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by tomo_tant
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カテゴリ:Mulia Villas( 13 )
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Mulia Villas / Beach & Pool (2013年10月滞在時)
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2度目の滞在でいちばんの変化は、ムリアのプライベートビーチがとてもきれいになっていたことです。もともとブノアからヌサドゥアのビーチ沿いの中でもいちばんきれいなビーチでしたが、砂浜に混ざっていった小さなサンゴや石がほとんど無くなり、裸足で歩ける砂浜になっていました。オープン当初から炎天下の中で砂浜の石を取る作業をしていたのを見ていたのですが、こんなに早くきれいになるなんて!今でも作業は続いていたので、ますます美しいビーチになっていく事でしょう。
以前泊まった時のビーチとプールの様子はこちら→

サンゴがある場所まで遠浅になっているビーチ。波の具合いで透明度は変わるのはしょうがないけど、波が静かだと海の底まで見えるし、お魚もいっぱい泳いでいるのが見えて、本当に透明できれいでした。このエリアだけはベージュ色の砂浜なので余計に透明度が引き立ちます。プーケットにあった旧エヴァソンプーケットの沖にあったボン島並みの透明さだったので、この日は一日中ビーチで遊びました。
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ザ・ムリア側のビーチベッドはあまり人がいないので静かに過ごせます。スタッフはちゃんと配備していて部屋番号は必ず確認し、ホテルカテゴリーが違ったり宿泊ゲスト以外のビジターゲストがこのエリアに入れないように管理していたので、安心して寛ぐことができました。
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ザ・ムリア前のプールも大きくて寛ぐスペースがたっぷりあるから、静かでのんびり。プールの縁でぷかぷか浮きながら海を眺めているのが幸せな時間。ザ・ムリア1階のプールアクセスのお部屋にはプライベートプールがついていて、そこからもこのメインプールにアクセスできていいなと思いました。ザ・ムリアのオーシャンビューのお部屋はすべて禁煙ですが、1階の部屋なら部屋で吸えなくても外にある喫煙場所まで少し歩けば吸えます。>Kちゃんに私信
同じようにムリアヴィラズもオーシャンビューヴィラはすべて禁煙ルームで、喫煙できるのはガーデンビューヴィラのアウトサイドリビングになります。
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いつも空いているカバナ。日陰になるので日焼けしたい人は不要かもね。WiFiサクサクだし人の気配を感じないので私はここが好きです。フルーツサテやソルベのサービスもありました。フルーツサテなんかお皿にてんこ盛りで持ってきてくれます。ドリンクやスナックも部屋づけでオーダーできるので楽ちん。
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今回はお天気がとても良かったし毎日海で泳いでいたので、いつもの日焼け止めが効かないくらいよく焼けました。ここに来る時は強めの日焼け止めの方がいいかも知れません。部屋のプールも大きくてハイドロテラピープールのジェット水流も楽しめるけど毎日ここで過ごしました。

そして・・・今まで1回も入ったことがないムリアヴィラズのメインプール。ロビー棟の下にあり高台にあるので、天気が良ければ一日中日が当たるプールです。
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最終日にレイトチェックアウトしなくても、12時にチェックアウトしてからここかザ・ムリアのプールで午後を過ごし、夕方からホテルのSPAでマッサージしてからシャワーを浴び、いくつもあるホテルのダイニングから選んだ好みのレストランで夕食を食べ、ロビーの下の階にあるたくさんソファがあるリビングで本を読んだりインターネットして、最後までのんびりしてから空港に行くのもいいと思います。

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ムリアヴィラズロビー棟から見た眺め。実際のプールの下に続くヴィラは、写真ほどびっしり建っている感じではなく、かなりゆとりがある配置になっているので、まわりのヴィラの気配はあまり気になりません。
木がたくさんある場所の奥に見える建物はムリアリゾート。その向こうビーチが見えます。

