「ほっ」と。キャンペーン
Top

NO TRAVEL +++++ NO LIFE ++++++
by tomo_tant
ブログパーツ
  • このブログに掲載されているすべての写真・画像・文章を無断で使用することを禁じます。
ブログジャンル
タグ:エアライン ( 11 ) タグの人気記事
Top▲ |
GA419~ジャカルタ乗り継ぎ~JL726で帰国
e0201926_1156870.jpg

この時の写真がまったくないので、数か月前に撮った新空港の看板でごまかしてます。

21:55ジャカルタ発のJL726に乗るためには、その前にガルーダインドネシア航空の国内線に乗らなければなりません。いくつかの便があるのですが、この時は19:40発のGA421の便を予約してました。
ジンバランのホテルを17:10過ぎに出たのですが、道路がすいていたので17:30前には空港に到着。この時、国内線は新空港1階左側の通路から奥に進みます。
まず各航空会社のチケット売り場があるのでスルーして通り過ぎ、空港職員にEチケットを見せて中に入ります。
しばらくして、機内預け荷物と手荷物の検査。この時は飲料水のボトルはOKでした。
そこから広いスペースに出ると国内線のチェックインカウンターです。いちおうカウンターに便名とかビジネスクラスの表示がされているけど、そこにいたガルーダの職員が「どこでも関係ないからすいているところでチェックインして」って言ったので、空いているところに並びました。
この日は日曜日とガルンガン前でとっても混雑していた国内線カウンターですが、予約している便はまだ先なのでのんびり待ちます。
このルートはすぐ取り外せそうな仮設の壁と、未使用のちゃんとしたカウンターがあったので、当面の措置のようです。

やっと順番がきたら、「ひとつ前のGA419に間に合うからビジネスクラスの一番前の席にチェンジしてあげる」と言われてラッキー♪
ここで国内線空港使用税Rp40,000(ひとり)を支払って、荷物を預けて搭乗口に向かいます。
ここには機内預け荷物用のベルトコンベアがなく手運びで集荷場に突っ込んでいるので、よくあれで荷物がちゃんと人と同じ機材に乗るよな~と感心いたとこ。

ボーディングチケットを見せるだけのカウンターの先に、また手荷物検査があります。ここでもドリンクはOKでした。
その先に搭乗口が並んでいるのですが、カフェやちょっとしたお土産物屋さんなどが並んでいます。旧国内線空港よりもお店が多い印象でした。食事ができるお店がいくつかあるし、EXCELSOでドリンクを買えば喫煙ブースでタバコを吸う事ができます。前の空港よりも明るいし広いのでかなり快適!
搭乗口前にはベンチがたくさん並んでいるので座って待ちます。搭乗口のドアが開けっ放しなので、国内線の中はエアコンが全然効いていなくて暑かった。

後はガルーダに乗ってジャカルタに行くだけ。
・・・・・・搭乗時間の電子パネルにDelayの文字が!!
ま、ま、それも想定内だし、まだ時間に余裕があるから~と思っているうちに1時間が過ぎ・・・本来ならば乗る予定だったGA421の搭乗時間(19:50)が近づいてきました。
この後、ここには書けないあれやこれやがあり、結局「GA419は機材トラブルでいつ飛ぶのかわかりません。今後の対応は今検討中ですが、今夜のJAL便に乗るのは不可能です」と。
どうしてもJAL便に乗りたかったので、今まで来たルートを逆に戻り(それは簡単)チェックインカウンターと同じフロアにあるガルーダインドネシア航空のカスタマーオフィスに向かいました。
ここで個別に対応策を検討してもらいます。この時、携帯電話でバリ島現地旅行代理店しゃちょさ~んにかけて電話を代わって交渉してくれたので助かりました。身近なところに持っていて良かったよパルテンツァさんの名刺。以前も旅の途中でトラブルがあった時も、現地ならではの迅速かつ臨機応変な対応でトラブル回避していただいたので、こういう時には俄然頼りになる男です。いやいや普段頼りにならないって事ではないですよ~。(笑)
で、話し合いは早かったのですが、機内に入れた荷物を出すのに1時間以上待ったのが疲れました。

+++++++++++++

結局、翌日の同じ便にチケットをチェンジしてもらって、バリでの1泊分のホテル手配と往復送迎、3食分のミールクーポンを用意してもらうことで決着。口約束が怖いので、偉い人のサインでレポートも忘れずに書いてもらい、ガルーダインドネシア航空の職員さんの誘導で空港の外に出て宿泊先のホテルに送迎してもらいました。
次の日の夕方、ホテルまでお迎えが来て、また同じGA419は30分ほどディレイしましたが、無事にジャカルタに到着してJL726に乗って日本に帰国。

ジャカルタのスカルノハッタ空港で荷物を引き上げて、エスカレーターで2階に上がって国際線の方に移動します。わざわざ外に出て暑い中ずーっと歩いて国際線の方に行き再度手荷物検査して中に入るのは面倒なので、いつも中から2階に移動してそのまま国際線エリアに行きます。こっちの方がエアコン効いた空港内移動だし手荷物検査も1回少ないから全然楽ちん。
そして、JALのカウンターで国際線空港使用税Rp150,000を払い、出国手続きをして、再度手荷物検査(液体物はダメです)をして、出国カードを提出して、成田行きに搭乗します。

ガルーダの洗礼とも言われているディレイ(この場合は欠航ですが)で予定した便に乗れなかったけど、バリでもう1泊できたのは帰りの空港に向かう時に「まだ帰りたくなーい」と言った言葉がバリの神様の耳に聞こえていたのかな~と。こんな事があっても、憎めないガルーダインドネシア航空とインドネシアです。


+++国内線の情報は2013年10月時点のものです。新空港工事中なのでその都度ご確認されることをおすすめします。
[PR]
Top▲ | by travel_m_life | 2013-10-29 14:03 | バリ旅行記
JL725~ジャカルタ乗り継ぎ~GA418にて出発
e0201926_14211750.jpg

今年お初の成田空港発のジャカルタ行きJL725。前泊しないと体力もたないし成田までの車移動もあるけど、何もない地方都市空港よりも旅気分が高まるから、やっぱり好き成田空港。

今回はきっとホテルに籠ってあまり出かけないかな~と思って、家族へのお土産は時間がたっぷりある空港の免税店で先に調達しておきました。ま、ま、最近はバリで買うネタ切れっつーのもあり。
今までの連絡シャトルは運行が終わってしまったので、シャトル乗り場は壁で覆われてました。
e0201926_14254264.jpg


