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by tomo_tant
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アリラ・マンギス~Sea salt レストランで朝食①
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昨夜は早くから寝たっていうのに、翌朝はなかなかベットから起き上がれずにipodで音楽聴きながらぐだぐだとしていました。ちょっと体がだるいけど熱はないし、痛いところもないから、きっと体が疲れているんだわ。
寝てたらこのまま寝っぱなしになりそうだったので、思いきって起き上がってスーツケースから荷物を出して引き出しにしまったり、使いやすいように荷物整理をする事にしました。
こうやってアンパッキングしているうちに、だんだんと体がほぐれて頭もすっきりと。
レモングラスの香りのシャンプーとシャワージェルを使ってシャワーを浴びているうちに、アリラ・マンギス気分があがってテンションもあがってきたかな。
さぁーてと、ご飯を食べに行くぞ~!

8:30過ぎだったので、レストランはゲストで混み合っていました。さすがハイシーズン。入り口近くのプールが見える席に。
ちょっと曇り空だけど、雨季らしいムシムシして芝生からあがってくる草の香りがバリに来た~ってウキウキしてきます。
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ここからはフロントの様子もよく見えます。朝早くからアクティビティツアーに出掛ける人や、チェックアウトする人など、活気があるフロントです。
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高ーい天井。食事の途中からだんだん気温が上がってきたので、ファンが回りだしました。
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レストランのまわりの池に咲いたロータス。池の中にいる魚も相変わらず元気いっぱい。
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この石の壁を見ても、「アリラ・マンギスに来たんだわ~」って感じます。
全体的な色のトーンや、建物や設備の素材、籐のイス・木のテーブル・アタのトレイ・ぽったりとした白い陶器などのナチュラルさ、それらがミックスされてアリラ・マンギスらしさになっています。
ナチュラルを優先し過ぎてメンテナンスが行き届いていないホテルもあるけれど、何年も前に来た時とほとんど同じ印象を残しつつ、水まわりやインターネットなどの設備は格段に向上して、いつ来てもまっ白い壁と美しい庭がゲストを待っているところが素晴らしいリゾートだと改めて思いました。
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バリに来て最初のジュースは、もちろんスイカ・ジュースだよね!この時期のスイカはどこでも甘くておいしいスイカでした。
いつもはコーヒーなんだけど、いちばん上の写真のように、この時はハーバルティー。レモングラス・ジンジャー・シナモンで淹れたハーバルティーにライムとハチミツを入れていただきます。クセが無くて飲みやすくてとっても美味しいです。
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ブレックファースト・ブレッドで選んだのは、ホワイト&ブラウントーストとマフィン。マフィンはニンジンのマフィンでしたが、とーっても美味しいマフィンです。アリラ・マンギスの朝食の中でもいちばん好きなのはこのマフィン!
トーストも、前回(2009年)に来た時は「あれれ~?」って思ったのですが、今回は外側パリッ中身しっとりでとても美味しいトーストでした。
本日のジャムは、サラックのジャムとマーマレード。フレッシュなジャムはいつも美味。
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私はカットフルーツ(バナナ・ぶどう・メロン・パパイヤ・スイカ・パイナップル・パッシュンフルーツ)
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旦那様はフルーツに、ホームメイドヨーグルトとハチミツをかけていただきます。
アリラ・マンギスのホームメイドヨーグルトは、水っぽくなく酸っぱすぎず濃厚で大好き。
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今回の旅行で私がはまったのが、このホームメイド・トーステッド・グラノーラ。
ココナツ・いろんなナッツ・いろいろなトロピカルドライフルーツがミックスされたグラノーラに、スライスしたバナナとホームメイドヨーグルトとハチミツをかけていただきます。
これは本当に美味しかったなぁ。
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旦那様はお約束の目玉焼き&ベーコン。いつでもどこに行っても目玉焼き。(笑)
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気持ち良すぎてこのままずっとここにいたいけど、この後にホテルのSPAを予約してるから、体を動かしてこのお腹いっぱいな体をなんとかしなくちゃ。
部屋に戻って水着に着替えたらプールに行くよ~!
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Top▲ | by travel_m_life | 2011-01-22 21:52 | Alila Manggis
アリラ・マンギス~Sea salt レストランでディナー
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アリラ・マンギスに向かう車内から「お腹がすいた~」と言っていた私達。早くアリラ・マンギスに到着したくて、機内で10:30頃食事したまま(ほとんど残してしまったしね)ランチを食べる事をすっかり忘れていたのでした。(笑)
なにしろ、チェックインしての最初の一声は「アフタヌーンティー終わっちゃった?」でしたもん。
その時の時刻は17:05・・・・・5分過ぎてて終わってました。


