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by tomo_tant
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カテゴリ:Alam Shanti( 3 )
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Alam Shanti / / アラムシャンティ<朝食・アフタヌーンティー>
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アラムシャンテイでの食事は敷地内のダイニングでもできますが、毎回お部屋のテラスでのんびり時間をかけていただきました。ウホホーイと鳴く鳥(名前がわからないので一番最初のバリ旅行からウホホイ鳥と勝手に呼んでます)や他の鳥のさえずり、さわさわと葉のこすれる音、小川に水が流れる音、たま~に遠くで猿の声も聞こえます。ここのテラスでは音楽を聴かずに自然の音を聞いていました。夜中はずっとテラスの向こうの林にライトアップされているのですが、夜明け前にライトが消えると蛍がいっぱい飛んでいるのが見えます。そして、だんだんと空が明るくなり、木の枝の間から朝日が昇ってくる様子はこの部屋いちばんの魅力でした。
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日がすっかり上に昇って強い日差しが差すようになっても、ここのテラスの屋根が深いのでテーブルには日が当たらず食事ができます。この景色を眺めながら美味しい朝食をいただきましょう。
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この日は、フルーツサラダにプレーンヨーグルトとはちみつをかけたもの、ボイルドエッグ、ベーカリーバスケット、ミックスジュース、バリコピでした。アラムシャンティのプレーンヨーグルトは酸っぱ過ぎず私のとっても好きな味。焼きたてパンも家で作った素朴なパンの味で美味しかったです。
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この日は、目玉焼き付ナシゴレンと、ジャッフルコンボ(アボカド・卵・チーズ・トマト)と、スイカジュースと、バリコピと、紅茶と、部屋にあったウエルカムフルーツでした。フルーツがどれも甘くてさすが雨期。特にマンゴーがちょうどいい食べ頃でした。ナシゴレンはマイルドな味だったので、サンバルを混ぜて食べました。
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この日はデルタデワタで買ってきたマンゴスチンと残りのフルーツ、フルーツサラダとプレーンヨーグルトとはちみつ、ミックスジュース、ベジタブルオムレツ、バリニーズバナナパンケーキ、ベーカリーバスケット、コーヒー。バリらしいぺたんこのオムレツけっこう好きです。バリニーズバナナパンケーキは最高においしかった。ココナッツシュガーと絞ったライムとバナナとショリショリのココナッツが口の中で絶妙なバランスで混ざり合います。同じようなパンケーキを今まで何度か食べてきたけどアラムシャンティのがいちばん好きです。手作りジャムもいろいろなフルーツが合わさった甘酸っぱい味でヨーグルトに混ぜても美味しかったです。
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この日は、フルーツサラダとプレーンヨーグルトとはちみつ、ミックスジュース、バリコピ、ジャッフルコンボ、ボイルドエッグ、ベーカリーバスケットでした。ブブルアヤムやブブルインジンは前日にオーダーすれば用意できますが、いつも当日の朝に電話でオーダーしていたので食べることができなかったのだけが心残り。(笑)
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毎日午後3時から5時までの間、好きな場所でアフタヌーンティーをいただくことができます。これがお母さんが3時のおやつに作ってくれたような素朴なケーキで、とっても気に入りました。毎日フレーバーが違うのでそれも楽しみ。アフタヌーンティーの時はジンジャーティーにしてもらいました。
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豪華な朝食ではないけれど、どれも丁寧に心を込めて作ったのが盛り付けやセッティングで感じ取れる愛情たっぷりのごちそうでした。どれもこれもとっても美味しかったです。
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Top▲ | by travel_m_life | 2014-01-28 01:26 | Alam Shanti
Alam Shanti / Yamuna Room / アラムシャンティ<2>
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Alam Shanti に泊まる時は雨期の雨がしとしと降っているような時期にしたいな…と前からずっと思っていたので、今回の旅行にぴったりのシーズンでした。大降りの時はよしずをスタッフが下げに来てくれるのでテラスに振り込む事はなかったし、雨が止んだらモップを持って部屋に来てテラスの隅の水たまりをふき取ってくれる手際の良さ。アマンダリに泊まった時と同じサービスに驚きました。雨量によって変わる雨音を聞きながらテラスでゆっくり読書をしたり、コーヒーを飲んだり、iPadで映画を観たり、気ままな5日間でした。