今は動く遊歩道になっています。今までのように両側に窓がないので、片側だけ空港の様子が眺められるようになってます。
e0201926_14273236.jpg


搭乗口でスマホいじっていたら、こっちに若いお姉ちゃんが歩いてくる…って思ってよく見てみたら、同じ便でバリに行くF嬢だったわw
搭乗時間までくだらない話をして、機内に入って座ったらいつもの如く催眠術にかかったかのように夢の中。。。
ポーンという音に気づいて目が覚めてから、まずは「真夏の方程式」を見る。
この日の機内食。味噌カツってー気分じゃなかったので、やっぱり鶏飯風ご飯にしちゃった。そして案の定手がベトベトになるの巻。野菜多めの副菜、こういうのはいいな。
e0201926_14345815.jpg


ちなみに、こちらは味噌カツと餡かけスパゲティ。ビールのつまみにちょうど良かったらしい。
e0201926_1438287.jpg


このビターキャラメル味のハーゲンダッツ、美味しかった。
e0201926_1438488.jpg


他にも映画見ようと思ってたんだけど、すっごく眠くてほとんど寝てた。なので、あっという間にジャカルタに着いちゃった。でも眠くても着陸前のチェダーチーズブレットはしっかりといただく。

ジャカルタの入国は軽く混んでいたけど、3人でしゃべっていたのでストレスフリーでつね。なにしろ私達には時間はいーっぱいあるのだから、ちっとぐらい待たされても問題なし。
で、重いスーツケースを「ガールズ(私とF嬢のことですねw)には持たせねーよ!」と旦那玉ハッスルしてターンテーブルから集めている間、私は成田空港で買った液体物を預けるスーツケースに投入。
国内線乗り継ぎ用のガルーダのカウンター前が少しだけすっきりしていた印象。でも相変わらず預けたスーツケースは手運びしてました。

2階に上がってwifiできるカフェでメールチェックしたりLINE送信したりしゃべっている間に、3時間程のトランジットタイムがあっという間に過ぎ、GA418でいよいよバリへ出発~。
機内食は聞き取りずらい発音で「ライスミール?チキン&ポテト?」って言われて、チキン&ポテトっていうのにしてみた。丸いパンの間に、ケーキのクリームとチョコを挟んで食べたのが昭和な味で美味しかったと言うね。
e0201926_14503896.jpg



デンパサールに到着したらバス移動して、旧空港の国際線の方に行って、ターンテーブルから荷物を取って旧空港の国際線出口から外に出ます。今までターンテーブルのところにいたポーター達はこの出口にたくさんいました。
旧空港の国際線にあった両替屋さんのお店はどこもクローズしていたけど、今だけなのかも知れません。
国内線で到着する便がほとんどいない時間帯だったので、暗くて閑散としていたのが印象的。
送迎の人と会えたら少し離れた場所にある駐車場に行くのも、人が少ないので以前よりスムーズでした。
行きのジャカルタ乗り換え国内線での移動は、以前とほとんど変わらないので大変だったっていう印象はありませんでした。両替だけ、デンパサール空港でやっていない可能性があるので、少しでも必要だったらジャカルタの空港で両替しておいた方が安心だと思います。

追記:帰国便のドタバタな記録はこちらから~

+++++2013年10月の情報です。デンパサール新空港工事の途中なので、その都度ご確認された方がいいと思います。


[PR]
Top▲ | by travel_m_life | 2013-10-27 15:07 | バリ旅行記
大韓航空でバリに飛ぶよ~(KE780~KE629)
e0201926_10133110.jpg

ちょいとワケアリがたんまりあってブログ放置しておりましたが、ぼちぼちと再開いたします。
いろんな旅行記が混ざってしまいますが、大まかな分類はカテゴリーから、旅行記としてはタグから分類してあるので、そちらからご覧ください。

・・・で、バリに旅行に行ってきました。(2013年4月バリ旅行記としてUP)
「またかよっ!」的なツッコミもありますが、ぼんやり癒されるのはやっぱりバリなんです。
1週間くらい都合がつきそうなので、「まずはエアでしょ!」と検索したところ見つけた大韓航空。
しかも家から近い静岡空港~仁川空港~デンパサール空港の経路でとても魅力的な金額があったので、初めての静岡空港&初めての大韓航空を利用してのバリ旅行です。
e0201926_10432676.jpg


静岡空港の魅力は、空港の駐車場が無料っていうところ。
他県ナンバーの自動車もけっこうありました。
家から近いので、交通費もかからないし、何しろ体が楽ちん。
免税店にはちょっとした化粧品とお酒とタバコぐらいしかないので、出発前の免税店巡りの楽しみがないのはさみしいけど、出国前に楽しみポイント(私的に?)がひとつだけあります。
沼津の魚がし寿司さんが静岡空港にあるので、ここで大好物のお寿司を食べて日本から出発できるのが実は楽しみだったりする~。
そして朝っぱらから北海ちらし寿司を富士山眺めながらいただく幸せ♪
e0201926_1036633.jpg


人も飛行機もあまりいない静岡空港なので、いろんな手続きがスムーズで早い。
さくさくと飛行機に搭乗したらパタンとドアが閉まってピューンと離陸しちゃいます。
滑走路沿いの展望台には写真撮影する人とかバイバイと手を振る人がいてほのぼの~。
なんかヤサグレていた心がキューンと優しくなっていくような?気のせい?あ、そう。
茶畑を眺めながら一路仁川空港へ。

ちらし寿司をさっき食べたばっかりだからお腹いっぱいなんだけど、簡単な機内食も出ました。
チーズサンドイッチと、パイナップル、お味噌汁、お水、ドリンクはオレンジジュース。
このオレンジジュースがとっても美味しかった。
e0201926_10463957.jpg


エコノミーでも個人モニターがついている機材だったので、「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」を観ようとしたんだけど、初めの10分ぐらいであっちゅう間に爆睡。
e0201926_10513735.jpg


気がついたら仁川空港到着20分前でした。
静岡空港から2時間ちょっとで仁川空港に到着なので早いです。
家から成田空港に行くよりも早いです。(笑)
e0201926_1054351.jpg


仁川空港に到着したら「Transfer」の表示通りに進み、パスポートと搭乗券を見せて手荷物検査をして出発階(3階)に上がります。
出発フロアは免税店がたくさんあるので、お買い物を楽しむのもあり。
この時はざっくり見てから、11番ゲート対面にあるエスカレーターから4階に上がって、寛げるソファがいっぱいある所でのんびりしようと行ってみたら人でいっぱい。
同じフロアにあるIncheon Airport Transit Hotel内にあるMATINAレストランがガラガラにすいていたので、そこでのんびりすることにしました。(プライオリティパスで入れます)