お部屋に案内してもらったら、荷物も開けずにそのままSea salt レストランに直行です~。
5時過ぎなので、まだこんなに明るいんです。お天気は雨上がりの曇り空って感じ。
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でも、いつでもディナーがOKなように準備万端です。レストランから見えるプールがとってもきれい。
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「大丈夫かな~?」って恐る恐る病み上がりの最初のビンタン。
私はまだ心配だったので、写真に写ってる手前のグラスに入ってるこれだけ。もちろんこれは飲みかけじゃなくって、これから飲むビンタンです。
本当にひと口ビールを飲んだら、その後はEQUILのナチュラルにチェンジ。
いつものウンピンじゃなくって、普通のクルップでしたが美味しかったです。手前の小皿に入ってるケチャップマニスにチャベが入ってるソースをつけていただきます。
いつもだったら、アリラ・マンギスのサンバルがとっても美味しいのでそれをリクエストするのだけど、今回は体調がまだ不安だったのでやめました。
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今回の旅で食べたかったタフイシがちょうどあったので、ホテル仕様のお上品なタフイシをまずはチョイス。
本当は一緒についていた青い唐辛子と一緒に食べるみたいだけど、この時は余計なチャレンジ精神はやめて、あっさりとこのままでいただきました。あっさりしてて美味しかったなぁ。下にあるチャプチャイのような野菜炒めも美味。ひとりじゃ食べきれないので旦那様とシェアしましたが、けっこうボリューミーです。
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あったかくて胃に優しいものが食べたくてコーンスープ。フレーバーはインドネシア・テイストでしたが、ちょっと胃腸が弱っている時のコーンスープって胃にしみわたるよね~。
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旦那様はミーゴレンをつまみにビンタンを3本。もう治ったの???すごいなー。
アチャール(野菜の甘酢あえ)やアヤム(鶏)のサテもあったので、いいつまみになったもよう。
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昨年ここに泊まった時に仲良くなったスタッフとおしゃべりしたりしているうちに、すっかり夜になってライトアップされた敷地内が夜の装いに変化しています。
ちょっとしか飲んでないビンタンが効いて、なんだか眠くなっちゃった。
テラスにはにゃんこが「にゃーにゃー」とお腹をすかせて待っていました。
日本から持ってきたエビせんべいを数枚割ってあげたら満足したみたいで、テラスのつめたい床ですっかり寛いでいるにゃんこ。グルグル喉を鳴らして甘えてくるし、この人懐っこさたまらんかわゆい。
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部屋に戻ったら荷物をクローゼットにしまうつもりだったけど、シャワー浴びたら急に体がだるくなっちゃって、そのままベットにダウン。
荷物整理は明日にするね。ごめん先に寝るよ~。
完全復活したかと思ったけど、まだまだみたいだね。
それとも「這ってでもバリに行く」って決意して頑張ったから、ほっとしたのかな?
旅はまだ始まったばかり。明日からもっと楽しみたいから、今夜は無理しないで早く寝る事にしよっと。
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Top▲ | by travel_m_life | 2011-01-21 22:42 | Alila Manggis
Alila Manggis Superior #116 / アリラ・マンギス・スーペリア116号室 sanpo
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今回で3度目の滞在となったアリラ・マンギスです。
いつもスーペリアルームなので、今回予約する時に少し迷ったのですが、旦那様の「プールに気軽に行きたいし、2階のテラスは隣の部屋との境が透かしの木と布だからイヤ」・・・・・うーん言われてみたら確かに。
デイベッドに蚊帳を取りつけてそこで寝たい気持ちもあったのですが、今回もいつもと同様スーペリアルームにしました。
ちなみに1階のスーペリアルームの外のテラスは、お隣との境はしっかりとしたコンクリートの壁です。