寝る時以外はこのテラスかプールサイドのどちらか。私はここのテラスのこのデイベッドがお気に入りで、旦那様はもうひとつの天蓋がない方の大きなデイベッドがお気に入りでした。このテラスのスペースは、普通のホテルの部屋以上はあるくらいの広さ。毎日入れ替えしてくれる花もテラスに3つあって、スダップマラムは夜になると甘い香りをテラス中に漂わせてバリ濃度も最高に上がります。フリーWiFiの電波は部屋やプールサイドの方が感度が良かったけど、まぁ使えます。田んぼの向こうにあるアグンラカ・バンガローの電波の方が強かったので、そっちを使いたかったくらい(無理だけど)。
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天蓋付のベッドはよくあるギシギシ音が鳴るような物ではなく、建てつけがしっかりした頑丈なものでした。ヘッドボードや天蓋裏側のバリらしい絵がなかなかいい雰囲気。天蓋の中にもベッドサイドにもライトがあるので、夜の読書も困りませんでした。両サイドのチェストには鍵がかかるので、カメラやiPadを収納するのに便利でした。ちなみに部屋にはセイフティボックスがありません。以前は設置してた時もあったようですが、ゲストが鍵を紛失することが多いのでやめてしまったそうです。貴重品はフロントで預かってもらいます。エアコンはこのベッドの横の壁にあるので、暑くて寝れない心配はないかな。ファンもついているのでどちらか好きな方を使えばいいと思います。私たちが行った1月上旬は夜でも蒸し暑かったのでエアコンを微風でつけていました。
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部屋の中には窓際に小さなデスクとソファもありますが、ほかの場所の居心地が良すぎてほとんど使いませんでした。
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部屋の中にはもうひとつ蚊帳付きのシングルベッドがあります。大人3人でも家族連れでも十分な広さ、むしろ私達大人2人には広すぎるくらい。ここは旦那様のお昼寝ベッドとして使用。
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とても広いクローゼットルーム。収納量も申し分なし。大きな鏡もあるのでメイクはここで。
冷蔵庫もこのスペースにあります。いつでも気兼ねなくお茶を飲みたかったので、湯沸しケトルとカップとバリコピ・紅茶のセットを用意してもらいました。
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バスルームに通じるドアもバリらしいもの。南京錠なのがちょっと面倒だったけど、中はバリらしさいっぱいで私は好きでした。
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入ってすぐ目の前には洗面台。ちょうどドゥダル(羽虫)が大量に発生する時期だったので、朝起きたら羽虫の死骸だらけで悲惨なことになっていたけど、それもまたバリ。スタッフがきれいに片づけてくれます。アメニティは、歯ブラシセット、シャワーキャップ、綿棒、アクアが足りなくなったらフロントに行って補充します。弱い風量だけどドライヤーもありました。石鹸がとってもいい香り。
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その横にトイレがあります。トイレの奥にはバスタブとシャワーブースがあります。シャワーのところは半分だけオープンになっていて、昼間は林越しの田んぼビューで、夜はライトアップされた林ビュー。安定した温度の湯量は豊富で排水も問題なし。シャワーの位置が低いのが気になるけど、使い勝手のいいバスルームでした。シャンプーとトリートメントと石鹸が置いてありましたが、シャンプーとトリートメントは持参したものを使っていました。少しだけだけどフラワーバス用のお花も置いてあります。
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お気に入りのバスソルトを入れて、昼間の明るい時間の入浴に癒されました。らぶらぶな石の彫刻にもほっこり。この部屋のあちこちの絵画や彫刻や置物はこんな感じのテイストばかりなのでお年頃の青少年には若干刺激が強い・・・かも?おっぱい大好きな人にはちょうどいいお部屋です。(笑)
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洗面台横に少し不思議なスペースがあって、スタッフに「ここは何に使うの?」って聞いたら「雰囲気を楽しんでね」との事でした。苦手な人は苦手かも?なスペース。
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コットンのバスローブもあったけど、これは着ませんでした。
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ウエルカムフルーツには、マンゴー、ぶどう、みかん、りんご、サラックがあり、どれも甘くて美味しかった。チェックインした日に用意されていて補充はありません。