ブッフェコーナーにいろいろな料理が並び始めるグッドタイミングでした。
韓国料理のおかず数種類・チャーハン・スープ類・点心・カップ麺・サンドイッチ・サラダ・オードブル・デザートや生ビール・ワイン・ソフトドリンク類など、そんなに広くないスペースなのにメニューは多かったです。
ニンニクの丸揚げとキノコのマリネ、チキンの韓国風から揚げ、クラッカー、ミックスナッツをつまみに生ビールを数杯おかわりしつつ、iPadで007スカイフォールを見て時間つぶし。
e0201926_221628.jpg

e0201926_234172.jpg


仁川空港はwifiでネットができるし、お店もたくさんあるから買い物ができるし、ラウンジやソファーがたくさんあってのんびりできるし、トランジットするのにストレスがあまりないいい空港でした。
3時間程の時間はあっという間に過ぎて、17:15出発のKE629に乗っていよいよバリに出発です。
機内はいろいろな国の人でほぼ満席でした。
さっき途中まで観てた「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」を観て、トムクルーズの「アウトロー」見て、あとは寝てました。

機内食+++フィッシュ
e0201926_2225980.jpg


機内食+++チキン
e0201926_2233450.jpg


デザートにアイスクリーム、到着前の軽食はスティックピザ・おにぎり・かっぱえびせんもどきの中から好きなものを選びます。
だんだんと日が暮れてきました。この時間帯の飛行機は夕方の空の色がきれいなので大好き。
e0201926_2271920.jpg


定刻通りにデンパサール空港に到着しました。
VISAの窓口も、入国審査も、ターンテーブルの荷物もスムーズだったので、外に出るのも早かったです。
いつものサダさんがお迎えに来てくれてます。
サダさん久しぶり~!

今回は、到着日だけトゥバンにあるQuest Tuban、翌日からウブドのGreen Field、そのあとにサヌールのTanjung Sariに泊まりました。
Quest Tuban以外はリピートしているホテルです。
時系列にUPはせずに、気ままに更新してまいりますので、どうぞよろしくお願いします。
[PR]
Top▲ | by travel_m_life | 2013-04-25 02:38 | バリ旅行記
PG278でバンコクへ
+++写真がほとんどないのですが、旅行の記録としてUPします+++

ルネサンスプーケットはバンコク行きの便の時間にあわせてレイトチェックアウトをしていたので、最終日ものんびりと過ごせたのが良かった。
空港までの足も、ホテルで頼んだワンボックスカーで4人一緒に向かいます。

プーケット国際空港に到着して、バンコクエアウエイズのカウンターでチェックイン。
ここに来て初めて知ったのは、同じ便でもバンコクで降りる人(そこから国内線も含む)と、バンコクの空港を経由して国際線に乗る人とでは、ここから先はまったく別々でした。(2012年7月時点/時期によって状況が変わるかも知れないので、その都度確認をおすすめします)
つまり、バンコクエアウェイズの空港ラウンジも別々ってこと。
最後にゆっくりお別れしたかったのに。。。涙(ごめんね~)
国内線の方のラウンジでWiFiのパスワードを教えてもらって(これも個々違うパスワードになってました)メールで連絡をとりあえて良かったけど、これは予想外でした。
ちなみに、プーケットの国内線のラウンジは10人も座ればいっぱいになってしまうような部屋で、コーヒーとジュース、サンドイッチとパイのようなものぐらいしかないので、ここでお腹をふくらませるようなものはないかも。


でもバンコクエアウエイズには機内食がありますから~。
この時は、ソーセージご飯。ブッ! ワイルドだろぉ。(もう古いね)
でも美味しかったよ~。
ビールが飲みたくなるようなメニューだけど、お水にしたんだっけ?
e0201926_1252110.jpg



で、ほぼ定刻に出発&到着できたんだけど、機内から降りた所から国際線に乗る人とは別々になってしまうので、降りた所でもたついてしまった私達。
でもここでお別れしなくちゃ、もう会えないからね。
プーケットで一緒に夏を過ごせて楽しかったよ~。ありがと~。と、ここでお別れ。


バンコクで降りる私達は、そこから空港内をバスで移動して、ターンテーブルで荷物を受け取って、空港の外に出ました。
機内から見た時、高速が混雑してたけど、疲れてたし荷物もあるし3人いるから・・・って事でタクシー乗り場へ・・・・・・って、めっちゃ混雑してるんですけど!
愛想がいいドライバーのピンクのタクシーに乗ったら、「ガソリンがないから給油してもいい~?」って、もうエンプティランプが点灯してるやーん。
せっかく高速走ってるのに、給油するためにわざわざ降りて、ガソリンスタンド過ぎちゃったから逆走して∑(・∀・|||)!!
高速に乗ったらまた渋滞して、渋滞抜けて走っても料金所でまた渋滞してて、んーもう!って不機嫌になりそうになった時、スル~と料金所を通り抜けた。
えー何?って思ったら、タクシーのお兄ちゃん「イージーパス!(ドヤ顔で)」と、タイのETCのようなものを得意気に指さして自慢してきたw


そこからは私たちも何となくテンションがあがって友人のホテルまで楽しくドライブ。
何とかさんって言う人の大きな像があるロータリーでは、その何とかさんの歌をカーステレオから流して歌ってくれる大サービスっぷりでした。
最初はちょいとムッとしちゃったけど、楽しいバンコク入りができたのも彼のおかげ。


バンコクから合流する友人とも会えたので、とりあえずビールでも飲みに行こ~♪
[PR]
Top▲ | by travel_m_life | 2012-09-01 09:00 | プーケット旅行記
JL717~PG279 でプーケットにGO!
e0201926_13444996.jpg

ホテルのシャトルバスに乗って、成田空港第2ターミナルには7:15頃に到着。
そのままチェックインして、まずは薬局で抗菌目薬を購入。旅行だっちゅうに今朝から目がものもらいだよ↓↓
マメに点眼したおかげで、プーケット到着した頃には治っていてよかったー。


お久しぶりーねーのシルバーインテグラル。たまには使わないとね、って事で使ってみた。
e0201926_14172240.jpg



ただイミグレが激混みで、セキリュティチェックの方まで長蛇の列。
自動化ゲートの登録は8時からだし、並ぶしかないか。。。と思ってたら、目の前がチカチカとして目まいが。
朝礼の時に貧血で倒れてしまう子(もしくは満員の電車でも同じく)は、いくつになっても朝が弱っちい。
今回の場合は、単なるお腹がすき過ぎただけなんですけどね。(てへぺろ)
そういう時に限って、列の前方には見た目日本人なアジアの方々が書類未記入だったりして、私のハラスキはもお限界よぉ~。
やっぱり保険のパンは持つべき友と、痛いほど保険のパンの有難さを身を持って感じました。


バンコク行きのJL717はアドミラルズクラブを使うような事がHPに記載されていたけど、チェックイン時にサクララウンジを案内されたのでサクララウンジへ。
とりまwパンとスープとリンゴジュース。だって、もうパンの事で頭がいっぱいだったのよう。
このあと、明太子ご飯とお味噌汁を食べて、下に移動。
JALさんバンコクまでよろしくね~って、乾杯。。。なーんて、朝からそんなに飲めないから一杯だけ。
e0201926_14164960.jpg