ターンダウンされてない部屋は初めてなので(いつもは夜チェックイン)ちょっと嬉しい。
テラス側の壁にあった木製の四角い飾り棚が、白っぽい木枠の額縁の写真に変わっていました。
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コンパクトな空間なのにしっかり寛げるスペースのソファも、2009年10月滞在時にはオレンジ色のファブリックでしたが、2010年12月の今回は生成り色に変化しています。
その代わりに、生成り色だったクッションがオレンジ色になっていました。
TVもちゃんと薄型TVに変わっています。うつりは相変わらず・・・でした。NHKで小澤征爾の番組をやっていたのですが、途中から砂の嵐とともに画像が消えてしまいました。。。涙
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慣れてきたら最初に感じた「狭いっ」って思わなくなってきたような…。(笑)
シンプルなベットだけど、Ploh社のリネン、程よい固さのマット、フカフカの羽毛の枕が極上の眠りを誘ってくれます。
ベット両サイドに小さな台があって、それぞれのコンセントで携帯電話の充電ができ、壁側のライトも左右それぞれでON/OFFできるので、ひとりで夜遅くまで読書をする時に便利でした。
そうそう、ここのホテルは読書好きにはBESTなホテルだと思います。部屋のベット、部屋のソファ、外のテラスのデイベット、プールサイドのリクライニングチェアー、海辺のバレ、ロビーにある大きなソファ・・・・・・あちこちにゴロンと横になって本が読みやすいスペースがたくさんあります。
よく見たら、フットスローもオレンジ色のものから濃いベージュ色のものに変わってますね。
全体的にオレンジ色の配分が減って、以前よりナチュラルな印象のお部屋になっています。
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部屋の中よりも、ほとんど外のテラスのデイベットで過ごしてるくらいお気に入りの外のデイベットですが、ちゃんと写真を写していませんでした。(汗)この写真のガラス戸の向こうにぼんやりとデイベットがちっちゃく見えます。ここに部屋のベットの羽毛の枕を持ってきて、日本から持参したサロンをかけてのお昼寝も最高です。
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デイベットの他にもテーブルとイスがあるので、ルームサービスの食事やコーヒーを飲んだりする時はこちらの外のテラスでいただきます。(写真は2009年のもの)
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そしてこのお部屋はニャンコ付きのお部屋でした。(笑)日本から持ってきたエビせんべいが大好物のこの子は、お腹がすくとニャーニャーとやってきます。初対面なのに昔からのお友達のように人懐っこい子でした。
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何の変哲もないソファなんだけど、ここで横になって本を読む時に威力を発揮します。もちろんエキストラベットにも充分な大きさです。
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バリのホテルでお部屋にコーヒーとお茶が用意されているところがたくさんありますが、私はここのアリラ・マンギスのコーヒーが一番美味しいと思います。紅茶はセントレジスかな。
足りなくなったら電話ですぐに新しいコーヒーとアクアが追加できます。
もっと他にも・・・と言う方にもドリンクメニューからいろいろなものをリクエスト可能です。(有料)
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お茶はスリランカのDilmah。ここのペパーミント茶大好きなんです。
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コンパクトな冷蔵庫の中身もけっこう充実しています。瓶に入っているフルーツジュースが美味。
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セイフティボックスはこのタイプ。
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お部屋の中にある洗面所。意外と便利なので私は好きです。エアコンも効いているしね。(写真は2009年のもの)
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2010年もここは変わっていません。アリラオリジナルの石鹸やボディローションも健在です。
丸い容器の中はコットンと綿棒。コットンは小さいサイズなので使いにくいかも。
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シャワールームにある台の上に、シャンプー・コンディショナー・シャワージェル・アリラオリジナルの石鹸があります。シャワーするのが楽しくなるいい香り。この台があると足を洗ったりする時に便利だし、半分の壁が大きなくもりガラスになっているので昼間は明るいシャワールームです。
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これって、いつからレインシャワー(TOTO製)になっていたのでしょう?以前の写真をチェックしましたが、ここまで写していなかったのでわかりませんが、最初に泊まった時はもっと小さなシャワーヘッドでした。
湯量も水圧も不自由なく安定したシャワーを浴びれます。水はけも問題ありませんでした。
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トイレもシャワールーム内にありますが、シャワーブースと壁で仕切られているので水がかかる事はありません。
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すごく重くて風量が微妙なドライヤー(笑)。アタの籠の中に入ってます。
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いろんな種類の部屋用スリッパがあるけれど、このタイプがいちばん好きなのです。このスリッパは、次のホテル(タンジュンサリ)でも引き続き大活躍でした。
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大きなクローゼットの中に、バスローブとリゾート内で使うのに便利な籠バックが入ってます。
このワッフル地のバスローブは、涼しいし軽くて着やすいのでお気に入りです。
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部屋にあった敷地見取り図。海から見て建物がこの角度になっていたのがびっくりしました。滞在する時に部屋のリクエストの参考にしてくださいまし。
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リピータープレゼントのアタのちっちゃなBOX。ALILAのリボンがかかるとこんなにお洒落さんになっちゃいます。
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2010年1月は、オベロイ・バリ、アマンダリのマデ・ウィジャヤ繋がりで旅行しましたが、今回はアリラ・マンギス、アマヌサとケリー・ヒル繋がりでホテルを選んでみました。なーんて、アーキテクチャな分野はまったく詳しくないので、ただそれだけです。(笑)
アリラ・マンギスのサンジーヴァGMは、ケリー・ヒルに多大な影響を与えたといわれるジェフリーバワなどの建築に造詣が深く、とてもシンプルにわかりやすくケリー・ヒルがデザインしたアリラ・マンギスについて説明をしてくれました。GMがスリランカご出身だったのでお詳しかったのでしょうか。
サンジーヴァGMは朝から夜遅くまで、いつもゲストの近くにいて話しかけていたのが印象的でした。フレンドリーで明るくてとても素敵なGMでした。