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最新の設備はないけれど思っていたより不便がなかったのは、ここでの過ごし方を熟知された方が心を込めて設計して、職人さん達が時間と手をかけて丁寧に作り上げ、常にゲストの気持ちになってサービスとメンテナンスし続けているスタッフの愛情なのかな?と感じました。ここに辿り着くまでたくさんのバリのホテルに泊まったけど、そのおかげでここと比べる事ができて余計にAlam Shanti の良さに気付く事が出来たのだと思います。以前泊まったトゥグバリタンジュンサリのようにバリのアンティークなものや彫刻や建築物が万人受けするとは思っていないので苦手な人が多いのかも知れないけれど、こういった物とあたたかいスタッフに囲まれて静かに過ごすバリの休日がいちばん好きなスタイルなんだなと改めて感じました。・・・とは言っても、元気いっぱい新しいホテルで弾ける旅がしたい気分の時ももちろんアリ!バリのホテルはいろんなタイプがあるので、いろんなスタイルで旅行を楽しめるところがいいのかも。


次は美味しかったAlam Shanti の朝食やアフタフーンティーについてUPします。
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Top▲ | by travel_m_life | 2014-01-26 21:22 | Alam Shanti
Alam Shanti / Yamuna Room / アラムシャンティ<1>
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奇跡的に直前の予約ができたのはウブドのニュークニンにあるAlam Shanti(アラムシャンティ)でした。系列のアラムインダやアラムジワとともに何年もかかってやっと予約が取れた憧れのホテルです。しかも予約が取れたのは、アラムシャンティだったら一番泊まりたかったDeluxe Rice Field View1階のYamunaなんて夢のようでした。
ウエルカムドリンクのミックスジュース。チェックインからゆるゆるとした優しい時間が流れています。

手入れが行き届いた中庭を歩いて敷地端のDeluxe Rice Field Viewのお部屋に向かいます。プトゥさんというスタッフが自己紹介をしながら、いろいろとアラムシャンティのことを説明してくれました。こちらがDeluxe Rice Field Viewの門の内側。ここには、Deluxe Rice Field ViewのYamuna(1階)とGangga(2階)の部屋と、小さな庭と、1階と2階のお部屋のゲスト専用のシェアプールがあります。
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バリらしい重厚な建物。とても素敵。2階にはオランダから来ているお歳を召したご夫婦が滞在していらっしゃったのですが、朝と夕方に挨拶する以外はあまりお目にかかりませんでした。なので1階と2階でシェアしている感じがあまりしなくて、ほとんどプライベートヴィラに泊まっている感じでした。
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好きな時に自由に入れるシェアプール。プライベートに使えるプールでこれ以上のサイズがあるホテルってあまりないかも。今までに泊まったホテルでの大きさの順番だと、アラムシャンテイ>アマンキラ>アマヌサ>ムリアヴィラズ>ザ・バレ>サマヤコートヤードヴィラ>アマンダリ>セントレジス2ベッドラグーンヴィラ、どれだけ大きいかってこれでわかるかな?
追記>>上記アマヌサ>ムリアヴィラズの間には、カユマニスウブドとカユマニスヌサドゥアの2ベッドルームが入るって思い出しました??
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見晴らしのいい場所にバレもあります。天気がいい日はここでのんびり過ごしました。プールの下に蓮池があって、プールの水が流れ落ちている水音が癒されます。
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バレのすぐ横にある祭壇にあるお供え物を狙いに毎朝お猿さんがやってきます。ときどきテラスにも来るので食べ物飲み物は必ずお部屋の中に置かなくてはなりません。バレの床にリンディックが置いてあるのですが、旦那様がリンディックをでたらめに弾いていたら、その真ん前にお猿さんがやって来て寝ころんで音を聞いていたのがかわいかったです。写真を撮らなかったのが残念過ぎる~。
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ここがお部屋の入り口。外側はちょっと硬い南京錠で、内側はかんぬきで閉めます。隙間もあるけど不便は特にありません。お部屋の様子は次に続きます。
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Top▲ | by travel_m_life | 2014-01-23 12:16 | Alam Shanti
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