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by tomo_tant
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タグ:'10~'11年末年始BALI旅行記 ( 16 ) タグの人気記事
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タンジュンサリのガラディナー
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久しぶりにバリ島ネタです。それもかなり前の話なので、個人的な思い出の記録としてご覧ください。
2010年12月31日はサヌールにあるタンジュンサリに宿泊していました。大晦日のその夜はホテル主催のガラディナーがあります。
その年はギリギリまで催行するか否かホテル側からの案内がはっきりしない年でした。キッチン&レストランのリノベーション中だったので、通常のガラディナーができるかどうかを検討していたと聞きました。
結局この年は予約制のコース料理になっていて、財団でバリ舞踊を習っている子供たちによるダンス鑑賞&生ガムラン演奏を楽しみながらのディナー。
ダンスの後半から激しい土砂降りになり途中で中止になってしまって、一生懸命練習してきた子供たちがかわいそうでした。

各テーブルには予約したゲストの名前が書いてあるカードが置いてあります。タンジュンサリのオーナーのコレクションのオールド・バティックが贅沢に使われたテーブルウエアは圧巻。
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いつもプールサイドで練習している子供たちの晴れ舞台が見れたのはとってもいい思い出になりました。
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もう食べたものの記憶がはっきりしていないのですが、ゆっくり時間をかけてディナーを楽しんだことだけは確か。
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カウントダウンまでここで楽しみたかったけど、大雨がすごくてバンガローに行く道がふくらはぎ位まで水がたまってしまったので、お気に入りのサンダルを脱いで裸足で部屋に戻りました。

部屋に戻ったらすぐにバスタブに熱いお湯をはって、しばらくはソファでごろごろしながらおしゃべり。
大雨でWiFiの電波が拾えません。お風呂に入ったら眠くなっちゃって、約束していたカウントダウンを待たずに夢の中。。。
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12時になったら大きな花火がドンドンあがっていた音が聞こえていたけど起きれなくて・・・
花火もけっこう遅くまで何度もあがっていました。道路を渡ったところにあるパブからもライブの演奏がずっと聞こえているので、大晦日の夜は覚悟して泊まった方がいいかも知れません。(笑)



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Top▲ | by travel_m_life | 2014-12-27 14:26 | バリ旅行記
Amanusa / Deluxe Suite #20 / アマヌサ・デラックススイート<2>
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バスタブのまわりにあるガラスの向こう側にはぐるりと池があって、よく見ると小さな赤い金魚が泳いでいました。
寝そべって上を見上げると空もちゃんと見えます。
細長い形なので小さく見えますがかなりの大きさのバスタブ。
ツルツルとお尻が滑るので、ひとりだと足で踏んばらないとなりません(笑)。
置いてあるバスピローのセッティングのように、二人向き合って入れば滑らずのんびりと浸かる事ができるカップル仕様のバスタブでした。


少し離れて見てみるとこんな感じ。同じようなレイアウトのホテルやヴィラが頭に浮かびます。
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バスタブの所に置いてあったアメニティ。いい香りのソープ、バスジェル、バスソルト、軽石、ヘチマがありました。
ヘチマって最初は固くて痛いはずなのに、このヘチマは最初から適度に柔らかかったなぁ。
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夜はこのキャンドルをつけて入ってみました。
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エアが入っているタイプだから使いづらいバスピロー。少々コツがいりました。
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アマヌサのバスローブは、さらっとしたコットンの軽いものです。
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バスタブの両サイドに洗面シンク。
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左側の洗面シンクの隣にトイレがあります。ここも池ビュー。
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右側の洗面シンクの隣にはシャワーブース。ここも池ビュー。
壁から出ているシャワーだけで、レインシャワーや可動式のシャワーヘッドはありませんが、お湯の出も排水もバッチリなので不便はありませんでした。
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でもこの外にあるシャワーの方がずっと気持ちいいので、ほとんどこちらばかり使っていました。
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落としたら割れちゃいそうで怖いガラスの容器に入ったシャワージェル、シャンプー、コンディショナー。
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こちらのシャワーにはタオルハンガーがあるので、水着を干すのに重宝でした。
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お持ち帰りOKの籠バック、団扇、メンズ&レディースの帽子。籠バックだけ持ち帰りましたが、部屋の中のちょっとしたトートバックやポーチを入れておくのに便利なんです。
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最終日に写したので使用感ばっちりですが、アマヌサのビーチサンダル。見た目シンプルな何の変哲もないサンダルだけど、歩きやすくて気にいりました。
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私達の部屋のキー。こうやってひっくり返すと「amanusa」のロゴと部屋番号が彫ってあります。
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バリらしいかわいい女の子(レゴンダンサーなのかな?)のドントディスタブ札。
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光と影が、一日の中で刻々と変化をしている素敵な部屋でした。
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Top▲ | by travel_m_life | 2011-08-30 12:35 | Amanusa
Amanusa / Deluxe Suite #20 / アマヌサ・デラックススイート<1> sanpo
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バリ島内のアマンの中で3番目に滞在したのは、ヌサドゥアにあるアマヌサです。
ヌサドゥアには他にもお気に入りのホテルがあるので何となく3番目に来てしまったのですが、後から振り返ってみてアマヌサが一番自分にしっくりと合い、またいつかアマンに再訪するならアマヌサへがいいな・・・と思うくらい大変気に入りました。