一杯だけだけど朝から飲んじゃったせいか?疲れか?機内に入ってから猛烈に眠い。
ウエルカムドリンクもオレンジジュースにして、ぼんやりとした頭のまま機内食を食べて、食後に歯を磨いて映画を見つつもすぐ眠りに落ち、気がついたら到着1時間前(笑)。
ノンアルコール、ノンチーズ、ひたすら寝ていたエグゼクティブクラスの旅でした~。
CAさんが「よろしければ・・・」って、おにぎりとジャン・ポール・エヴァンのチョコレートを包んで持ってきてくれて、冷茶を飲んでいたらあっという間に着陸態勢に。バンコク近っ!
和食と洋食とデザートとアイスコーヒー。デザートのパンプティングおいしかったよ。
e0201926_14411844.jpg
e0201926_14413096.jpg
e0201926_1442562.jpg



スワンナプーム国際空港に到着したら、国内線の出発ゲートに歩いて向かいます。
定刻通りだったので、もうひとつ前のプーケット行きでも間にあったんだけど、予約した時は万が一を考えてふたつ後の便を予約してました → ☆Bangkok Airways
荷物はそのまま成田からスル―でプーケットまで行くので楽ちん。
時間がたっぷりあったので空港で両替して、コンコースD(全長909m)を歩き、つきあたり右側の国際線乗り継ぎカウンターで発券して、パスポートコントロールを抜けて国内線のあるコンコースに向かいます。
搭乗口のすぐ手前にバンコクエアウエイズのラウンジがあるので、搭乗券を見せるとWiFiのIDを記入してくれるのでネット使う事ができました。
ここでプーケット合流チームとfringでチャットして連絡取りあって、互いの無事を確認。
e0201926_1593429.jpg
e0201926_1593827.jpg



このラウンジにあるのは、コーヒー・紅茶・コーラ・オレンジジュース・水などの飲み物。水がいちばん人気。
葉っぱに包まれたもの(中身不明)・サンドイッチ・ミートパイ・マフィン・ポップコーンなどの食べ物がありました。
私たちはCAさんにもらった包みにはいっていた、おにぎりとチョコ、ポップコーンとお水だけもらって、iPadで映画鑑賞。
プーケットに行く前の予習として、ウン十年ぶりにでかぷりお様の「ビーチ」観たんだけど、予想外に良かった。
映画の作りはやっぱり雑だったんだけど、身にしみるいいセリフがいっぱいあって、原作すごく良かったのね~って驚き。
この映画を見た当時は、まだまだお子ちゃまだったのね>自分


PG279は定刻より少し早く出発。ほぼ満席でした。
機内でもビーチの続きを見てたらあっという間にプーケット。
機内食もしっかり出ました。カオニャオとガイヤーンと生インゲンという素敵な機内食。しかも美味。
バンコクエアウエイズ素晴らし過ぎ!
e0201926_15212712.jpg



機内はタイ料理の匂いを充満させながら、夜のプーケット国際航空に到着。
私たちの場合は、荷物はインターナショナルのターンテーブルから出てくるので、ドメスティックの所を出てしばらく進み、インターナショナルの方に入りなおして荷物を受け取ります。
タクシーのカウンターに行く前に、営業熱心なドライバーさんに声をかけられて、「車を見てから」って見に行ったらT○Y○TAの新車だったから500バーツでお願いしました。
もっと安く行けるようなので、この金額は適正価格ではないみたいだけど、許容範囲内の金額だったからOK。


空港から車で15分ほどでホテルに到着です。
プーケットのホテルは、マイカオビーチに2010年9月にOPENしたRenaissance Phuket Resort and Spa / ルネサンス プーケット リゾート & スパ 。
海を眺めながら静かにぼんやりと過ごすには、もってこいのいいリゾートでした。
[PR]
Top▲ | by travel_m_life | 2012-08-07 15:34 | プーケット旅行記
JL725~GA414でバリにGO!なのだ
e0201926_11192655.jpg

JAL&ガルーダ航空のジャカルタ経由でバリに行ってきました。
この行き方も今回で3回目。まだディレイとか欠航とかの痛い思いをしていないので、けっこう気にいってます。
そのうち何かありそうで怖いんですけど。。。
直行便の方が便利なんだけど、JALのマイレージを貯めたいし、初回搭乗ボーナスマイルも欲しいし・・・って事で今回もJAL。安いしね!

いつものように成田のホテルに前泊なので、前の日に時間つぶしでイオンぶらぶらしてて、コーセーで雪肌精の化粧水を買いました。だって限定品の500mlスーパービックボトルがSALEになってたんですもの。
出発前に荷物増やしてどうするよ?なーんて聞こえない聞こえない。
他にも赤い数字の商品に惑わせられつつ、ムラスポでジャージ買ったり、お母様とお義母様に似合いそうな春物のカーディガンとか、何だよ全然赤い数字のもの買ってないじゃんかよ!なーんて聞こえない聞こえない。
とりあえず、旅立ち前のイオンは危険!ってここに覚書き。

いつもの駅前の居酒屋に行くのはもう面倒だったし、夕飯はちょい風邪気味でお酒は飲みたくなかったので、通りすがりのしゃぶしゃぶ屋さんであったかかいものを食べました。
バリに到着するまでの間ずっと加湿マスクしてたし、病院でもらった薬をちゃんと飲んでたので、知らないうちに風邪は治っていたもよう。旅行中は風邪はどっかに飛んでいっちゃってたね。


出発当日は、朝6時に起きて、7時に朝食、8時発の空港行きバスに乗って、成田空港第2ターミナルへ。
外国人も日本人もいっぱいだったからバスに乗りきれないひと多数。前日に予約してて良かったよ。
すんなりとチェックインしてから、家に忘れちゃったiPhoneの充電器と、まつ毛コームを買わなくちゃ。
欲しかったMACのは欠品中だったけど、MACのBA君が他のショップを探してくれて、結局シュウのを買いました。
ティファニーで欲しいものがあったのに、「えーー」って却下されがっくし↓↓

ほぼ満席の機内で、「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」と「ワイルド7」と「ステキな金縛り」を途中まで観ました。
「ステキな金縛り」は途中までしか見れなかったけど、続きはGAで見れたからよかったわ。
機内食は、肉じゃが・お蕎麦・煮物・野菜スティックとお味噌汁。こういう和風煮物系の機内食っていいなぁ。
e0201926_1244094.jpg