アリラ・マンギスでは、プールサイドで読書して暑くなったらプールにドボン、波の音を聞きながらマッサージ、退屈したらホテルでバイクを借りて東部エリアをドライブ、こんな感じで気ままに過ごせるのが気にいってます。
予定もたてずに気ままに過ごした数日間の思い出は次からUPいたします~。
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Top▲ | by travel_m_life | 2011-01-19 23:01 | Alila Manggis
TG431でデンパサールに飛びます~そしてチャンディダサへ
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朝5:00ぴったりにモーニングコールが鳴り、旦那様にインスタントコーヒーを作ってあげてから二度寝の私・・・・・っつか、奥さん、二度寝なんかしてるお時間はないですよー!
コーヒー作る時に鏡を見たら、昨日寝る前に作った巻き髪がちゃんとキープできてるのを発見したので、「あと15分ごろごろできるな。万が一寝ちゃっても起こしてくれる人がいるしぃ」って、0,003秒のうちに閃いちゃったんだよねー。
案の定、5:20に「起きろー!置いていくぞー!」って、絶対置いていく訳ないくせにw起こしてくれたんですけどね。

歯を磨いて、メイクして、着替えて、荷物をしまうだけなので、5:45には部屋を出てフロントのソファでシャトルバスの出発を待ちました。
アジア系は私達だけで、8人のゲストを乗せてスワンナプーム空港へ。
朝なので10分位で空港に到着です。
まだ朝の6時過ぎだけど、スワンナプーム空港はけっこう人がいました。
ここは人気の撮影スポットで、入れ替わり立ち替わり写真を撮る人でいっぱい。
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今度は「ちゃんと」来るからね~~>タイ~まったね~~
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いい加減、うちの家族に買うバリのお土産のネタも尽きてしまったので、空港のジムトンプソンであれやこれやとお土産はここで完了。
やるべき事を先にやっておくと後が楽ちんだもんね>夏休みの宿題は夏休み前からやっちゃう子

昨夜は機内食も残してしまったせいか?こんな時間だけどお腹がすいてしまったので、空港内のmango treeに行きました。
昨日まで胃腸炎で苦しんでいたのにスパイシーなタイ料理は若干の心配があったのですが、マイペンラーイだもんね。
暖かいウーロン茶と・・・・・・
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一昨年もここで同じものを食べてたよね~のトムヤム・ワンタンヌードル。まだ完全復活じゃなかったみたいで、完食ならず。
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この飛行機に乗るだよ~。お天気もいいだよ~。
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ここから下に行って時間まで待ちます。まだ人が集まる前だったからイスに座れたけど、遅く行くとイスがないので要注意。
イスに座ってNumber 769号を読んでたら、近くにいた若者(ロシア系若干イケメン20代)が私をガン見w
あーそっか、そっか、表紙が本田圭佑だもんね。YOU、サッカー好きなのね!
近くでは、小さな女の子がずっとヒップホップのダンスを踊ってたり、SAMSUNGのモニターから流れてるローリング・ストーンズのビデオと一緒にいろんな国の人が歌ってたり、搭乗が始まった時には「子どもと一緒に家族みんなで先に乗った方がいい」って知らない人に声かけてるおじさんがいたり、いろんな国から集まった人達がここでHappyな空気を作ってる事に、こっちまでほんわかした気分になりました。
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見事な快晴のフライトでした。最初はね。(笑) 
食後しばらくして乱気流にあった時は上下にすごく揺れて「キャー」って悲鳴があがるくらいで、CAさん達も慌てて「座って!座って!シートベルトをつけて!」って叫んでました。
あんなに大きな乱気流にあったのはひさしぶりです。実はちょっと怖くてビビってました。
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ベジタリアン食(ヨーロッパ式)の機内食(朝食)はこちら~。
野菜入りスクランブルエッグ、マッシュルーム・パプリカ・ズッキーニ・にんじんノソテー、パン、アップルパイ、ヨーグルト、フルーツ。
普通の機内食は、オムレツとソーセージだったけど、ヨーグルトやアップルパイはついていなかったような記憶。
2時間程前に食べたばっかりなので、フルーツとヨーグルトとあとは味見程度にちょこっとだけ。わりと美味しかったです。
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機内ではセカンド・バージンの続きを見てるうちに寝ちゃって、あっという間にデンパサール近くまでやってきました。