バリ島内にある3つのアマンの中では、もしかしたら最もカジュアルでラグジュアリー感が少ないのかも(あくまでも私の印象です)知れません。
でも、開放的な景色・おいしいタイ料理・アマヌサにしかないお気に入りのドリンク・美しいビーチ・ダイナミックなメインプール・無駄な動線がないちょうどいい広さの部屋と広いテラス、私の理想とするベッド、そして優しくて気持ちのあたたかいGMと気のあうスタッフ達・・・・・・これまで大好きなホテルはたくさんありましたが、やっと私にも一番好きなホテルができました。


アマヌサのベッドは天蓋がついていて、両サイドに読書用のライトがついています。
このライトの根元が動くので、ターンダウンされて天蓋が降ろしてあっても内側に動かす事ができるので便利。
先述の文章にあった「私の理想とするベッド」はこのベッド?
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いえいえ、こちらのベッドが「私の理想とするベッド」でした。
アマンキラの時にも作っていただいたのですが、大きさはこのアマヌサの方が広くて寝心地が良かったな。
部屋にもっと寝心地がいいマットのベッドがあるのに、外の気配を感じながらこの中で寝るのがとても気持ちがいいんです。
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このNo.20の部屋は、門をはいって階段を上がるとこの大きなテラスがあり、そこから部屋に入るようになります。
部屋を抜けて奥にあるテラスのテーブルは、こちらの大きなテラスに移動してもらいました。
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部屋の位置は、目の前のゴルフ場からアマヌサを見て最前列いちばん右側になります。
アマヌサスイートの真下にあり、通路のいちばんつきあたりにあるので、人の気配を感じたくない人にはちょうどいい部屋なのかも知れません。
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ベッドとソファは同じ部屋の中にあります。部屋の中にはダイニングテーブルはありません。
ルームサービスを頼んだ時は外のテーブルでいただきました。
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外の景色が額縁の絵画のように見えるデザインの窓。これでもソファは意外と大きいんです。
「窓際にソファが置いてあってそこで本で読む」のが大好きなので、このソファの位置がすごく好き。
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立派なデスクもありますが、仕事もPCもない日々だったから充電するスペースでした。
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こんな風に最初は反対側のテラスにテーブルがあったんです。テーブルを移動したら、毎日いろんな変わった鳥がこのテラスに遊びに来ました。
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アマヌサだとTVが標準装備なのですが、アマンキラやアマンダリにはあったBOSEのSoundDockがないのが残念。アマンキラもアマンダリもリクエストすればTVを部屋に設置する事はできます。
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お菓子はこんな品揃えですが、お腹がすく暇がないので(笑)食べようと思う事はありませんでした。
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冷蔵庫の中身。この冷蔵庫にある飲み物よりももっと美味しい飲み物があるので、アマヌサに行ったら好きなものをオーダーした方がきっと楽しい(美味しい?)思い出が残ると思います。
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このアマヌサパッケージのお水のボトルが渋くてかっこいいと思いませんか?(笑)
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いつでもたっぷりの氷と、ライムとナイフが置いてあるのがアマンですね~。
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とても美しいベッドメイクです。この天蓋の生地も暑苦しくないちょうどいい厚さの生地でした。
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わぁ~という仕掛けも豪華さもあまりないシンプルな部屋だけど、抑えたトーンの部屋から青い空や濃い緑でいっぱいの景色がバーンと視界に入ってきて、ヌサドゥアの爽やかな自然と大きな空を感じられるスケールの大きな部屋です。