この野菜ディップソースとドレッシングのケース、初めて見たなぁ。ドレッシングはよく振れるからこの形いいね。
e0201926_12454447.jpg



この日のハーゲンダッツのアイスはかっちかっちなり~。
e0201926_12463675.jpg



ここでちょっとびっくりな事が!
トイレから戻ったら、私の座席に誰かの荷物が置いてあったので、「ちょっとー!私の席を勝手に物置きにしないでくれる~」と、ちょいイラっとしながら荷物を手に取ったら、タイ人CAさんが「かわいいね~」って。
「えぇ~~こんな若くてキレイな子にかわいいって言われちゃってどうしましょう」って思い戸惑ってたら、また「かわいいね~」って二度も!
「おいおい、ちょい待て。荷物は何なん?」って言おうとしたところ、タイ人CAさんが間違いに気づき「やさしいね~」って言い直してきた。
ますます私は??????でいっぱい。
はっと横を見ると、得意顔した旦那様が親指で自分の方を指さしてる・・・・・・ってー事は!
「お前やるな~!さすがだな~!」と、旦那様の肩をバシバシ叩いた私。
さっき成田の免税店で欲しかったものを機内販売でこっそり買ってくれた優しい旦那様♪
この場合「かわいい」じゃなくて「やさしい」が正解よ>タイ人のかわいいCAちゃん、でもかわいいから許す。
こんなやり取りを、まわりにいたインドネシアに行かれるビジネスマンの冷たい視線ったら・・・・・ごめんなさい。
これがその「かわいい~」ブツ。私は小さいサイズにしたわよ、奥様がた~!
e0201926_13535590.jpg



ほぼ定刻通り(16:35頃)にジャカルタに到着。
VISA(US$25)を購入してから、入国審査の列に並びます。この日はとても混んでて長い列になっていました。
並んで待っていたら、「こちらでも入国審査ができますよ~」って、在住者やインドネシア人専用レーンを開放してくれたので、そこから入国したので楽ちんでした。
JALさんのサイトご参照~☆


荷物を受け取ったら、そのまま税関から外には出ずにまっすぐ進みます。
つきあたりの右側にある税関を通り、<ここからがポイント>外には出ずに、税関を出たらすぐを左に進みます。
そこにガルーダ航空のチェックインカウンターがあるので、Eチケットを見せてチェックインして荷物を預けたら手続き完了。
e0201926_136859.jpg



そのまま中に入って、ずっと直進して、つきあたりの広いホールを左折して、すぐにあるエスカレーターで2階に上がります。
2階にはスタバやインドネシア料理があるフードコートとかあるので、そこで時間をつぶして、搭乗時間近くになってから、搭乗券に印字してあるゲートに進めばOKです。
e0201926_1393662.jpg


この時はGAの時間変更が事前にJALからメールがきててわかっていたので(4時間半近くの待ち時間)、コーヒービーンでiPad使って映画観てました。
「M:i:III」をイヤホン使って観てたんだけど、途中で気づいたら後ろのテーブルにいたインドネシア人ぽいおじさんガン見しとったでw もうイーサンもびっくり!みたいな。
ここではパスワードを教えてもらえば、フリーWiFiが使えます。


アイスコーヒーでずっと座らせてくれてありがとう>コーヒービーンさん
アイスコーヒーの横にあるのはシロップとミルク。微妙なこの紙コップだと検○みたいよね。
e0201926_13224062.jpg



ガルーダ航空もほぼ定刻(20:55)に出発。ぎっちりと満席です。
上空まで上がったら、すぐに機内食。カレー風味の魚とターメリックライスだったけど、まぁまぁイケる味。
コーラはぬるかった・・・って言うより、なまあたたかかった。
e0201926_13291258.jpg



ほぼ定刻(23:40)通りにデンパサール空港に到着。
離れたところに到着してバスで移動し、国際線のバゲージクレーム横から建物の中に入ります。
荷物を受け取ったら、荷物検査はしないで、荷物検査の後ろ側を通って空港の外に出ました。
出た時までは以前のままだったので、空港の工事は感じなかったけど、今までの駐車場のところは建築中のスタバがあったりしてて、屋根つきの通路をずっと進んで駐車場まで歩きました。
2012年4月時点の駐車場はここ。
パトラ・バリ横にあった石油タンクの周辺の、牛がいた広いあの空き地です。
e0201926_13363333.jpg


時間が時間なんで、代理店の車であっというまに滞在先のクプクプ・ジンバランに到着。ステキなロビー!
e0201926_13373623.jpg



機内食を残したせいで小腹がすいちゃったから、保険で持っていてた赤いきつね(ミニサイズ)を食べて、簡単に荷物を出して、シャワーを浴びてから寝ました。やっぱり保険は大事だわさ。
どうか明日はいいお天気になりますように!
[PR]
Top▲ | by travel_m_life | 2012-04-14 14:00 | バリ旅行記
GA413~ジャカルタ経由~JL726で帰国
+++間が空いてしまいましたが、帰国便の事をUPし忘れてしまったので(汗)後から追加投稿します~

e0201926_91552100.jpg

アマヌサのチェックアウトの時に、スダップマラムのブレスレットとチョコクッキーをいただいて、ホテルカーで空港まで送ってもらいました。またね、アマヌサ~。


空港に到着すると、空港に待機しているアマヌサスタッフが、チェックイン手続きと国内線の2階まで荷物を運んでくれるので楽ちんです。
ここでは国内線の空港使用税を支払います。
国内線のラウンジチケットもアマヌサが用意してくれるし、重い荷物を運ばなくていいので、バリのアマンに泊まるなら旅行の始めよりも最終滞在先にした方がいいかも。


搭乗口のすぐ横にあるラウンジなので、30分ほどディレイしたけどガラス越しに様子がわかって便利。
お腹もすいていないので、ここでは紅茶飲みながら本を読んでいたはず。
ラウンジと言っても、食べたくなるような料理も飲み物もないし、雰囲気がわさわさしているので、どうしても絶対にラウンジに行きたい!!とは思えるような場所ではないかな。(あくまでも当社比で)
ただ、ネットができて、少しだけソフトな椅子に座れるのは便利でした。
e0201926_9372034.jpg
e0201926_9375547.jpg



ジャカルタまでの間に出た機内食。ビーフの煮込みだったけど、あまり食欲がわかず残しちゃった。
e0201926_9532144.jpg



ジャカルタのスカルノハッタ空港には国内線の方のゲートに到着したので、ターンテーブルからスーツケースを引きあげて国際線の方に移動します。
何故だか毎回、ターンテーブルの電光表示板での案内と、館内放送の案内と、荷物が出てくるターンテーブルの番号が違うのですが、館内放送の案内の方の正解率高し。

重いスーツケースを転がしながら国際線に移動する時、いったん外に出てしまうと、国際線の建物に入る時に再度荷物チェックするのがとっても面倒なので、いつも外には出ずに、国内線の2階に上がって国際線の建物(つながってます)に移動する方が全然楽ちんです。