ここは旅を楽しむ・・・と言うよりホテルを楽しむって感じです。広大な敷地の中の施設は数泊だけでは遊びきれないくらいの規模なのですが、あれもこれもやって忙しくしてしまうよりも、自分のペースで気ままにのんびり過ごした方が楽しめるリゾートだと思いました。
海を眺めて思いっきりプールで遊びたい!観光やショッピングよりもホテルの中で楽しみたい!こんなスタイルの旅行にはぴったりのホテルだと思います。むしろ、観光やショッピングがメインの旅行なら、ホテル敷地がものすごく広いので、ロビーやレストランに行くだけでも大変だからあまりおすすめしません。
同じようなタイプだとジンバランにあるアヤナリゾートがありますが、よりバリらしさと花いっぱいの庭園を楽しみたいならアヤナリゾートの方がいいと思うし、海を感じられて明るく開放的なのはムリアの方だと思います。この後アヤナリゾートに移動したので余計に比べてしまうのですが、ヴィラのバトラーやホテル内のスタッフもムリアの方が笑顔で良く気配りができて人数も多いなと感じました。
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Top▲ | by travel_m_life | 2014-02-04 14:03 | Mulia Villas
Mulia Villas / ヴィラでのプライベートBBQ
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この日は旦那様のお誕生日。ホテル内でお祝いしようと思っていくつかのプランで迷いました。いくつかのダイニングの中から選ぶのもいいし、ビーチ沿いのプライベートな場所でコース料理をいただく特別プランもいいなと思ったり。。。結局ラフな服装でもいいヴィラ内で食事をいだだく事にして、事前に予約した代理店経由でメニューと金額を教えてもらってプライベートBBQでお祝いすることにしました。

予約した時間の前はホテルの外に外出していて、戻ってきた時にはBBQの準備がしっかり整ってました。ヴィラの敷地内にはバトラールームがあり、そこで準備をしてテーブルまでサーブするようになっています。BBQコンロの下には板を置いて芝生が傷まないような配慮はさすが。我が家の大ざっぱBBQとはえらい違いです(笑)。
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そう言えば、誕生日の朝にはこんなメッセージが庭にありました。こういうのは全部バトラーがこっそり仕込んでいるのです。(名前は加工して消してあります)
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成田で買ってきたこの子も冷やしてもらいました。
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BBQの前になんかいろいろと運ばれてきます。これら以外にもどっさりのパンも!メインが来る前にお腹がいっぱいになること必須なので、ここはぐっと堪えて完食せずに残す作戦で。
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イケメンシェフがにこやかに焼いております。このパタパタするやつはサテを焼く時のアレと同じだよね。セントレジスに泊まった時もプライベートBBQをしたのですが、シェフにBBQを焼いてもらうにはプラス▲万円だったので、ムリアの方がうんとお得かな。セントレジスはガスだったけどムリアは炭火焼だったし、味も内容もムリアの方が良かったです。
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いつものバトラー君は日勤だったので、夜は別のバトラー君がお世話をしてくれました。話をしているうちに仲良くなって、彼はラルク好きだということが判明。「HONEYの♪乾いた~風を・・・の次の歌詞を知ってるか?」と聞かれ、たまったまうちの旦那様の十八番だったからwローマ字で歌詞を書いて教えてあげました。BBQシェフも交えて男3人でラルクのHONEYやBon JoviのLivin' On A Prayer歌って喜んでいるという(笑)。楽しかったみたいでよかったね。
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そろそろ焼き上がり?たくさん焼いているけど食べたい分だけ自分のお皿に取ればいいので、無理して全部食べなくても大丈夫です。
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いろいろなソースや調味料がテーブルにあるので、好きな味付けをしていただきます。
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まずはロブスターと野菜のグリルから。
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続いて海老。ロブスターよりもこっちの方がぷりっぷりで美味しかったかな。
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ローストポテトと野菜のグリル。葉っぱに包まれているのはご飯。他にもインゲンの炒め物や野菜サラダもあったけど、とてもそこまで食べれそうもないので手をつけませんでした。
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続いてポークリブ。ヌリスワルンのスペアリブに負けず劣らずの味。大きく見えるけどほとんど骨なので食べる部分は意外と少ないです。でも残しちゃったけどね。
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最後はビーフ。中はレアのいい焼き加減。これはおろしワサビと極上醤油で食べたかった~。この時はホースラディッシュとお醤油で食べました。横にあるコーンのバター焼きがなにげに美味。
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すっかりお腹はパンパンなんだけど続いてスイーツ祭り~。くるしい~。
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最後の大トリ登場~♪はっぴばーすでーとぅーゆー
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ホテルからバースデープレゼントのケーキ登場。(名前は加工して消してあります)苺とチョコレートのムースのまわりにマカロンが貼りついたかわいいケーキ。酸味がきいてとても美味しいケーキでした。この時はBBQでお腹がいっぱいだったので、ヴィラに戻って少しごろごろして、後からバトラー君に紅茶と一緒に用意してもらって食べました。こういう事ができるのがプライベートBBQのいいところです。
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BBQも当時(2013年10月)2種類あって、これは高い方のメニューです。金額はひとり1万円ぐらい。プラス税金とサービス料ですが、これだけの内容を自分達のペースでゆっくり食事して、そのまま部屋に戻れるから、タクシー使ってジンバランカフェでシーフードBBQを食べるよりもずっといいと思います。プライベートBBQは数日前までの事前予約が必要なので、スケジュールを考えて日本から予約をしていくのをおすすめします。
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Top▲ | by travel_m_life | 2014-02-02 22:11 | Mulia Villas
Mulia Villas / SOLEIL&スカイバーでの夜
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宿泊特典についていたSOLEIL(ソレイユ)のコースディナーを滞在中にいただきました。
この日は同じ宿泊特典にあるお腹がいっぱいになってしまうアフタヌーンティーサービスはもちろんパスしました。あのアフタヌーンティーを食べてしまったら夕飯はとても食べれそうにないので、この日はパスして正解。よくよく考えてみると、今回の旅行は毎晩夕食の予定がはいっていたので、1回もアフタヌーンティーティーを食べなかった...今となってはもったいないような気もするけど、その分毎晩夜を楽しめました。