バスルームは次回に続きます。
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Top▲ | by travel_m_life | 2011-08-22 00:52 | Amanusa
Tandjung Sari / タンジュン・サリ / Public Area
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タンジュンサリの敷地内から、目の前のサヌールビーチを眺めたところです。
手前の木の部分がタンジュンサリの敷地で、石のブロックが敷いてあるのはサヌールのビーチ沿いの道。
ビーチ沿いを歩いている人が通っていても、敷地内のレストランやバーやプールから目の前のビーチチェアーの間にある空気感は、しっかりタンジュンサリの世界観でまとまっているところが居心地がいいんです。


こんな風にここで景色を眺めながら、道行く人をマンウォッチングしながら、のんびり食事やお茶をするのも楽しみのひとつ。
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ビーチからタンジュンサリを眺めてみるとこんな感じ。大きな屋根の建物が、朝から夜遅くまで一日中人気があるバーです。
ホテルのバーでもこんなに気軽な雰囲気で、ずっといても飽きない素敵なバーです。
以前にはなかった椰子の木が成長したらそんな景色になるのかな?それも楽しみ。
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ここに来る前まではネックだったこじんまりとしたプールですが、実際に泊まってみると全然気になりませんでした。
クロールであっという間に向こうに着いてしまう大きさだけど、ほとんどのゲストはビーチの方でのんびりしているので、人でいっぱいになる事はあまりないでしょう。
プールの上に日陰になる大きな木があるので、手前の浅瀬に腰まで浸かって読書するのに最高のプールです。
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2010年12月に宿泊当時、レストランがあった建物を改装中だったので、以前の大きなソファが置いてあったラウンジがレストランとして使われていました。以前のファミリールームがキッチンになっていたのはびっくりしたけど、改装後がどんな風になっているのかなぁ?
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この時は以前のレストランだった場所がラウンジになっていたので、ソファに寝転がって読書する時はこちらで。
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ステージ横のトイレが新しくなっていました。この透かしのガラスの壁の向こうにあります。
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タンジュンサリにこんなモダンな場所って初めてじゃないかなぁ?新しいからとてもきれい。
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普通のトイレの奥にはシャワーブースもありました。最終日にチェックアウト後、ビーチでのんびり過ごして最後にシャワー浴びて空港に行けて便利かも。
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夜になるとビーチにあるパラソルがライトアップされます。
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海からの夜風にあたりながらバーにいると、「ずっとここにいたい。帰りたくない」ってみんな思うはず。
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2010年12月宿泊時にはリノベーション途中だったので、工事終了後の新しいタンジュンサリがどんな風に変わっているのか早く見てみたいな。
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Top▲ | by travel_m_life | 2011-08-21 15:48 | Tandjung Sari
Tandjung Sari #11 / タンジュンサリ・ヴィレッジバンガロー#11
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宿泊するのは2度目のタンジュンサリ。今回はヴィレッジバンガローNo.11に滞在しました。