国際線のチェックインカウンターで国際線の空港使用税と払い、出国カードを忘れずに用意して(搭乗口で渡します)、カードラウンジでネットとかして時間つぶし。
出発ゲートの手前で再度荷物チェックをして待合室で待つのですが、待合室の座席がとても少ないので、早めに行くのがおすすめ。

機内に入ったら後は寝るだけ。いつも離陸前には眠くなっちゃう人なので、機内食が配られる頃まで爆睡。
この時の機内食。朝食?って思っちゃうようなペンネと、あって嬉しいヤクルト2本。
e0201926_10421278.jpg


待ち時間が長い往路よりも、少ない復路の方があっという間に日本に戻れて気分的には楽ちんかな~。
[PR]
Top▲ | by travel_m_life | 2012-04-14 09:10 | バリ旅行記
バリに行こうよ!=JL725~ジャカルタ乗換~GA418=
e0201926_1313958.jpg


体調が良くなったし、担当ドクターが勧めるリンパマッサージをがっつりとバリ島のあの方(!)にしていただきたい~と急に思いたち、早速問い合わせして空いている時間を予約してからエアとホテルの手配をしたのが8月の事。。。
その後あの方(!)が「バリ島から違う国に行くのでマッサージの予約はナシ」という悲しいお知らせが来て、それじゃぁ・・・ってもう一人のあの方(!!)のマッサージの予約をして(空いててよかった~)さくっとバリに行ってきました。
ちょ、ちょっと!数か月前には「もうしばらく旅行に行く体力ないよー」って言っていたのはだぁれ?(*´ 艸`)
「飛行機もバリも寝てばっかだから平気だろー」って簡単に思ってた私は甘かった。
飛行機ってあんなにしんどいなんて今まで思った事なかったけど、術後の体にはやっぱりキツかったよ。
でも、あの方(!!)やいろんなSPAでのマッサージは気持ち良く、エアコンの冷気ではなく自然の風が爽やかなバリで思いっきり癒されました。思いきって行って良かったな~。


今回も5月と同じようにJAL→ジャカルタ経由→ガルーダインドネシア航空の便です。
前日はエクセル東急成田に前泊。
シャトルバスで成田駅のいつもの居酒屋に行くつもりだったんだけど、瑛太の「それでも、生きていく」ドラマの続きがどうしても見たかったので、キュウリの浅漬け&でん六のピー柿&地中海レモン@カロリで部屋飲み。
話はそれますが、でん六のピー柿って、キング・オブ・柿の種じゃないかって思うくらいおいしいんですわ。

翌朝はエクセル東急成田で和食をしっかり食べ、シャトルバスに乗って成田空港に向かいます。
免税店で買い物をして搭乗したのは、10:50出発のJL725便。
「神様のカルテ」を読んでいるうちにすぐ眠くなって、機内食を配られる時までがっつりと寝てました。


事前にチェックしたらシーフードの機内食だったので、今回はリクエストなし。
シーフードのパエリア風、サラダ、海老と青パパイヤのマリネ、みそチーズラスク。(2011年9月搭乗分)
e0201926_13525948.jpg



機内で見てたのはプリンセストヨトミ。堤真一の低い声が好きなんだもん。
聞き惚れているうちに気持ち良くなって寝てしまい、どんなストーリーの映画だったのかまったく記憶にございません。んーーいったいどんな映画だったんだっけ?
しばらく寝ていて起きてから「もしドラ」を見てうるうると。野球もんって弱いんだわ、私。すぐ泣いちゃう。

頭痛と何となく気持ち悪いのとが混ざってしんどかったので、「もしドラ」以外の時間はほとんど寝てました。
心の中では「早くバリに着いてホテルのベッドで寝たーい」って事ばかり考えていたくらい。

そして定刻よりも30分ほど早くジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港に到着。
4時過ぎなのでまだ明るい時間です。


機内から出て、すぐの階段を下りるとこんな長い通路に出ます。ここをずんずんと進みます。
e0201926_1461880.jpg



次に入国審査がある広い場所があります。
進路方向に向かって右側にあるVISA ON ARRIVAL のカウンターでVISAを購入(US$25/2011年9月時/よく変更になりますので注意)してから、入国審査の列に並びます。
真ん中の動く歩道の通路は在住者・インドネシア人、左側はVISA保持者なので要注意です。右側ならOKです。
デンパサール空港よりもさくさくと進むので、5月9月とも「待たされた~」と感じる事はありませんでした。
e0201926_14143525.jpg



入国審査後そのまままっすぐ進むと、真ん中は在住者・インドネシア人の入国審査で長い列になってますが、その脇をパスポート提示して進み、ターンテーブルから荷物を受け取ります。
e0201926_14241937.jpg



5月の時は、荷物を受け取る→すぐ近くの税関検査をして空港の外に出る→出たらすぐの柱の陰にあるエレベーターで2階に上がる→両替をしたりカフェでコーヒーを飲んで休憩→F4まで歩いて進みEチケットを提示し手荷物検査をして空港内に入る→ガルーダインドネシア航空のカウンターでチェックインして空港内で時間つぶしてゲートへ→出発・・・・・・だったのですが、今回はそのまままっすぐ進んでガラスの行き止まりまで行ってから税関検査をしました。
こっちの方が人はすいているけどちゃんと荷物チェックするので、さっさと空港の外に出たい人は手前の方が楽です。



ただ、トランジットの国内線がガルーダインドネシア航空の場合に限り、こちらだと外に出ず左側でそのままチェックインができるので、新たに手荷物検査をせずに中に入れるのが便利でした。
ここから中に入ったら、2階に上がります。
e0201926_14514354.jpg



あれ?あらかじめ聞いていた時間よりも遅れてる?いやいや、ちょっと信用できないので、ちゃんと空港内アナウンスを聞いたほうが一番いいような気がします。
e0201926_14545752.jpg



デンパサール行きの機内食がおそらく食べれない(5月の時にお肉がっつりで食べれなかった)ので、フードコートでミーバッソを食べました。バッソはイカン(お魚)だって言ってたから大丈夫なんだけど、ハンパない味の○摂取で少々胸やけがw
でも、いんどねしあ~~な味が旅気分↑↑になってよかった。
e0201926_14585987.jpg



そのままフードコートの中のスタバでコーヒー飲んでwifiしてもよかったんだけどね。
e0201926_14594781.jpg



コーヒービーンでアイスコーヒー頼んでwifiして、お隣さんのビアードパパのバニラパフも食べて(お店のお兄ちゃんに聞いたら「そっちの店で食べても全然いいよ~」って言うんだもん)時間つぶし。
e0201926_1521258.jpg