この島どこでしょう?
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ここの島きれい~!バリ島のすぐ近くだったけど、わかった人は教えてください~!
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バリに到着しました。さっきまで雨が降っていてやんだそうです。黒魔術効果でせうか?
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VISAを買う場所が変わっていて、今まであった所の左横にありました。まっすぐ歩いていたら見逃す危険あり。ま、ま、いっぱい人が並んでいるからわかるけどね~。
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まっすぐ行った先で入国。これは今まで通り。もしかして、これは入国するのに長い列になっても大丈夫なようにする為の措置?いやーーん
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曇ってますが雨もやんでいて、めっちゃ暑いバリです!
サダさんに会えて安心したところで、一路チャンディダサにGO!なのだ。
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空港からバイパスに入って早くも渋滞~?って思ったら、玉突き事故でした。
事故車を通り過ぎたらさくさくと進みます。
東部に行くバイパスも以前はスイスイ進んだのですが、あちこちで片側一車線になったりデコボコ道でなかなか前に進みません。
バリ島以外からの島のナンバーの車がたくさん反対車線に走ってました。


ゴア・ラワ寺院では何かのお祭り?人がいっぱいいました。
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チャンディダサに向かっている途中で「あー忘れ物!!」って思い出したのは、旦那様のビーサン!
皮のスリッポンとスニーカーしかないよ、どうする?・・・って事で、通りすがりのお店へ。
整理整頓されててきれいなお店でしたよ。
生活雑貨がいっぱいで私も見たかったけど、私は荷物の見張り番なので車の中です。
え?サダさんは?ってお思いの方もいらっしゃるでしょうが、旦那様とサダさんは男同士仲良くお店にどんどん行ってしまいました~。あの二人はものすごく気が合うようなので、こんな時はいつも二人の世界にしてあげますw
Rp80,000でお買いあげ~。こんなローカルの人がはくようなのが欲しかったんだって。
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今日はあちこちで魚売りが出てました。けっこうバイクや車を止めて買っていく人が多し。
サダさんが「大晦日に大きな魚を塩で焼いてサンバルをつけて食べるのが楽しみ」って言っていたので、年の瀬はお魚が売れるのかな?
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お待ちかねのアリラ・マンギスに到着です!うーここで過ごす数日間が楽しみです!
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昼間のチェックインは初めて。顔にいい香りのスプレーをシュッシュとかけてもらって、ウエルカムドリンクをいただきます。
SPAの予約やバイクのレンタルの確認後、さぁ部屋に行きましょう!
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Top▲ | by travel_m_life | 2011-01-17 22:28 | バリ旅行記
Convenient Grand Hotel / コンビニエント・グランドホテル(バンコク)
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コンビニエント・グランドホテル外観(ホテルサイトより拝借)

チケットを手配してすぐ、バンコクで往路1泊のホテルを空港近辺で捜しました。
最初は外資系のホテルにしようかと思っていたのですが、チェックイン・チェックアウトに時間がかかる云々のクチコミがあったり、よく探せば格安ホテルが空港近くにたくさんあるので、「寝るだけならOK」って割りきって、その中でも新しいコンビニエント・グランドホテルを予約しました。

部屋のタイプはいちばん安いSuperior、早朝に空港に行くので朝食なしのプランで3,000円未満、空港-ホテル間の往復無料シャトルバス(要予約)もあります。
気がかりだったのは、ホテルの清潔度とこのシャトルバスを信用していいのか?って事ぐらい。
バンコクの情勢も安定してきたので、賑やかなエリアに泊まって、つかの間のバンコクナイトを楽しめば良かった~とも考えたのですが、結果、体調不良だった私達は空港近くのこのホテルですぐ寝る事ができて良かったです。


スワンナプーム空港に到着後、事前にメールで指定したゲート4に行くと、私達の名前がプリントされたA4サイズの紙を持っているホテルスタッフがいます。
ここからホテルのシャトルバス(8人乗りのバン)に乗って15分程でホテルに到着。
通りの目の前には市場のような大きなマーケットもありましたが、到着時(夜11:00過ぎ)には営業は終わっていました。
まわりには民家が少しあるだけでお店はまったくないのですが、24HR営業の売店とマッサージ(フットorタイマッサージ)があるので不便はありません。

フロントのスタッフも機敏でにこやかなので、ここでかなりの満足感。
翌朝の便名と時間を確認して、朝6:00出発の空港行きのシャトルバスと5:00のモーニングコールを確認して部屋に案内されました。