ソレイユはビーチとプールが目の前にある地中海料理のレストランです。ムリアのオーナーが海外の某有名ホテルのメインシェフの料理の腕に目をつけて引き抜いてきた話を聞いてとても楽しみにしていました。ドリンクは別料金なのでワインリストからおすすめの白ワインを。
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ツナのタルタル ラグーソース
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蒸しアサリとイカのスープ 濃厚なボンゴレスープといった感じで大変おいしゅうございました。
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リコッタチーズとほうれん草のラビオリ
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ほうれん草とタレッジョチーズのリゾット しっかりアルデンテなリゾット美味!
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ブラックアンガスビーフのテンダーロインステーキ 朝のステーキであの美味しさなのでディナーのステーキの美味しさったら!
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マスカルポーネのパンナコッタ レモン風味 レモンの香りいっぱいの素晴らしいデザートでした。口直しのソルベもジェリーもレモンの酸っぱさが残っていてとても美味しかったです。
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写真はないけど、ソレイユのパンは朝食のパンとは全然違うものでとても美味しかったです。ソレイユ専用のものなのでしょうか?このパンが朝食に出てくればいいのにね、って話をしたのを思い出しました。すぐ近くにあるセントレジスのカユプティ、アマヌサのザ・レストラン、そして今回ムリアのソレイユが増えました。この3つがバリ島内で選んだ私が好きなホテルダイニングです。

昼間のプールも明るくて開放的で気持ちいいけど、夜ライトアップされたプールもロマンティックで素敵。お腹はいっぱいだけどもう少しこの場を楽しみたくて、ライトアップした景色を楽しみながらソレイユの上にあるスカイバーに行くことにしました。
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これも宿泊特典。チェックインの時にもらったクーポンを出すと、いくつかのカクテルの中から好きなカクテルを1杯サービスしてくれます。ソレイユで軽く酔っていたので、この1杯がかなり効きました。かなり酔っぱらってて、どんなカクテルだったのか記憶にございません。
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潮風に吹かれながら酔いを少しだけさまし、スカイバーのスタッフにバギーを呼んでもらうと、バトラー君が席までお迎えに来てくれます。階段降りてすぐの所にバギーを駐車してくれたから、ほとんど歩かずヴィラまで戻りました。頼んでおいたジャグジーも用意してあるし、キャンドルの灯りもセットしてあるし、酔い覚ましのハーブティーも淹れてくれて至れり尽くせり。今宵も幸せな夜でございます。
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Top▲ | by travel_m_life | 2014-02-02 16:10 | Mulia Villas
Mulia Villas / Breakfast / 2013年10月滞在時
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ムリアヴィラズでの楽しみのひとつが朝食です。お部屋にルームサービスでのんびりもいいけど、ここではVilla専用レストランのLIVING ROOMで景色を眺めながら時間をかけてゆっくりと朝食を食べるのが気に入ってます。
前回はゆったりとした空間で静かに朝食を食べれたのが、この時は満席でLIVING ROOM内もわさわさした雰囲気。すぐには席が空かなくて、入口のソファ席でウェイティングしなければなりませんでした。さすがのムリア人気!・・・と思ったのですが、聞いてみるとThe Mulia(オーシャンフロントのスイートホテル棟)のゲストもこちらで朝食が食べれるようにサービスが変わったとの事。(2013年10月滞在時)そのせいなのか、後日The Muliaのレストラン「The Lounge」での朝食はがらがらで、こちらの方が静かでゆっくり朝食が食べれるくらい。LIVING ROOMでの静かな朝食が気に入っていただけに、この変更は今回いちばんがっかりした事でした。

