと軽い食感の方がよかったなぁ。
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今回はまってしまったのはバナナブレッド。バナナが違うから?日本で自分が作ったりお店で買うのとは違います。芳醇な味わいのとても美味しいバナナ・ブレッドでした。
他にもクロワッサンやマフィンも食べたんだけど、こんな感じだっけ?前はもっと美味しかったような気がするんだけど、バナナ・ブレッドが美味しかったから、まいっか。
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部屋に戻ったら、ウブドのホテルに移動するために荷物をまとめます。この間旦那様はプール遊び。
私も寝ころんだりお風呂入ったりしながらのんびりと過ごしました。
途中でなんか視線を感じてあたりを見まわすと・・・

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お庭のバレに猫ちゃんがこっちを見てました。そこがいつも砂だらけだったのは君のせいだったのねw
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指定した部屋じゃなかったので、同行の友人達と離れてしまいすごく面倒だったけど、このバンガローはこれでなかなかいい部屋でした。週末とかスポーツの大きなゲームがある日程だったら絶対にいやだけどw(すぐ近くのスポーツバーがめっちゃうるさい。私達が滞在中はゲームがなかったから静か。)やっぱりいいな、タンジュンサリ。
チェックアウトの時に、わらわらと事務所からスタッフが数人出てきてリクエストが通らなかったお詫びをしてきたんだけど、「この部屋も少し広くてきれいだし、友人達ともHappyな時間を作れたし、タンジュンサリは大好きだからまた来るね」って言ってお別れ。まったねー。
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安心・安全なドライバー・サダさんがお迎えに来て、ウブドの次のホテルに向かいます。
ウブドに向かう風景を眺めている時間を堪能していたら、1時間もかからずに到着。
次のホテルに移動する時までまたね、サダさん。

ウブドで泊まるホテルはグリーンフィールドホテル&レストラン。ここに泊まるのは今回で3回目。
久しぶりに訪れたら、今までの倍くらいに規模が大きくなっていてびっくり!
以前の建物はそのままで、その先に更に新しい2階建ての建物と大きなプールがありました。
今回予約したのは、新しい建物にあるBalai Semampai の2部屋を隣通しでリクエストして、通された部屋もリクエスト通りの隣通しなので楽ちん。
特筆すべきは、以前よりWiFi環境が整ったこと。ただ部屋によっては繋がらない部屋もあるので(姉と妹の部屋はまったくダメでした)予約の時にその旨リクエストすればいいと思います。
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この日妹ちゃんは別行動だったので、姉と旦那様と3人で近くにあるビアビア・プラスでランチ。
洗濯物もたまっていたので、ビアビア・プラスの目の前にあるランドリーに出しました。
ここではウルタン入りのナシゴレンを食べるぞ!って決めていたんだけど、この日はウルタンないよ~って事なのでナシチャンプルにしました。旦那様はミーゴレン(またかよっ)、姉はソトアヤムだっけ?
このアイスコーヒーは姉のかな?私達はたぶんビンタンビール飲んでいると思うのよね~。
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ヌリアニのパメラちゃんも元気に走り回っていましたよ~。(アラックさんにさりげなく私信)
カキアンのハッピーには会えなかったのが残念だけど、この次のホテルに強烈キャラのワンコが登場しますw
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ホテルに戻ったら、3人ともプールでまったり。足がつかないくらい深いプールだけど、水質が良くて日当りもいい気持ち良いプールです。このプールのまわりに建物があるので田んぼは部屋からしか見れないけど、ここではじゃまする物がない大きな青い空に癒されました。
以前のプールも同じ場所にそのままあるので、あの田んぼを眺めながら泳ぐ塩水プールが良ければそっちに行ってもOK。あっちは蚊が多いけどね。
客層もフランス人が多かった印象。夜の挨拶は「ボンソワール」でした。「スラマッマラーム」ではなくってよ。
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夕方になると小さな虫が出てくるので、その前に部屋に戻ってシャワーを浴びてテラスでのんびり。アラムインダの向こうの森に落ちる夕日をテラスで堪能。
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妹ちゃんもホテルに戻ってきたので、お散歩しながらアンカサに行こうぜ~!と4人でテクテク。
途中で気になったお店で買い物したりしながら、モンキーフォレスト通りの急坂を汗かきつつ歩き、冷え冷えのビンタン飲むぞ~~と到着したら、アンカサさんお休み。涙。。。