部屋に入ってすぐの大きなソファ。L型に2台置いてあるので、ふたりで寝転がりながら本を読んでも充分なスペースです。バティックのカバーのクッションがとてもフワフワなのも気持ちがいい。
ガラス窓の手前にある折りたたみ式の窓戸は開け閉めが少し面倒なんだけど、むしろその作業が「タンジュンサリに来た」事を実感できて楽しかったりします。
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いろんなホテルの部屋にソファがあるけれど、このタンジュンサリのソファの居心地って私の中ではトップ3に入るくらい大好きです。不思議なくらい落ちつけて、ずっとここにいても飽きません。
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ソファから右に視線を動かすと、ダイニングテーブル~ベッドが見えます。
天蓋の高さとベッドの配置とデザインが違うだけで、前回と部屋の印象や広さがかなり違うように感じました。
個人的な好みは、前回のNo.14の方が清潔感があって好きなのですが、アンティーク感が強くてプライベート感があるのはNo.11です。ただ、隣のホテル側に開口部があるので多少の音がNo.11には聞こえてきました。
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ぐっすりよく寝れるベッド。天蓋の生地が薄手なので暑苦しくないのがいいです。ベッドの頭側にコンセントがあるので、枕もとの近くで携帯電話を充電できるのが便利でした。
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昼間のチェックインだったので、ターンダウンはされずにバティックのベッドライナーがかかっていました。
昔みたいに、バティックでベッドを覆うようなコーディネートって今はやっていないのかなぁ?
その上に置いてあるのはコットンの部屋着です。
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滞在中に使えるサロンと帽子。このサロンは何回も洗って使いこんでいるせいか?やわらかくて体に巻きやすいから使いやすいサロンです。
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メイク専用のドレッサーがあるホテルって少ないのですが、タンジュンサリには使いやすいドレッサーがちゃんとあります。
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ベッド左手に視線を動かすと、バスタブ越しに外の中庭にあるシャワーが見えます。
ベッドとの境にカーテンがあるので、ちゃんと目隠しになるので安心。この位置から中庭のグリーンが見えるのもいいです。
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タンジュンサリをガイドブックで見てた頃、このバスタブが古くて使えないんじゃないか?って思っていましたが、とてもよくメンテナンスされていて、古さをあまり感じずいつも清潔で使いやすいバスタブです。
もちろん、シャワーを使っても湯量が安定しててたっぷり出るのもいいです。
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この部屋は赤系タイルの部屋なので、バスルームのタイルも赤系でとてもかわいらしかったです。
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洗面台とビデはバスタブのすぐ横にあります。その右側にはトイレ。トイレは前回のNo.14のようなドア付きの方がいいかな?
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バスルームから中庭に出るとシャワーがあります。バリに来たら、外でシャワーを浴びるのを楽しみにしているので(意外と少ないかも?)、貴重なアウトサイドのシャワーです。
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おなじみジェンガラのかわいい容器に入っているアメニティ。
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赤いタイルに書いてある絵もこんなにかわいいんです。
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外の通路から見ても、こんな感じで部屋の中が見えません。
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外にある東屋も見た目の素朴さとは違って、中に入ると妙に居心地がいい不思議なスペース。
この時は雨上がりだったのでよしずが下りていますが、いつもは下がっていないのでもっと開放的です。
まわりの部屋の気配を感じず、緑いっぱいの庭なので、閉塞感がないのびのびとしたスペースです。
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ここが部屋の入り口。こじんまりしててかわいいでしょ。
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ルームキーとウエルカムフラワーとウエルカムフルーツとウエルカムバックのカード。
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寛ぐスペースが、部屋の中と外・パブリックな場所・目の前のビーチとたっぷりあって、どこでも自分のペースで自由に過ごせるのがタンジュンサリの好きなところです。
古いホテルでもメンテナンスをしっかりしているおかげで、設備も整っていて清潔感もあるし、古さのいい部分はちゃんと残しているのはさすがだと思います。
滞在した2010年12月末は敷地内の一部がリノベーション工事中ですが、材木を切ったりする作業場は少し離れたところにあるので建設工具の機械音は聞こえてきませんでした。
工事作業スタッフが全員お揃いのタンジュンサリの作業スタッフ専用Tシャツを着ていたのが、むしろ微笑ましく感じました。
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Top▲ | by travel_m_life | 2011-08-16 07:29 | Tandjung Sari
懐かしのクブバリにGO~!
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アンラプラからバイクに乗ってアリラ・マンギスまで戻る時、大きな黒い雨雲がどんどんこっちに近づいてきました。
「チャンディダサに戻る途中に山越えがあるから、きっとそこで雨に降られちゃうね~」って話しながら前に前に進みます。
案の定、山のてっぺんから下り始めた時にポツポツと雨が降り出しました。
急いで道路脇にバイクを止めて、デジカメをジプロックにしまい、日本から持ってきた携帯雨がっぱ@100円均一をはおって、チャンディダサに向かいます。

だけどこの大雨がはんぱねぇ~w
山からの下り坂なので、道路はまるで「川の流れのように」、コーナーは「鳴門の渦潮」、ごろごろと岩が落ちてくるので「常時落石注意」
でもね、走ってて一番大事だと思ったのは「大雨の時は追い越し絶対に禁止!!」 これが一番危なかった~。