パンのワゴンサービス。これだけで満足してしまうくらいたくさんの種類があります。食べてみたら以前と少しパンの味が違うような気がしました。
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プレーンヨーグルトと好みのフルーツ。マンゴーはないと言うので、苺とスイカとパパイヤにしました。
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いつでもどこでも目玉焼きが好きな旦那様のもの。付け合わせはハッシュブラウンとマッシュルームとベーコン。
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ムリアのミーゴレンはスパイシーだから好きなんだそうです。
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私は和定食にしました。サーモンの塩焼き(塩じゃけじゃないです)、納豆、ポテトサラダ、かまぼこ、厚焼き玉子、おしんこ、ご飯、お味噌汁。今回の旅行では毎晩遅くまでお酒を飲んでいたので、飲んだ翌朝の日本の朝ごはんは助かります。
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トレイサービスの料理の中から選んでみました。お刺身が新鮮でとっても美味しいです。
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トレイで運んでくる料理いろいろ。お好きなものをお好きなだけどうぞ。
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翌日は少し早めにLIVING ROOMに行ったら、テラス席が空いていました。昨日は苦手なキムチのにおいが充満しててゆっくり朝食が食べれなかったので、外のテラス席で良かったです。この日もプレーンヨーグルトとフルーツ。のんびりし過ぎて食べたものの写真を撮ってないと言う。。。(笑)確かこの日は、ふたりとも和定食だったはず。
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次の日はThe Muliaの方のThe Loungeに行ってみました。吹き抜けの大きなガラスの向こうにはプールとビーチと青い空が見えて、景色はこちらの方がリゾート感いっぱいで気持ちがいいです。しかもテーブルはいっぱい空いているし静かだし。ゴールドなLIVING ROOMに対し、シルバーのThe Lounge。こっちの方が落ち着いていて私好み。
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ここでも同じようにパンのワゴンやトレイでのサービスがあります。
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旦那様の好きなミニ和牛フィレミニョン・フォアグラ&卵添え
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シェアして食べたホワイトオムレツ。
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写真には撮らなかったけど和定食も。LIVING ROOMと同じメニューなのですが、調理しているレストランもシェフも違うせいか?できあがりの料理の見ためも味もまったく違うものでした。お迎えに来たバトラーにその話をしたら、ホテルカテゴリーによってシェフのスキルの差があるからだと。だとしたら、余計にVillasのゲストは今まで通りLIVING ROOMでゆっくりと朝食が食べられるような配慮が欲しいと思いました。
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Top▲ | by travel_m_life | 2014-02-02 14:59 | Mulia Villas
Mulia Villas / 1bedroom Villa Garden View #5223
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2013年10月にムリアヴィラズに再訪しました。前回のOcean View Villa はビーチが遠くに見える程度だったので、今回はGarden View Villa で予約。泊まってみてGarden View Villa で十分だったし、泊まった5223号室はSPAとチャペルがある大きな池の近くだったので、夜のライトアップはきれいで前に建物がないから緑がいっぱい、SPAから聞こえてくるヒーリングミュージックが心地良くて前回よりも気に入りました。
斜面に建てられているヴィラなので、WiFiの電波のはいり方に差が出てしまうと思うのですが、このヴィラのある場所(ヴィラ棟全エリアの下側)は比較的フラットになっているので、前回よりもインターネット状況はかなり良かったです。