部屋は想像していたよりもかなりいい印象。もちろん金額が金額なので安っぽい作りだけど、破損している所はないし掃除が行き届いていて清潔でした。
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ケーブルTVの写りは良好、フリーWiFiもさくさく、からっぽの冷蔵庫は大きめ(1泊なので使い道はないけどね)、ソファはこの部屋にはないけど、小さなテーブルとイスはあります。
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ミネラルウォーター2本と、コーヒー紅茶セット、湯沸かしのケトルもあります。
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水圧は弱いけど、とりあえず熱いお湯は出ます。バスタブにはお湯をためずにシャワーだけの利用でした。
広めのバスルームですが、シャワーカーテンがないので、トイレの便座が濡れないように気をつけながらシャワーを使わないとならないけど、それも「ま、いっか」って許せる範囲です。
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シンク横のカウンターが広いのは、何気に使えます。鏡の大きいのもいいですね。
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用意されてたアメニティ。石鹸しか使わなかったけど、シャンプー・石鹸・シャワーキャップ・コットン・綿棒がありました。
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部屋にあったビーチサンダル。部屋履き用だと思うんだけど、使用感ばっちりだったので、これはクローゼットにそのまましまいました。(笑)
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この部屋にはベランダがあったので、空気の入れ替えもできるし、喫煙場所にもなって良かった。
朝になってベランダの下を見たら、青いタイルのプールもありました。
飛行機の時間つぶしに、ここで泳ぐってのもいいかも。
深夜の部屋の出入りは廊下から物音もするけど、それはこのホテルの特性からしたら許容範囲だし、飛行機の離発着の騒音は気にならなかったです。
近くの民家から小さな音で聞こえてきたタイポップスの音楽が、「タイにいるんだわ~」ってテンションがあがりました。


このカウンターがフロントで、コカコーラの冷蔵庫が見えているのが売店、その隣がマッサージスペースです。
同じフロアにレストランもありましたが、滞在中は営業時間外でした。
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時間やお願いした事に正確だし、清潔な部屋とベットの寝心地もよく、ここでしっかり寝て疲れもとれたので、翌日はすっきりとした体でバリに向かう事ができました。
金額も安いので、次の移動の為の1泊だったら大満足なホテルでした。
なんかこのクリスマスツリーの飾り付け方も、手作り感いっぱいで高感度大でしょ。
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では、6:00出発のシャトルバスに乗って、スワンナプーム空港に向かいます。
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Top▲ | by travel_m_life | 2011-01-14 11:54 | ConvenientGrandHotel
TG677でバンコクへ飛びます
予定より遅れて17:45出発のTG677です。タイ航空のパープル×ピンク×オレンジの色の組み合わせ大好き。
CAさんのタイらしさいっぱいの制服もとってもかわゆい。
成田空港はもうすっかり日が暮れて真っ暗だったけど、雲の上に機体があがると雲の中に沈む夕日がとてもきれいだったな。

ポンって音が鳴ったと同時ぐらいにドリンクサービス。
リンゴジュースの味が、昔懐かしい瓶のリンゴジュースのあの味でおいしい~。
何故だかみんな「アポージュース」「リンゴジュース」って言うもんだから、2回目のドリンクサービスの時にはリンゴジュース無くなってしまってたわ。残念。もしかして人気の一品なの?

ここ2カ月ほど急に肉類が食べれなくなってしまった私は事前にベジタリアン食をリクエストしておいたので、ちょいと早めに機内食が届きました。
カレー臭の機内食のトレイがあっちこっちに配られてたけどヒンズー食なのかな?すっごくいい匂いでした。
そんな私の食べたベジタリアン食(ヨーロッパ式)は、ちょっといけてないガッカリメニュー↓↓
<プレーンオムレツ・レンズ豆・青梗菜・プチトマト・ポテト、野菜サラダ、フルーツ、パン>
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どっちにしろ、まだまだ本調子じゃないから食べるのはまだ正直怖いところ。
さっき空港で山菜とろろうどんを食べて2時間位しかたってないのでお腹もそんなにすいていないし、レンズ豆をスプーンですくってサラダと一緒にドレッシングかけて食べて、あとはフルーツ食べて、パンやオムレツとか青梗菜は残しちゃった。
ちなみに普通の機内食だった旦那様はかつ丼。途中で「胃がもたれるなぁ」と言って珍しく残してました。


個人モニターでは「Flowers」を見た。私の祖母や家系とかとだぶってしまい、こっそりとシクシク涙。
隣の旦那様もまわりの人もみんな寝てるけど、映画の後は、つい先日までNHKのドラマでやってたセカンド・バージンを読まなくちゃ。ドラマは途中から見たので、最初の出会いがどんなんだったのか?気になっていたのよ。
読みだしたら納得の展開。このドラマ最初からもう一度見直したくなったわ。

いつの間にか本を閉じて深く寝ていたので、あっという間にバンコクまで1時間弱の所まで進んでいました。
こんなにバンコクって近かった?って思うくらい。
10:45 スワンナプーム国際空港に到着。
ここに着いたのは1年半ぶり。
空港内はバスで移動。夜遅い時間だけど、けっこう暑くて嬉しくなる。
空港の建物に入った瞬間、タイ料理独特のスパイシーな香りがして「タイに来たんだな~」って実感しました。