超~安全運転で山を下り、なんとかチャンディダサまで戻ってきました。
クブバリを通り過ぎた瞬間、お腹がすいている事に気づいてUターンしてクブバリの中に入って行きます。
バイクのパーキングはお店の奥、バンガローの入り口の左側。

雨がっぱを着ていたとはいえ膝下はぐっちょり濡れているので「濡れているけど食事OK?」って聞いたら、「どうぞ~どうぞ~」って案内してくれてタオルまで持ってきてくれた優しいイブ。
前回来たのは7年ぐらい前だけどお店の雰囲気はそのままで、オープンのキッチンは相変わらずピカピカで気持ちのいいレストランです。
まだ5時前なので、レストランには私達だけ。
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まだまだ体調が本調子じゃないので、この日もノンアルコールなディナーです。
優しい味のコーンと蟹のスープ。ほぐした蟹の身がいっぱいでとっても美味。
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どこでも頼んでるんじゃ?なチャプチャイ。ここのは大好きなカリフラワーが入ってるバージョン。
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前回来た時にその美味しさに感動したビーフンゴレン。
見た目が地味なんだけど、抜群な火の通り具合且つ味がしみこんだビーフンは私がバリで最も好きな味のビーフンゴレン。クブバリに来たかった理由が、このビーフンゴレンが食べたかったからだもん。
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もう少し元気だったらビンタン飲みながら食事したかったけど、ずっと食べたかったビーフンゴレンを食べる事ができてよかった。
雨がまだポツポツ降っているので、また雨がっぱを着てアリラ・マンギスにバイクで戻ります。
こんなに早い時間にディナーが終わってしまったので、部屋に戻ってシャワーを浴びて、外のテラスにいるにゃんこに遊んでもらって過ごしました。
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部屋ではネットしたり(パスワード入力でフリーWifiが可能)本を読んだりとダラダラ過ごした夜。
「日本と変わんないじゃん」って思うかも知れないけど、波の音を聞きながら話もせず、ひたすらマイペースで過ごせる時間はやっぱりアリラ・マンギスな時間です。
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Top▲ | by travel_m_life | 2011-02-25 13:35 | バリ旅行記
アンラプラへバイクでGO~!
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いつもアリラ・マンギスに泊まる時は、ホテルの予約と一緒にバイクのレンタルもお願いしておきます。
1台のバイクを2ケツで乗るので、バイク1台+メット2つでお願いしておいたのに、バイク2台+メット2つになってました。ホテルのスタッフに「違うよ~」って説明して、1台だけ借りて出掛けます。
このアリラ・マンギスのゲートまで登る坂道がちょっとキツイけど、バイクなら問題なし。
しっかし、このALiLaの看板って、チャンディダサ方面からだと見えなくてわかりにくい~。

そして、滞在中のバイクの管理はアリさんにおまかせ~!バイクのキーだけは自己管理ですが、バイクで車寄せまで帰ってくるとアリさんがパーキングに駐車してくれるし、「○時に出掛けるよ~」って声かけしておくとその時間にバイクを車寄せに用意してくれます。部屋でじゃまになってしまうヘルメットもアリさんが保管してくれるのでありがたい存在なんです。



チャンディダサを素通りして、目指すはアンラプラ方面!
うちら夫婦が「ハーレーの塔」と呼んでいるこの交差点(ハーレー・ダビットソンのマークに似てるから~)をまっすぐ進み、その先の大きなコーナーを左側に行って、しばらく行ってから右折するとアンラプラのお町になります。
途中で通りすがりのおじさんに「ハルディーズどこ~?」って聞いたら、詳しく教えてくれたのはいいのだけど、話好きなおじさんで、「ワタシタチ、ソンナニ、インドネシアゴ、シャベレマセーン」って感じでアセアセ。。。

アリラ・マンギスからバイクに乗って30分程でアンラプラのハルディーズに到着~!
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駐車場に入るところに、音楽を大音量でガンガンかけていた若者に駐車場料金を払って中に入ります。
この時「50,000ルピア~」って最初言われたので、「ま~じぃ~!それってジョーク?」って言ったら、えへっって笑ってたけど、まぁよい。(本当はもっと安いです。忘れちゃったけど。入り口のどっかに書いてあります)

