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by tomo_tant
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懐かしのクブバリにGO~!
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アンラプラからバイクに乗ってアリラ・マンギスまで戻る時、大きな黒い雨雲がどんどんこっちに近づいてきました。
「チャンディダサに戻る途中に山越えがあるから、きっとそこで雨に降られちゃうね~」って話しながら前に前に進みます。
案の定、山のてっぺんから下り始めた時にポツポツと雨が降り出しました。
急いで道路脇にバイクを止めて、デジカメをジプロックにしまい、日本から持ってきた携帯雨がっぱ@100円均一をはおって、チャンディダサに向かいます。

だけどこの大雨がはんぱねぇ~w
山からの下り坂なので、道路はまるで「川の流れのように」、コーナーは「鳴門の渦潮」、ごろごろと岩が落ちてくるので「常時落石注意」
でもね、走ってて一番大事だと思ったのは「大雨の時は追い越し絶対に禁止!!」 これが一番危なかった~。

超~安全運転で山を下り、なんとかチャンディダサまで戻ってきました。
クブバリを通り過ぎた瞬間、お腹がすいている事に気づいてUターンしてクブバリの中に入って行きます。
バイクのパーキングはお店の奥、バンガローの入り口の左側。

雨がっぱを着ていたとはいえ膝下はぐっちょり濡れているので「濡れているけど食事OK?」って聞いたら、「どうぞ~どうぞ~」って案内してくれてタオルまで持ってきてくれた優しいイブ。
前回来たのは7年ぐらい前だけどお店の雰囲気はそのままで、オープンのキッチンは相変わらずピカピカで気持ちのいいレストランです。
まだ5時前なので、レストランには私達だけ。
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まだまだ体調が本調子じゃないので、この日もノンアルコールなディナーです。
優しい味のコーンと蟹のスープ。ほぐした蟹の身がいっぱいでとっても美味。
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どこでも頼んでるんじゃ?なチャプチャイ。ここのは大好きなカリフラワーが入ってるバージョン。
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前回来た時にその美味しさに感動したビーフンゴレン。
見た目が地味なんだけど、抜群な火の通り具合且つ味がしみこんだビーフンは私がバリで最も好きな味のビーフンゴレン。クブバリに来たかった理由が、このビーフンゴレンが食べたかったからだもん。
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もう少し元気だったらビンタン飲みながら食事したかったけど、ずっと食べたかったビーフンゴレンを食べる事ができてよかった。
雨がまだポツポツ降っているので、また雨がっぱを着てアリラ・マンギスにバイクで戻ります。
こんなに早い時間にディナーが終わってしまったので、部屋に戻ってシャワーを浴びて、外のテラスにいるにゃんこに遊んでもらって過ごしました。
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部屋ではネットしたり(パスワード入力でフリーWifiが可能)本を読んだりとダラダラ過ごした夜。
「日本と変わんないじゃん」って思うかも知れないけど、波の音を聞きながら話もせず、ひたすらマイペースで過ごせる時間はやっぱりアリラ・マンギスな時間です。
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Top▲ | by travel_m_life | 2011-02-25 13:35 | バリ旅行記
アンラプラへバイクでGO~!
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いつもアリラ・マンギスに泊まる時は、ホテルの予約と一緒にバイクのレンタルもお願いしておきます。
1台のバイクを2ケツで乗るので、バイク1台+メット2つでお願いしておいたのに、バイク2台+メット2つになってました。ホテルのスタッフに「違うよ~」って説明して、1台だけ借りて出掛けます。
このアリラ・マンギスのゲートまで登る坂道がちょっとキツイけど、バイクなら問題なし。
しっかし、このALiLaの看板って、チャンディダサ方面からだと見えなくてわかりにくい~。

そして、滞在中のバイクの管理はアリさんにおまかせ~!バイクのキーだけは自己管理ですが、バイクで車寄せまで帰ってくるとアリさんがパーキングに駐車してくれるし、「○時に出掛けるよ~」って声かけしておくとその時間にバイクを車寄せに用意してくれます。部屋でじゃまになってしまうヘルメットもアリさんが保管してくれるのでありがたい存在なんです。



チャンディダサを素通りして、目指すはアンラプラ方面!
うちら夫婦が「ハーレーの塔」と呼んでいるこの交差点(ハーレー・ダビットソンのマークに似てるから~)をまっすぐ進み、その先の大きなコーナーを左側に行って、しばらく行ってから右折するとアンラプラのお町になります。
途中で通りすがりのおじさんに「ハルディーズどこ~?」って聞いたら、詳しく教えてくれたのはいいのだけど、話好きなおじさんで、「ワタシタチ、ソンナニ、インドネシアゴ、シャベレマセーン」って感じでアセアセ。。。

アリラ・マンギスからバイクに乗って30分程でアンラプラのハルディーズに到着~!
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駐車場に入るところに、音楽を大音量でガンガンかけていた若者に駐車場料金を払って中に入ります。
この時「50,000ルピア~」って最初言われたので、「ま~じぃ~!それってジョーク?」って言ったら、えへっって笑ってたけど、まぁよい。(本当はもっと安いです。忘れちゃったけど。入り口のどっかに書いてあります)