お部屋の内装は前回のオレンジ系からグリーン系に。こちらの方が落ち着いたイメージです。色だけでもずいぶん印象が変わります。設備に関しては以前と同じなので詳細は省いて写真中心に記事をUPします。
数か月後の再訪でしたが、劣化もなくきれいなままの部屋と設備はさすが。潮風があたるビーチ沿いのホテルなので、かなりのメンテナンスをされている事でしょう。

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滞在してみて、サービス面のルール変更が多少ありました。前回はまだゲストが少なかった時だったのでOKにしていた事が今回はNOになっていたりしていたので、ゲストが多くなると対応できなくなるのはしょうがない事だと思います。
しかし前回以上にストレスを感じずリラックスに専念できたのは、前回と同じバトラーの優秀な仕事ぶりのおかげ。朝起きてから夜寝るまで…今一番やりたい事と望む事をすぐに用意してくれるバトラーの存在が、ムリアヴィラズの居心地の良さを作り上げているのだと感じました。
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Top▲ | by travel_m_life | 2014-02-02 11:44 | Mulia Villas
Mulia Villas / SPA
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ムリアヴィラズ滞在時にMULIA SPAに行きました。MULIA SPAは宿泊者のみ施術ができて、ビジターでの利用はできません。SPAメニューはバリマッサージ・シロダーラ・フェイシャル・ヘッドスパ等々パッケージのものを含めいろいろありましたが、まだ内容は常時改良中の様子だったので、金額や特典などの詳細は宿泊時に確認した方がいいと思います。(この記事は2013年6月滞在時のもの)

ホテルツアーで施設内を案内してもらった時に、そのままSPAの予約。
アロマテラピーマッサージとサウナなどの施設が使えるパッケージにしました。金額は当時の価格でRp1,800,000(税サ込)位です。(すみません、後日金額訂正しました。1桁間違えてました)
ハイドロテラピープールでつぼを刺激して、サウナやスチームルームでデトックスをして、アイスルームで冷やして開いた毛穴を閉じ込めて、新陳代謝を活発にさせるプログラムだそうです。

予約した時間の30分前にヴィラまでバトラーがバギーで迎えに来てくれてSPAまで送ってもらいます。
ウエルカムドリンクを飲みながら、カウンセリングシートに記入。ウエルカムドリンクは何かのフルーツだったのですが、さっぱりとした優しい味でした。
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ロッカールームに案内されて、そこで紙ショーツにはき替えてガウンとスリッパを着てサウナルームに向かいます。
ロッカーは暗証番号を入力してロックがかかるので、鍵を持ち歩かなくていいのが便利。
身支度もここで整えられるので、例えば最終日のチェックアウト後にSPAをして、ここで着替えてから空港に向かうこともできます。ただシャワールームはロッカールームにはなく、サウナルームにあります。

今回はヴィラ内のハイドロテラピープールで泳いだ後だったので、SPAのプールは省略。
サウナルームでは、簡単にシャワーを浴びて、ドライサウナ→スチームルーム→アイスルームの順番で入りました。それぞれに5分程度入っているのですが、時間がきたら案内してくれます。
サウナのライトの色や香りや音楽は、スタッフがプログラミングしたテーマで自動的に流れてくるのが面白かったです。
アイスルームはアジア内で初の設備との事。真ん中の筒に天井からポトポトとクラッシュした氷が落ちてくる部屋なのですが、ものすごく寒いです。体を温めた後に冷やしたら逆効果では?と思っていたのですが、アイスルームから出たら代謝が良くなっていて、逆に体の芯が熱くなったのに驚きました。
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すべてインドネシア語の花の名前になっているSPAルームは、カーテンが閉まった薄暗い部屋で外からのをほとんど感じられない静かな部屋でした。
SPAルームの中にも、トイレ・シャワールームがあり、身支度を整えられるスペースもあります。
丁寧なフットバスの時点でぼんやりしてしまうくらいの気持ち良さ。
部屋の明るさ・温度・音量など確認してからマッサージ台にうつぶせになりました。
カウンセリングシートのオーダー通りの、場所によっての強弱がちゃんと理解されているマッサージは本当に気持ちが良かったです。
特に肩甲骨のマッサージは、滅多にやってくれるエステシャンがいない技を使ってくれたのには驚きました。ここでそのマッサージをしてもらえるとは思えなかったので、彼女に出会えたことに感謝。
気持ち良すぎて、途中から何度も夢と現実を行ったり来たり。