出発の日にバタバタしちゃって、虫さされの薬を忘れたので、いつもの薬を薬局コーナーで購入。


あと、欲しかったものがあって、バリのホテルで使う電源タップ。机の下とか、割と不便な場所にあるコンセントに電源タップをつけてテーブルまで伸ばせば、カメラやビデオや携帯電話の充電が1か所でできて便利じゃないかな~って思って、早速ここで購入しました。
この後のホテルで使ってみたけど、1か所のテーブルの上ですっきりまとまるし、コードを伸ばして充電しながらiPhone使う時なんかにとっても便利。
いろんな形状のものがあるので要注意。私が買ったのは下の黄色とオレンジのもの。これってビジュアル的にどうかと思ったけど、この形状じゃないと使えないのでしょうがない。
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妙にそそられる調理器具のコーナー。この穴がいっぱいついたおたま、やっぱり買えばよかったー。
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キッチュな食器なんか、箱に入って売ってるのが萌え。苺のプリントのグラスがかわいかったな。
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これ、部活専用のポカリ入れで4個買って帰ろうかどうしようか真剣に悩んだお品でございます。
赤×黒のチェックがアラジンの魔法瓶チック(かなり模様は違うけどー)でJKぽくっていい感じ。
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このロスメンぽいポットもたまんない。
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プロテインのおにーさんの筋肉っぷりもすごい。しかも超破格なプロテインだったわ。
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ハルディーズ内もフリーWifiが飛んでいるのでネットもOK。外でジュースでも飲みながらiPhone使おうかと思ってたけど、どんより重い黒い雲がわらわらとこっちに来てたので、「雨が降るから早く戻ろう!」ってなってアリラ・マンギスまで急いで戻る事にしました。
駐車場にいたバイクの人達も空を見上げて帰りだしたので、私達も急がなくちゃ!
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Top▲ | by travel_m_life | 2011-02-20 01:03 | バリ旅行記
アリラ・マンギス~プールとSPAでのんびり
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お腹いっぱいになった後は、部屋で水着に着替えてからプールへGO!なのだ。
大きなホテルの大きなプールもいいけれど、部屋の目の前がすぐプールってすごく楽だし、1階の部屋なのでテラス側のガラス扉から行き来がしやすいのもアリラ・マンギスのいいところ。


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この日はあいにくの曇り空だったけど、気温は高いしプールの水温もちょうどよくて気持ちいい~。アリラ・マンギスのプールで冷たかった事は今まで一度もないけど、ここのプールの階段のところで腰まで浸かって本を読むのがお気に入りなんだよね。
ってー事で、この時は飛行機で途中だったセカンド・バージンの続きを・・・・・なんだかシンガポールに行きたくなってしまう本だわw


バトミントンも大人気。何気にGパンギャランドゥーが上手くて、ちょっと見とれてしまったわ。ちょ、ちょ、ちょっとだけよ!
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ぼんやりしてたら、ミックスジュースがプールサイドにいるゲストに配られました。んまー!何これめっちゃ美味しいでないのー。
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そんなことしている間に、予約してたSPAのお時間よ。
3泊すると60分のマッサージが好きな時にできるので、日本から到着日翌日にできるように予約しておきました。
まず最初にあったかいジンジャーティーを飲んで、オイルを選んで海辺のマッサージ用のバレに行きます。
アリラのオイルって、奥行きがある香りでマッサージ後もベタベタしないから好きです。と言ってもシャワーは部屋で浴びるけどね。
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こんな風に海辺に2つのマッサージ専用のバレがあります。部屋のマッサージルームもあるけど、波音を聞きながらのマッサージって他でなかなかないから、ここでは海辺のこのバレでマッサージするのがおすすめ!
今回は左側のバレに案内されました。
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すだれがあるので人目は気にならないです。まわりは木で覆われてるし、敷地の隅にあるから人通りはまったくないので心配いりません。
着替えは右奥にある白い衝立の向こう側でするのだけど、いつも水着のままここに来るのでマッサージ台のところでちゃっちゃ~って脱いじゃう私。
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いつものように波の音を聞きながらいい気持ちでマッサージしてもらってたら、ザワザワ~と椰子の葉っぱがこすれる音がしたかと思ったら、ザァーと強い雨とゴロゴロを雷が。「そんなワイルドなロケーションの中でのマッサージもオツだねぇ~」なーんて思ってたら、急にゴォーーという強風が吹いて、バレの中にあった棚がバーーーンと倒れ、すだれもバタバタと舞い、まるで竜巻に巻き込まれたんじゃないか?ってぐらいの大嵐になってしまいました。
その時のスタッフは瞬時に私達の体をかばってくれたのが、ちょっとヒデキ感激。
テキパキと倒れた家具をバレの隅に運び、次に強風が吹いてもあぶなくないようにしてマッサージを続けました。
そんなこんだでバタバタしたせい?おかげ?で、いつものフェイシャルや他のメニューの営業もなくwいつもより大自然を体で感じたアリラ・マンギスのSPAでしたわ。