そろそろ時間が近づいてきたので、長ーい動く歩道を通ってゲートに移動しました。
e0201926_1532260.jpg



セキリュティチェックをしてゲートに行ったら中には何もないので、「神様のカルテ」を読んで搭乗待ち。
20時過ぎにようやく搭乗開始。
動き出したら機内はものすごく寒いです。マフラーとダウンジャケットが恋しゅうございました(涙)。
映画は前に読んだ「八日目の蝉」を観ました。
デンパサールまでは近過ぎて最後まで見れず(しくしく)、復路で続きを観たけどまたしても最後まで観れず。。。
そして、食べなかったけど機内食。あらら、5月と同じチキンとナシゴレンと固いゼリー。
「出された物を残すなんてお行儀が悪い!」って母に怒られそうだけど・・・・おかーさん、ごめんなさい。
e0201926_15323081.jpg



ようやく22時半頃にデンパサール到着。ふぅ~~やっと着いたよ~。
5月の時は国際線ターミナルについて国際線の通路を通ったけど、今回は機体から出て空港内を徒歩移動→ターンテーブル横の出入口から空港内に入る→ターンテーブルから荷物をピックアップ→税関検査の後ろから両替屋さんの前を通り国際線出口から外に出ました。

大好きなサダさんに迎えに来てもらって、一路サヌールへ!バリの夜は夜風が吹いていて気持ちがいい。

今回は、2011年8月にOPENしたばかりのオアシスサヌール(サヌール)と、今年の1月にも泊まったアマヌサ(ヌサドゥア)に泊まります。
オアシスサヌールに着いたら、まずはからっぽの冷蔵庫に冷えたビンタンとボルヴィックを入れる為に目の前にあるシルクルカー(サークルK)にGO!なのだ。


++++++++++

復路の記事はこちらにUPしました。


++++++++++

上記のJAL→GA(ジャカルタ乗継)の情報は2011年9月の記録です。
急に変更になる事も多いので、その都度ご確認される事をおすすめいたします。
[PR]
Top▲ | by travel_m_life | 2011-09-18 15:35 | バリ旅行記
GO-GO パタヤの旅
e0201926_1136382.jpg


少し前になりますが、今年2回目の旅行はタイのパタヤビーチに行ってきました。
(今回はいつものように日記をつけなかったので、年末年始バリ旅行記の途中ですが、こちらからUPします)
今回はJALの特典航空券の夕方発の便だったので、成田空港まではのんびりと車で向かいます。
上の写真はもうすぐ成田あたりなんだけど、空港にはそのまま行かずに成田ポートホテルの「ホテルレストランでランチブッフェ+お部屋18時迄デイユースプラン」を使って出発までのんびり過ごす事にしました。
ホテルの駐車場に帰国まで車を預けられるし(有料200円/24HR)、ふたりで6,000円程でランチと昼寝ができるお得なプランです。
でも出発までのデイユースならアリだけど、泊まるならやっぱり成田エクセルホテル東急がいいかな?


成田ヒルトンと同じイシン・ホテル・グループなので、成田ヒルトン経由でホテルのシャトルバスに乗って空港に向かいます。
おひさしぶりな気がする成田空港第2ターミナル。Webチェックイン済み&チケット発券済みだったので、荷物をさくっと預けたのは16:30頃。
e0201926_1150749.jpg



RMKさんでちょろっとお買い物して(RMKの新作リップクレヨン発色良し使い心地良しでおススメっす)旦那様のタバコを買ってたら、あっという間に搭乗時間。
この機材に乗って出発です。夕暮れの空港って好きだわ。まわりはほとんどアメリカからいらしたお方ばかり。
e0201926_11562751.jpg



予定通りに離陸して、しばらくは上空から日本の夜景を眺めてました。とってもキレイだったな。
湘南あたりまでは目で追って見てたけど、その先は雲がかかってしまったのであきらめ。
まわりにいた右側の窓際にいた人達もほとんど同じように夜景を眺めていました。
19:30頃には機内食が配られました。旦那様はたいめいけんのビーフストロガノフ。美味しかったけど量が少なかったようです。
e0201926_1235573.jpg



私はベジタリアンミール(卵乳製品可)。マッシュポテトのクレープ包みクリームソースと温野菜。タイ航空のベジメニューに続きまたもやの敗北メニュー↓↓ 前回のJAL(2010年9月)の時のベジミールは美味しかったのに~残念。
e0201926_1263323.jpg



そんな訳でじゃがりこサラダ味をしょりしょり食べながら、前に見逃したデトロイト・メタル・シティを見て、「旅行気分を高めるのはラブコメよね~」って事でLove and Other Drugs見て(アン・ハサウェイかわいいよねー)、残り時間はもう映画1本見るほどなかったので最後はロンドンハーツを見て笑っているうちにバンコクに。
現地時間11:00過ぎに到着・・・・・って日本時間じゃ夜中の2時過ぎだから眠たいわーお腹すいたわーですけど。
ここに来たのは2カ月ぶりぐらいか?
空港内はきれいで清潔だし(特におトイレ)、お買い物も楽しめるし、荷物検査はスル―で入国できるし、ラウンジもちゃんとしてるし、時間つぶすのも困らないし、スワンナプーム国際空港って大好き。
e0201926_1238161.jpg



現地旅行代理店の人ともすぐに会えたので、1階に降りてスワンナプーム国際空港のパーキングに向かいます。こんな時間なのに蒸し蒸しと暑くてテンションがあがってくるよね。
e0201926_12394999.jpg



代理店の人が気を利かしてくれて大きなバンで来てくれたので、パタヤまで足を伸ばしてガン寝です。タクシーじゃ心配で怖くてこんな事できないから代理店に送迎をお願いしておいて良かった。
高速道路を飛ばして1時間40分でホテルに到着。現地時間夜中の2時前だってのに、まわりのお店からはガンガン音楽が鳴っていてまだまだ夜は続いているもよう。
お腹がすいていたのでちょっとバービアにでも・・・って荷物を置いてから出掛けてご近所をパトロール。
ちょっとシラフの私達が入れるようなテンションじゃなかったので、コンビニでシンハーとポテトチップとカップ麺を買って部屋で軽く飲んで今夜はおしまい。

ホテルのロビーはこちら。ヒルトンパタヤでございます。賑やかなパタヤの夜を聞きながら寝たのは現地時間4時過ぎ、日本じゃ朝の6時過ぎだねー。眠いよー。
e0201926_1250315.jpg

[PR]
Top▲ | by travel_m_life | 2011-04-20 00:01 | パタヤ旅行記
TG431でデンパサールに飛びます~そしてチャンディダサへ
e0201926_20471164.jpg