希望すればシャワーを浴びることもできますが、このオイルは肌に浸透させた方がより効果があるという事なので、このままヴィラに戻ります。
ロッカールームで着替えて、ロビーでジンジャーティーを飲んでしばらくするとバトラーがお迎えに来てくれました。マッサージ後のドリンクも好みの物を選べます。
たまたま担当の方が私の好みのマッサージをしてくれたせいもあるけれど、今までバリ島の中でやってもらったマッサージの中でもかなりお気に入りのSPAです。


+++後日追記
後日また宿泊した時にSPAに行きましたが、あいにく同じ担当の方がいらっしゃらず、違う方にマッサージをお願いしました。マッサージのレベルが低く期待はずれでがっかりでした。
好みの問題もあるし、前回のようなマッサージの上手なエスティシャンもいるので、ムリアのSPAを良かったと感じることもあると思うけど、単品のマッサージが2万円弱するので、ヌサドゥアエリアならセントレジスかTHE BALEのSPAに行った方が満足するかな?と個人的に思いました。
ヌサドゥアエリアならどこがいちばんいいかな~と考えてみましたが、宿泊者じゃないと無理だけどアマヌサのSPAがいちばん好きです。




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Top▲ | by travel_m_life | 2013-09-08 13:24 | Mulia Villas
Mulia Villas / etc...
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ムリアヴィラズに宿泊すると、ムリアヴィラズ専用ラウンジのLIVING ROOMにて毎日アフタヌーンティーのサービスがありました。(2013年6月滞在時は16:00~18:00の間)
上の写真にあるクラシックスタイル・スタイルか、インドネシアン・スタイルのどちらかを選びます。
クラシック・スタイルにはサンドイッチ・スコーン・プティフールなどがあり、インドネシアンには、ガドガド・サテ・マルタバのようなインドネシア料理・インドネシアン・スイーツがありました。(リラックスし過ぎていて撮影しなかったもよう・笑)
どちらかと言うと、インドネシアン・スタイルの方がお酒のあてには良かった印象です。

コーヒー類・お茶類・フレッシュジュースなどなど、ドリンク類も豊富でした。
もちろん!ビール・ワイン・お好きなカクテルも作ってもらえます。
飲んでいた赤ワインは、途中からキティを作ってもらいましたよ~。
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他にも、ワゴンでオードブルやカナッペ・マカロン・ケーキなどがテーブルに運ばれてきます。
後日に食事したムリア・リゾート内のザ・カフェに同じスイーツがあったので、スイーツ類はムリア内で共通のもののようです。
気に入ったのはマンゴープリンとチョコレートムース。毎日それを選びました。
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チェックイン初日はここの居心地の良さに撃沈してしまい、ちょっと飲み過ぎてしまったせいで、ヴィラに戻ってからそのまま8:30頃まで寝てしまいました。
バトラーから夜のセットの件で数回電話があったけど、伸ばし伸ばしでこの時間。
「今夜のディナーは?」と聞かれても食べたいものが思いつかず、バトラー君と一緒にiPadで今から食べるレストランを検索。
この時に役立ったのはこちら→バリ島レストラン巡りいつもお世話になってまーす。
バトラー君も「このサイトはバグースねー!」と見ていました。
結局この時はブノアにある和の家に行ったのだけど、その場でバトラー君が携帯電話でお店に予約をして送迎の確認(結局レンタル中のバイク利用)などやってくれました。

レンタル中のバイクと言えば、この時は旅行中(3か所とも)ずっと同じバイクをレンタルしていたのですが、ムリアヴィラズだとバイクもバレーサービスだったのが楽ちんでした。
ホテルのバイク置き場って、従業員用のバイク置き場と一緒だったり、片隅の屋根付きだったり、割とメインロビーから離れていることが多くて、特に大きなホテルだとバイク置き場からけっこう歩くことが多いのです。
ムリアヴィラズだと、メインロビーでバイクを降りたら、キーもヘルメットもそのままにしてバギーでヴィラに戻り、逆に出掛ける時は「何時にバイクで出掛けたい」と伝えれば、時間通りにバギーで迎えに来て、メインロビーにはちゃんとバイクが用意されているのが良かったです。