このままプールでのんびりしていたかったけど、ホテルのスタッフが「バイクの用意ができてますよ~」って何度も声をかけてくるので(私達が忘れちゃったと思って心配してた?)、ちょっとその辺までバイクで出掛けるとしますか。
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Top▲ | by travel_m_life | 2011-02-17 22:16 | Alila Manggis
アリラ・マンギス~Sea salt レストランで朝食①
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昨夜は早くから寝たっていうのに、翌朝はなかなかベットから起き上がれずにipodで音楽聴きながらぐだぐだとしていました。ちょっと体がだるいけど熱はないし、痛いところもないから、きっと体が疲れているんだわ。
寝てたらこのまま寝っぱなしになりそうだったので、思いきって起き上がってスーツケースから荷物を出して引き出しにしまったり、使いやすいように荷物整理をする事にしました。
こうやってアンパッキングしているうちに、だんだんと体がほぐれて頭もすっきりと。
レモングラスの香りのシャンプーとシャワージェルを使ってシャワーを浴びているうちに、アリラ・マンギス気分があがってテンションもあがってきたかな。
さぁーてと、ご飯を食べに行くぞ~!

8:30過ぎだったので、レストランはゲストで混み合っていました。さすがハイシーズン。入り口近くのプールが見える席に。
ちょっと曇り空だけど、雨季らしいムシムシして芝生からあがってくる草の香りがバリに来た~ってウキウキしてきます。
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ここからはフロントの様子もよく見えます。朝早くからアクティビティツアーに出掛ける人や、チェックアウトする人など、活気があるフロントです。
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高ーい天井。食事の途中からだんだん気温が上がってきたので、ファンが回りだしました。
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レストランのまわりの池に咲いたロータス。池の中にいる魚も相変わらず元気いっぱい。
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この石の壁を見ても、「アリラ・マンギスに来たんだわ~」って感じます。
全体的な色のトーンや、建物や設備の素材、籐のイス・木のテーブル・アタのトレイ・ぽったりとした白い陶器などのナチュラルさ、それらがミックスされてアリラ・マンギスらしさになっています。
ナチュラルを優先し過ぎてメンテナンスが行き届いていないホテルもあるけれど、何年も前に来た時とほとんど同じ印象を残しつつ、水まわりやインターネットなどの設備は格段に向上して、いつ来てもまっ白い壁と美しい庭がゲストを待っているところが素晴らしいリゾートだと改めて思いました。
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バリに来て最初のジュースは、もちろんスイカ・ジュースだよね!この時期のスイカはどこでも甘くておいしいスイカでした。
いつもはコーヒーなんだけど、いちばん上の写真のように、この時はハーバルティー。レモングラス・ジンジャー・シナモンで淹れたハーバルティーにライムとハチミツを入れていただきます。クセが無くて飲みやすくてとっても美味しいです。
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ブレックファースト・ブレッドで選んだのは、ホワイト&ブラウントーストとマフィン。マフィンはニンジンのマフィンでしたが、とーっても美味しいマフィンです。アリラ・マンギスの朝食の中でもいちばん好きなのはこのマフィン!
トーストも、前回(2009年)に来た時は「あれれ~?」って思ったのですが、今回は外側パリッ中身しっとりでとても美味しいトーストでした。
本日のジャムは、サラックのジャムとマーマレード。フレッシュなジャムはいつも美味。
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私はカットフルーツ(バナナ・ぶどう・メロン・パパイヤ・スイカ・パイナップル・パッシュンフルーツ)
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旦那様はフルーツに、ホームメイドヨーグルトとハチミツをかけていただきます。
アリラ・マンギスのホームメイドヨーグルトは、水っぽくなく酸っぱすぎず濃厚で大好き。
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今回の旅行で私がはまったのが、このホームメイド・トーステッド・グラノーラ。
ココナツ・いろんなナッツ・いろいろなトロピカルドライフルーツがミックスされたグラノーラに、スライスしたバナナとホームメイドヨーグルトとハチミツをかけていただきます。
これは本当に美味しかったなぁ。
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旦那様はお約束の目玉焼き&ベーコン。いつでもどこに行っても目玉焼き。(笑)
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気持ち良すぎてこのままずっとここにいたいけど、この後にホテルのSPAを予約してるから、体を動かしてこのお腹いっぱいな体をなんとかしなくちゃ。
部屋に戻って水着に着替えたらプールに行くよ~!
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Top▲ | by travel_m_life | 2011-01-22 21:52 | Alila Manggis
アリラ・マンギス~Sea salt レストランでディナー
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アリラ・マンギスに向かう車内から「お腹がすいた~」と言っていた私達。早くアリラ・マンギスに到着したくて、機内で10:30頃食事したまま(ほとんど残してしまったしね)ランチを食べる事をすっかり忘れていたのでした。(笑)
なにしろ、チェックインしての最初の一声は「アフタヌーンティー終わっちゃった?」でしたもん。
その時の時刻は17:05・・・・・5分過ぎてて終わってました。