じゃ、久しぶりにヌリスワルン行っちゃう~?って、モンキーフォレスト通りのあちこちにいる「タクシー!」って声かけてくる白タクのお兄ちゃんに声かけたら、強気の「7万ルピア」。
ちょっとそれは高いじゃなぁい?って違う人に声かけたら、どっかで見たことがある顔。
今年の1月にひとりでいた時に声をかけてきたバリ人おっちゃんグループのひとりで、お互い顔を覚えていた奇跡wオトモダチ価格の3万ルピアで商談成立。

途中から混んでいるな~と思っていたら、イバの横にあるグヌンルバのお寺でオダランをやっていました。昔から一度見たかったのでラッキー!渋滞していた車窓から見たけど、暗闇の森の中にお寺のまわりだけ光が集まって、今まで見たバリの風景の中でいちばん幻想的なものでした。
写真撮ってもオーブがいっぱいでちゃんと撮れなかったのが残念だったけど、後から思えば車から降りてもっとちゃんと見学すればよかったです。
グヌンルバは水の神様でウブド発祥の寺と言われてますが、この日は朝から夜までずっとお天気が良かったのはかなり珍しい事なんじゃないのかな?今度またこのオダランの日程に合わせて行ってみようと思います。

そのオダラン渋滞の影響なのかどうか?ヌリスワルンはすいていてすぐに座れました。最初に座った席がBBQコンロのすぐ後ろで、私達もBBQになりそうな煙と熱さだったから途中で空いた席に移動したけどね。
ここはビンタンドラフトがあって大瓶ビンタンよりも安いんだけど、バリでのドラフトビールの怖い話を聞いちゃってからドラフトは限られたお店でしか飲まない事にしています。って事で、たまにはカールスバーグを。ビンタンよりも安かったからw ねーさんは男らしくアクアのラージを!
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暗くて上手に撮れないのが逆にいいのかもしれないポークリブのBBQ。すごく当たり外れがあるのは個体のせいなんじゃないのかな?って話をしながら、当たりだった美味しいリブを堪能。
写真に撮らなかったけど、他には揚げたて熱々フレンチフライとチキンBBQもオーダーしました。
チキンは初めてだったんだけど、ポークリブより好きかも知れないわ~。
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お腹もいっぱいになったので、ホテルに電話してここにお迎えに来てもらいます。このエリアだと追加チャージがかかるけどいい?って確認されて15分で車が来ました。
帰り道でもグヌンルバのオダランの真っ最中だったので、やっぱりこの時車を降りれば良かったな~。そんな判断ができなかったのも、車の中で夏木マリの古い歌歌ってた人のせい>私(みんなすまん)

なーんかお口直ししたくなって、グリーンフィールドの手前にあるアラヤウブドでお茶して行こう!と急に話がまとまって、アラヤウブドの前で降ろしてもらいました。
お洒落でセンスがいいホテルだわ~。私は明日ここのSPAに行くけど、ここのホテルもいいんじゃない?などと言いながら、テーブルの上のライトに思いっきり頭をぶつける私@本日2回目(1回目はさきほどのホテル送迎車内にて)。ふしだらな歌をお寺の前で歌っていたから、水の神様のバチでもあたったのかしら、ねぇ。
私以外の3人は評判がいい美味しいコーヒーを飲み(写真ないけど、なんとかって言うすごいマシーンがあったのよ、ここに)、私はミントジュース(美味しくない)。
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ここからは歩いてホテルに戻りました。書き忘れてたけど、そう言えば昼間ビアビア・プラスの帰りにカキアンでクリーム・パフを買って食べました。美味しかったのでここに記録しておく。

部屋に戻ったら、燻されまくった体中をシャワーで洗って、BBQ臭がひどいシャツはテラスに置いて寝ましたよ。美味しそうな香りがするシャツをネズミに食べられちゃったらどうしよーとか、あんなGUのシャツなんか今夜の瓶ビールぐらいの値段じゃねーかよーとか、言ってるうちに秒殺で夢の中でした。



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Top▲ | by travel_m_life | 2015-05-25 00:01 | バリ旅行記
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