朝5:00ぴったりにモーニングコールが鳴り、旦那様にインスタントコーヒーを作ってあげてから二度寝の私・・・・・っつか、奥さん、二度寝なんかしてるお時間はないですよー!
コーヒー作る時に鏡を見たら、昨日寝る前に作った巻き髪がちゃんとキープできてるのを発見したので、「あと15分ごろごろできるな。万が一寝ちゃっても起こしてくれる人がいるしぃ」って、0,003秒のうちに閃いちゃったんだよねー。
案の定、5:20に「起きろー!置いていくぞー!」って、絶対置いていく訳ないくせにw起こしてくれたんですけどね。

歯を磨いて、メイクして、着替えて、荷物をしまうだけなので、5:45には部屋を出てフロントのソファでシャトルバスの出発を待ちました。
アジア系は私達だけで、8人のゲストを乗せてスワンナプーム空港へ。
朝なので10分位で空港に到着です。
まだ朝の6時過ぎだけど、スワンナプーム空港はけっこう人がいました。
ここは人気の撮影スポットで、入れ替わり立ち替わり写真を撮る人でいっぱい。
e0201926_2151461.jpg



今度は「ちゃんと」来るからね~~>タイ~まったね~~
e0201926_2165844.jpg



いい加減、うちの家族に買うバリのお土産のネタも尽きてしまったので、空港のジムトンプソンであれやこれやとお土産はここで完了。
やるべき事を先にやっておくと後が楽ちんだもんね>夏休みの宿題は夏休み前からやっちゃう子

昨夜は機内食も残してしまったせいか?こんな時間だけどお腹がすいてしまったので、空港内のmango treeに行きました。
昨日まで胃腸炎で苦しんでいたのにスパイシーなタイ料理は若干の心配があったのですが、マイペンラーイだもんね。
暖かいウーロン茶と・・・・・・
e0201926_2114291.jpg



一昨年もここで同じものを食べてたよね~のトムヤム・ワンタンヌードル。まだ完全復活じゃなかったみたいで、完食ならず。
e0201926_21163373.jpg



この飛行機に乗るだよ~。お天気もいいだよ~。
e0201926_21172767.jpg



ここから下に行って時間まで待ちます。まだ人が集まる前だったからイスに座れたけど、遅く行くとイスがないので要注意。
イスに座ってNumber 769号を読んでたら、近くにいた若者(ロシア系若干イケメン20代)が私をガン見w
あーそっか、そっか、表紙が本田圭佑だもんね。YOU、サッカー好きなのね!
近くでは、小さな女の子がずっとヒップホップのダンスを踊ってたり、SAMSUNGのモニターから流れてるローリング・ストーンズのビデオと一緒にいろんな国の人が歌ってたり、搭乗が始まった時には「子どもと一緒に家族みんなで先に乗った方がいい」って知らない人に声かけてるおじさんがいたり、いろんな国から集まった人達がここでHappyな空気を作ってる事に、こっちまでほんわかした気分になりました。
e0201926_2130262.jpg



見事な快晴のフライトでした。最初はね。(笑) 
食後しばらくして乱気流にあった時は上下にすごく揺れて「キャー」って悲鳴があがるくらいで、CAさん達も慌てて「座って!座って!シートベルトをつけて!」って叫んでました。
あんなに大きな乱気流にあったのはひさしぶりです。実はちょっと怖くてビビってました。
e0201926_2143127.jpg



ベジタリアン食(ヨーロッパ式)の機内食(朝食)はこちら~。
野菜入りスクランブルエッグ、マッシュルーム・パプリカ・ズッキーニ・にんじんノソテー、パン、アップルパイ、ヨーグルト、フルーツ。
普通の機内食は、オムレツとソーセージだったけど、ヨーグルトやアップルパイはついていなかったような記憶。
2時間程前に食べたばっかりなので、フルーツとヨーグルトとあとは味見程度にちょこっとだけ。わりと美味しかったです。
e0201926_21475758.jpg



機内ではセカンド・バージンの続きを見てるうちに寝ちゃって、あっという間にデンパサール近くまでやってきました。


この島どこでしょう?
e0201926_21492940.jpg



ここの島きれい~!バリ島のすぐ近くだったけど、わかった人は教えてください~!
e0201926_21505999.jpg



バリに到着しました。さっきまで雨が降っていてやんだそうです。黒魔術効果でせうか?
e0201926_21522531.jpg



VISAを買う場所が変わっていて、今まであった所の左横にありました。まっすぐ歩いていたら見逃す危険あり。ま、ま、いっぱい人が並んでいるからわかるけどね~。
e0201926_21544574.jpg



まっすぐ行った先で入国。これは今まで通り。もしかして、これは入国するのに長い列になっても大丈夫なようにする為の措置?いやーーん
e0201926_21564837.jpg



曇ってますが雨もやんでいて、めっちゃ暑いバリです!
サダさんに会えて安心したところで、一路チャンディダサにGO!なのだ。
e0201926_21584147.jpg



空港からバイパスに入って早くも渋滞~?って思ったら、玉突き事故でした。
事故車を通り過ぎたらさくさくと進みます。
東部に行くバイパスも以前はスイスイ進んだのですが、あちこちで片側一車線になったりデコボコ道でなかなか前に進みません。
バリ島以外からの島のナンバーの車がたくさん反対車線に走ってました。


ゴア・ラワ寺院では何かのお祭り?人がいっぱいいました。
e0201926_224544.jpg



チャンディダサに向かっている途中で「あー忘れ物!!」って思い出したのは、旦那様のビーサン!
皮のスリッポンとスニーカーしかないよ、どうする?・・・って事で、通りすがりのお店へ。
整理整頓されててきれいなお店でしたよ。
生活雑貨がいっぱいで私も見たかったけど、私は荷物の見張り番なので車の中です。
え?サダさんは?ってお思いの方もいらっしゃるでしょうが、旦那様とサダさんは男同士仲良くお店にどんどん行ってしまいました~。あの二人はものすごく気が合うようなので、こんな時はいつも二人の世界にしてあげますw
Rp80,000でお買いあげ~。こんなローカルの人がはくようなのが欲しかったんだって。
e0201926_22121137.jpg



今日はあちこちで魚売りが出てました。けっこうバイクや車を止めて買っていく人が多し。
サダさんが「大晦日に大きな魚を塩で焼いてサンバルをつけて食べるのが楽しみ」って言っていたので、年の瀬はお魚が売れるのかな?
e0201926_22152321.jpg



お待ちかねのアリラ・マンギスに到着です!うーここで過ごす数日間が楽しみです!
e0201926_22165597.jpg



昼間のチェックインは初めて。顔にいい香りのスプレーをシュッシュとかけてもらって、ウエルカムドリンクをいただきます。
SPAの予約やバイクのレンタルの確認後、さぁ部屋に行きましょう!
e0201926_22203049.jpg

[PR]
Top▲ | by travel_m_life | 2011-01-17 22:28 | バリ旅行記
| ページトップ |


検索
カテゴリ
タグ
記事ランキング
"photoblack 3C" Skin
by Animal Skin