お部屋に案内してもらったら、荷物も開けずにそのままSea salt レストランに直行です~。
5時過ぎなので、まだこんなに明るいんです。お天気は雨上がりの曇り空って感じ。
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でも、いつでもディナーがOKなように準備万端です。レストランから見えるプールがとってもきれい。
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「大丈夫かな~?」って恐る恐る病み上がりの最初のビンタン。
私はまだ心配だったので、写真に写ってる手前のグラスに入ってるこれだけ。もちろんこれは飲みかけじゃなくって、これから飲むビンタンです。
本当にひと口ビールを飲んだら、その後はEQUILのナチュラルにチェンジ。
いつものウンピンじゃなくって、普通のクルップでしたが美味しかったです。手前の小皿に入ってるケチャップマニスにチャベが入ってるソースをつけていただきます。
いつもだったら、アリラ・マンギスのサンバルがとっても美味しいのでそれをリクエストするのだけど、今回は体調がまだ不安だったのでやめました。
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今回の旅で食べたかったタフイシがちょうどあったので、ホテル仕様のお上品なタフイシをまずはチョイス。
本当は一緒についていた青い唐辛子と一緒に食べるみたいだけど、この時は余計なチャレンジ精神はやめて、あっさりとこのままでいただきました。あっさりしてて美味しかったなぁ。下にあるチャプチャイのような野菜炒めも美味。ひとりじゃ食べきれないので旦那様とシェアしましたが、けっこうボリューミーです。
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あったかくて胃に優しいものが食べたくてコーンスープ。フレーバーはインドネシア・テイストでしたが、ちょっと胃腸が弱っている時のコーンスープって胃にしみわたるよね~。
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旦那様はミーゴレンをつまみにビンタンを3本。もう治ったの???すごいなー。
アチャール(野菜の甘酢あえ)やアヤム(鶏)のサテもあったので、いいつまみになったもよう。
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昨年ここに泊まった時に仲良くなったスタッフとおしゃべりしたりしているうちに、すっかり夜になってライトアップされた敷地内が夜の装いに変化しています。
ちょっとしか飲んでないビンタンが効いて、なんだか眠くなっちゃった。
テラスにはにゃんこが「にゃーにゃー」とお腹をすかせて待っていました。
日本から持ってきたエビせんべいを数枚割ってあげたら満足したみたいで、テラスのつめたい床ですっかり寛いでいるにゃんこ。グルグル喉を鳴らして甘えてくるし、この人懐っこさたまらんかわゆい。
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部屋に戻ったら荷物をクローゼットにしまうつもりだったけど、シャワー浴びたら急に体がだるくなっちゃって、そのままベットにダウン。
荷物整理は明日にするね。ごめん先に寝るよ~。
完全復活したかと思ったけど、まだまだみたいだね。
それとも「這ってでもバリに行く」って決意して頑張ったから、ほっとしたのかな?
旅はまだ始まったばかり。明日からもっと楽しみたいから、今夜は無理しないで早く寝る事にしよっと。
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Top▲ | by travel_m_life | 2011-01-21 22:42 | Alila Manggis
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