出発の日にバタバタしちゃって、虫さされの薬を忘れたので、いつもの薬を薬局コーナーで購入。


あと、欲しかったものがあって、バリのホテルで使う電源タップ。机の下とか、割と不便な場所にあるコンセントに電源タップをつけてテーブルまで伸ばせば、カメラやビデオや携帯電話の充電が1か所でできて便利じゃないかな~って思って、早速ここで購入しました。
この後のホテルで使ってみたけど、1か所のテーブルの上ですっきりまとまるし、コードを伸ばして充電しながらiPhone使う時なんかにとっても便利。
いろんな形状のものがあるので要注意。私が買ったのは下の黄色とオレンジのもの。これってビジュアル的にどうかと思ったけど、この形状じゃないと使えないのでしょうがない。
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妙にそそられる調理器具のコーナー。この穴がいっぱいついたおたま、やっぱり買えばよかったー。
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キッチュな食器なんか、箱に入って売ってるのが萌え。苺のプリントのグラスがかわいかったな。
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これ、部活専用のポカリ入れで4個買って帰ろうかどうしようか真剣に悩んだお品でございます。
赤×黒のチェックがアラジンの魔法瓶チック(かなり模様は違うけどー)でJKぽくっていい感じ。
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このロスメンぽいポットもたまんない。
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プロテインのおにーさんの筋肉っぷりもすごい。しかも超破格なプロテインだったわ。
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ハルディーズ内もフリーWifiが飛んでいるのでネットもOK。外でジュースでも飲みながらiPhone使おうかと思ってたけど、どんより重い黒い雲がわらわらとこっちに来てたので、「雨が降るから早く戻ろう!」ってなってアリラ・マンギスまで急いで戻る事にしました。
駐車場にいたバイクの人達も空を見上げて帰りだしたので、私達も急がなくちゃ!
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Top▲ | by travel_m_life | 2011-02-20 01:03 | バリ旅行記
アリラ・マンギス~プールとSPAでのんびり
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お腹いっぱいになった後は、部屋で水着に着替えてからプールへGO!なのだ。
大きなホテルの大きなプールもいいけれど、部屋の目の前がすぐプールってすごく楽だし、1階の部屋なのでテラス側のガラス扉から行き来がしやすいのもアリラ・マンギスのいいところ。


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この日はあいにくの曇り空だったけど、気温は高いしプールの水温もちょうどよくて気持ちいい~。アリラ・マンギスのプールで冷たかった事は今まで一度もないけど、ここのプールの階段のところで腰まで浸かって本を読むのがお気に入りなんだよね。
ってー事で、この時は飛行機で途中だったセカンド・バージンの続きを・・・・・なんだかシンガポールに行きたくなってしまう本だわw


バトミントンも大人気。何気にGパンギャランドゥーが上手くて、ちょっと見とれてしまったわ。ちょ、ちょ、ちょっとだけよ!
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ぼんやりしてたら、ミックスジュースがプールサイドにいるゲストに配られました。んまー!何これめっちゃ美味しいでないのー。
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そんなことしている間に、予約してたSPAのお時間よ。
3泊すると60分のマッサージが好きな時にできるので、日本から到着日翌日にできるように予約しておきました。
まず最初にあったかいジンジャーティーを飲んで、オイルを選んで海辺のマッサージ用のバレに行きます。
アリラのオイルって、奥行きがある香りでマッサージ後もベタベタしないから好きです。と言ってもシャワーは部屋で浴びるけどね。
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こんな風に海辺に2つのマッサージ専用のバレがあります。部屋のマッサージルームもあるけど、波音を聞きながらのマッサージって他でなかなかないから、ここでは海辺のこのバレでマッサージするのがおすすめ!
今回は左側のバレに案内されました。
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すだれがあるので人目は気にならないです。まわりは木で覆われてるし、敷地の隅にあるから人通りはまったくないので心配いりません。
着替えは右奥にある白い衝立の向こう側でするのだけど、いつも水着のままここに来るのでマッサージ台のところでちゃっちゃ~って脱いじゃう私。
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いつものように波の音を聞きながらいい気持ちでマッサージしてもらってたら、ザワザワ~と椰子の葉っぱがこすれる音がしたかと思ったら、ザァーと強い雨とゴロゴロを雷が。「そんなワイルドなロケーションの中でのマッサージもオツだねぇ~」なーんて思ってたら、急にゴォーーという強風が吹いて、バレの中にあった棚がバーーーンと倒れ、すだれもバタバタと舞い、まるで竜巻に巻き込まれたんじゃないか?ってぐらいの大嵐になってしまいました。
その時のスタッフは瞬時に私達の体をかばってくれたのが、ちょっとヒデキ感激。
テキパキと倒れた家具をバレの隅に運び、次に強風が吹いてもあぶなくないようにしてマッサージを続けました。
そんなこんだでバタバタしたせい?おかげ?で、いつものフェイシャルや他のメニューの営業もなくwいつもより大自然を体で感じたアリラ・マンギスのSPAでしたわ。


このままプールでのんびりしていたかったけど、ホテルのスタッフが「バイクの用意ができてますよ~」って何度も声をかけてくるので(私達が忘れちゃったと思って心配してた?)、ちょっとその辺までバイクで出掛けるとしますか。
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Top▲ | by travel_m_life | 2011-02-17 22:16 | Alila Manggis
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