バトラーが部屋の清掃もしているのですが、毎日ちょっとした気配りを感じるサービスがあったのも素敵でした。
部屋に戻った時に見つけた白い小石のアートは嬉しかったな~。
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毎晩寝る前のジャグジーにも。最後の帽子は旦那様のものを利用w
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素敵なブーケ。
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朝のコーヒーにフランジパニが添えられてたり。
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チェックアウトする最終日、朝食を食べて帰ってくると・・・涙
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ムリアヴィラズの良さは、爽やかな色合いのリゾート感いっぱいハードももちろんですが、完全バトラー制で思う存分リラックスできるところだった印象でした。そこは、人と人とのふれあいなので相性が合う合わないといった部分もあると思いますが、私の場合はとても気が合ったバトラーだったせいで余計に居心地が良かったのかも知れません。
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Top▲ | by travel_m_life | 2013-08-23 14:36 | Mulia Villas
Mulia Villas / Breakfast@LIVING ROOM
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ムリアヴィラズでの朝食は2つのダイニングから選べます。
ひとつはムリアヴィラズロビー棟にあるLIVING ROOM、もうひとつはムリアリゾート内のTHE CAFEでのブッフェ式の朝食。
滞在中はすべてムリアヴィラズのLIVING ROOMで朝食をいただきました。
LIVING ROOMの朝食は、メニューブックの中からお好きなものをお好きなだけ選ぶようになっています。
その中身はディナーにしてもいくらいのハイカロリーな豪華なメニューでしたが、バトラーが「シェフが選んだ朝食メニューを思う存分お好きなだけどうぞ楽しんでください」ってにっこり笑顔で案内してくれるので、それなら(きらりん♪)思う存分(にやり♪)遠慮なく(むふ♪)お好きなものをお好きなだけ楽しむ事にいたします!
下のラインナップは滞在した数日間分のものなので、一日で制覇したものではありません~。

フレッシュジュースはフルーツと野菜の中からお好きなものをお好きなだけ選べます。
コーヒーやお茶も何種類もあります。最初にオーダーに来たけど後にしてもらって、結局はいつもヴィラに戻ってから飲んでいました。
これは甘くて美味しいマンゴージュース。
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お気に入りだったリンゴとバナナとオレンジのミックスジュース。
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メニューブック以外にも小皿にのせたオードブルをトレイにのせてサーブされます。少しずつたくさんのオードブルがあったのですが、食べきれないのでほとんど断ってしまいました。
他にも数種類のパンをワゴンに載せて、各テーブルにまわってきます。
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ヨーグルトとグラノーラのパフェ
旦那様はお気に入りだったグラノーラですが、私の好みじゃなかったので、翌日からはプレーンヨーグルトとフルーツをオーダーしました。
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プレーンヨーグルトとカットフルーツ。カットフルーツもお好きなものをお好きなだけ。
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最初の写真にもある一番人気メニュー
ミニ和牛フィレミニョン フォアグラ&卵添え
オーストラリア産和牛テンダーロイン、ベイクドエッグ・ブリオッシュ、フォアグラ、ポテトとマッシュルームのハッシュ
今まで食べたホテルの朝食にあるモーニング・ステーキの中でも、最高に美味しいステーキでした。
お肉のコンディションが良かったせいもあるけど、ソースと付け合わせのバランスが好みのもので、一番人気なのが納得の美味しさです。
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クラブケーキ ベネディクト〝ブラック・タイ”
ポーチドエッグとクラブケーキ、ペリゴールトリュフオランデーズソース
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トリュフ風味のポーチドエッグとコーンビーフ
シイタケとプチトマトのソテー、白トリュフ・オランデーズソースを添えて
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スモークサーモン&キャビア&ソフトスクランブル〝ボローバン”
ダキテーヌキャビア・スクランブルエッグ、浅葱のフロマージュブランとチェダーチーズのパイ
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ポピーシードベーグル、スモークサーモンとクリームチーズを添えて
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メニューブックにはのっていないけど、グリーンサラダもあります。
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インドネシアンからはミーゴレンを。他にもナシゴレン、ブブルアヤムもあります。
インドネシア資本のホテルだけあって、ホテル・ダイニングにしてはスパイシーな味付けで美味しかったそうです。
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レモンリコッタパンケーキ 私はこれが一番気に入りました。
写真はスモールポーションでオーダーした小さめのパンケーキです。
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「サリー・ラン」ブレッドのフレンチトースト
スイートマスカルポーネチーズとストロベリーを添えて
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ムリアバリ内のダイニング共通のランチョンマット。
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ジャムやはちみつはテーブルに小瓶でサーブされてました。
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ワゴンから選んで取ったチョコクロワッサンがお腹がいっぱいで残してしまったけど、ヴィラで食べれるようにお土産用の箱に入れて用意してくれました。
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これはプールで遊んだあとのおやつになりました。
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LIVING ROOMでは喫煙可能のテラスか、禁煙でエアコンがきいている室内のどちらでもいただけます。どちらもゆったりとした配置でいろいろなスタイルのソファやテーブルセットが置いてあったので、その日の気分で好きな場所で食事ができました。
LIVING ROOMの手前にもソファが置いてあるラウンジがあるので、のんびりとここで過ごすことができます。
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他にも違う卵料理や和食のセットやワッフルやディムサムなどなど、食べきれないくらい朝食メニューがたくさんありました。
さすがに朝食をこれだけ食べてしまうと、夕方までまったくお腹がすきません。滞在中はもちろんランチ無。4時からアフタヌーンティーとカクテルサービスがあるので、夜もあまり食べられないくらい。ここにいる間はいつも食べ物がまわりにあるので、いい意味で困ります。(笑)