前回の時のバーツも残ってたけど、もうちょっとバーツに両替して、ホテルの送迎の人がいるはずのゲート4に向かいました。
直前に出したメールに、「名前と便名と、ホテルの送迎の人がいるゲート4で待ってます」って出しておいたから大丈夫だと思うんだけど・・・と思いつつゲート4に行ったら簡単に見つけました。私の名前のスペルが大きく間違ってたけどね。(笑)

年末の空港なので、ゲート4のあたりは送迎の人で大混雑。
一緒にシャトルバスに乗るゲストを待つので少し離れたところでボ~としてたら、他のホテルの送迎スタッフとか白タクのドライバーとか「大丈夫?ホテルは決まってる?」とか「タクシー?」って、たくさん声をかけてきました。
もう1組のゲストがなかなか見つからないようなので、私達だけ先にホテルのシャトルバス(大型のバン)に乗って、コンビニエント・グランドホテルに向かいました。
シャトルバスで空港から15分程のロケーションは便利だけど、まわりは空き地で何もありません。
暗くてよく見えなかったけど、目の前は大きなマーケット?市場?のようなお店がありました。
迂回やUターンもあったから、ここにタクシーで行くのはちょっと難しいかも。

ホテルに着いたら「サワディーカップ」ってにこやかに荷物を運んでくれました。
チェックインもスムーズ且つ和やかにできたし、明日のフライトの時間・シャトルバスの時間・モーニングコールの時間もここで確認できたので安心して眠れるわ。
日本でランチを食べるような金額のホテルだったので、まったく期待していなかったどころか、心配して空港近くのノボテルに変更しようかと思った事もあったけど、夜遅く着いて寝るだけだったらここのホテルで充分です。

旦那様の体調が回復している事に気づいたのは、彼がホテルの売店で買ってきた缶コーヒーを飲みながらベランダでタバコを吸っているのを見た時。
いつもはタバコの煙が苦手な私ですが、この時はおいしそうにタバコを吸っている旦那様を見て「元気になってよかったね」ってほっとしたのでした。

e0201926_23513813.jpg

本当に何もなくて真っ暗だったけど、高速道路の灯りの向こうに赤い三日月が見えました。(うまく撮れなかったけどね)
星もいっぱい見えたし、いろいろあったけど何とかここまでたどり着いた事が奇跡のようでした。
真っ暗やみの中から、どこかの家で流しているラジオの曲と人の話し声や犬の吠える声が聞こえます。
目を凝らして見ても何も見えません。
たった数時間のバンコクなので、MTVアジアをTVで流しながらシャワーを浴びて早く寝なくちゃね。

コンビニエント・グランドホテルの詳細はこの次に。
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Top▲ | by travel_m_life | 2011-01-13 00:01 | バリ旅行記
出発の日~命がけの24HR
旅行出発の前日、予約をしていたいつものネイルサロンに行って南国仕様のネイルチェンジに行きました。
この日は年末の寒ーい日。ちょっと体がだるいかな?って思いつつ、ネイルチェンジをしていると、「うっ」と胃の奥からこみ上げてくる違和感。。。
これはまさしく、一昨日まで私が預かっていた甥っ子の胃腸炎と同じ症状。
「あー!やっちまったなー(今さらのクールポコw)」って思っても、うつっちゃったもんはしょうがない。
トイレで□□→ネイル→トイレで□□→ネイルを繰り返しつつ、ネイル完成後は神経集中して安全運転で車を運転して自宅に戻る。

幸いスーツケースは9割方パッキング済みだったし、万が一に備えて(想定内だった)処方してもらった薬があるから、夜中の出発までこのまま寝させてもらって、旦那様に運転してもらえばいいや~って、この時は思っていた。
旅行代理店のしゃっちょさ~んにも愛ポンからメールして「かくかくしかじか・・・ですが、這ってでもバリに行きます!」って送信もしといた。


AM 00:00・・・・・・旦那様トイレで□□1回目

AM 00:30・・・・・・旦那様トイレで□□2回目 (以下5回目まで続く)

え?! まさかのふたりとも胃腸炎に感染?

「女房の胃腸炎がうつって旅行に行けなくなった男がいたんですよぉ~」(今さらのクールポコ2回目)
いやいや・・・そんな冗談は今言わなくていいって!

この時点で、旦那様の体温は38,5度。
私はさっきまで39度あったけど、今は37,5度。

・・・・・・私が運転していくしかないっしょ!
とにかく体調優先なので、ユニク■のヒートテックを2枚重ねで着て(もち上下でな)フリースのパーカーを頭にかぶり、ダウンをはおって、暑い南の島に行こうでないの!
そうと決めたらサクサクと支度をし、重いスーツケースをひとりで車のトランクに詰め、車内は25度でダウンのロングコートを布団代わりに旦那様にかけて、成田へと向かいました。

もちろん!エチケット袋も作ったとも!

でも、そんな私も38度近く熱があるので、集中力が切れて眠くなるのも時間の問題だよなーって思ったので、とにかく短時間で距離をのばすのはスピードしかないでしょ・・・って、ひさびさに本気出しましたよ。
(ここで詳細を記載するのは割愛)

当初は出発前の休憩兼駐車場として予約しておいたヒルトン成田ですが、今回は飛行機に乗る前にベットで横になって体力を回復させる事が出来たので、ここをおさえておいて本当によかった。
全然あまりいい印象がないヒルトン成田(あんまりだよ~の酷い対応だったけどガマンガマン)のチェックインだったけど、とにかく少しでも体を休めたくてここでは写真はなしです。

数時間寝て起きたら、私はほぼ復活。旦那様も8割方復活してるっぽいので、着替えて成田空港に向かいます。さすがにヒートテックじゃ暑いっしょ。

今回はTG便なので、成田空港第1ターミナルへ。お正月気分を味わえた一瞬。
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そして、ここまで無事に来れた事に感謝(じぃ~~ん)。本当に這いずってきたよね。
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24時間以上何も食べていなかったので、「日本にいる間にお醤油味のおうどんでも食べておかなくちゃ!」って、ふたりとも山菜とろろうどんを食べてほっと一息。
家族にも「大丈夫だよ~」って電話して、免税店でクロエの香水とボディクリーム補充(免税店限定セットげっちゅー)と、お土産のタバコとアナスイの香水や化粧品などを購入してゲートへ。

17:15が17:45に変更になってたけど、刻々と体調が復活してきてるのが実感できてるから、旦那様と昨日から今までのあれやこれやを話してたらあっという間でした。
ほとんどタイ人?な乗客を乗せてTG677いよいよ出発です~!


ぶっちゃけ、何度も自分の限界と闘いながらの成田への道のりはキツかったー。
もうあんな無茶はしたくない、ってかできない。
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Top▲ | by travel_m_life | 2011-01-12 13:47 | バリ旅行記
ただいま~!
久しぶりの更新です。
2010年年末~2011年年始は、バンコク経由でバリに旅行してきました。
滞在先ではほとんど雨に降られず、青い空の暑いバリで毎日プールや海で遊んで、しっかり日に焼けて水着のあとがくっきり。
他の国もいいかな~?って思い始めておりましたが、今回はすっかりバリの神様にたくさんのサプライズをしていただき、前よりももっともっとバリが大好きになってしまいました。
それもこれも、水面下でご尽力いただいたすべての方々のLOVEのおかげ!
おかげ様で、生涯忘れる事のない素晴らしい旅行になりました。本当にありがとうございました。


今回の旅程は、ヒルトン成田からスタート。
TG便にてバンコクに1泊(空港近くのコンビニエント・グランドホテル)


バリ到着後は、年末の大渋滞を避けてチャンディダサのアリラマンギスへ。
今回で3度目の滞在になるのですが、相変わらずの居心地の良さに再び虜になってしまいました。
やっぱり1/f ゆらぎパワーはすごいっすw
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そしてクタの渋滞に巻き込まれないロケーションと言う事で選んだのは、サヌールのタンジュン・サリ。
2度目の滞在ですが、憧れのタンジュン・サリでの年越しです。
2年前も年越しをタンジュン・サリで予約していたのですが、どうしてもチケットが取れず別の旅程に変更してしまったので、大変心待ちにしておりました。
なんだかいつの間に、サヌールのこの独特なユルユル感が心地いい世代に突入してしまった自分(達)に驚愕w
もうトゥバン・クタ・レギャンエリアには泊まれない(泊まらない?)・・・かも。
すっごくサヌールという町の空気感がよかったなーと、新しい感覚が目覚めました。
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最後の滞在先は2001年1月から決めていたヌサドゥアのアマヌサへ。
10年後のこの日にアマヌサに泊まる約束を守ってくれた旦那様、本当にありがとう!
バリでは、アマンキラ-アマンダリに続く3番目のアマヌサですが、私はアマヌサがいちばん好きだと感じました。
とにかく素晴らしく気配り上手で仕事熱心なGMと、明るくて機転がきくスタッフ達、ヌサドゥアの緑と海や遠くのアグン山が望める景観、美味しい料理、理想的なプールとビーチ、マイペースで気楽にのんびり過ごすという点ではバリでいちばん好きなホテルとなりました。
そして、メインプールのキャンドルライト・ディナーは、サプライズいっぱいの笑いあり~の涙あり~の素敵な夜で、この時の事は一生忘れる事はないでしょう。
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バリで見つけたものやお店などの記事は、ねこのため息にUPしますが、ホテル詳細・旅行記はこちらのTravel is my Life に記録してまいります。
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Top▲ | by travel_m_life | 2011-01-10 22:00 | バリ旅行記
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