THE CAFEのブッフェダイニングにはディナー時に食事をしましたが、LIVING ROOMの方が味が良く、落ち着いた場所でのんびり食事ができるので、私はこちらの方が気に入りました。
アウトサイドのテラス席だと、エアコンはきいていませんが、インド洋を遠く眺めながら優雅な朝食を楽しめます。

まだまだムリアバリのお話が続きます。


*2013年6月滞在時の情報です。
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Top▲ | by travel_m_life | 2013-07-03 17:00 | Mulia Villas
Mulia Villas / Beach & Pool sanpo
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バリ島内で数少ない白砂のビーチがあるゲゲルビーチに、ムリアバリの広いプライベートビーチがあります。
サーフィンのポイントは沖にあるし、このエリアのほとんどはホテルのプライベートビーチなので、人が少ない静かなビーチです。

ムリアバリの近所にあるアマヌサやセントレジスのプライベートビーチと比べると、珊瑚がけっこう混ざっているので素足だと痛い場所がありました。
砂浜を歩きやすいように遊歩道を作っている最中だったけど、これはどこまで繋がるのでしょうか?
すぐ隣のゲゲルビーチ(ワルンとレンタルのビーチベッド、マッサージおばさんがいます)は相変わらずたくさんの人で賑わっていたけど、ガードマンがビーチ側のゲートにいるのでホテルゲスト以外は中に入れていないようでした。
ビーチのサンベッドにいると、世間話をしながらルームナンバーを必ず聞いていたので、大型ホテルでも管理はしっかりしていると感じました。
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ムリアバリにある3つのホテル施設のどこに泊まっているか?で利用できる施設が決められています。

ムリアリゾート・・・ムリアリゾート内のプール、ムリアリゾート専用ビーチ

ザ・ムリア・・・ムリアリゾート&ザ・ムリア両方のプール、ムリアリゾート専用&ザ・ムリア専用ビーチ

ムリアヴィラズ・・・ムリアリゾート&ザ・ムリア&ムリアヴィラズ全てのプール、ムリアリゾート専用&ザ・ムリア専用ビーチ

どのプールもそれぞれ特徴があるので、好みのプールがあればそこが使えるホテルを選ぶのがいいと思いました。
3つのホテルゲストが使えるムリアリゾートのプールとビーチがどうしても人が多いので、静かなプールやビーチでゆっくりしたかったら、ザ・ムリアかムリアヴィラズに宿泊した方がいいかも知れません。
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ビーチで寛いでいると、プールスタッフが「あそこに雨雲があるからもうすぐ雨が降ってくるよ」と教えてくれたので、ザ・ムリアのプールにあるカバナに移動しました。
一瞬だけスコールが降ってきたけど、10分ほどで止み、しばらくしたらあっという間にいいお天気。
強いスコールの間は、カバナに防水カーテンが閉まるので濡れずにすみます。
雨がしとしと降っていても、屋根のあるカバナで本を読んだりネットしたりして、静かな場所でのんびり過ごすのもありだと思いました。
3つだけビーチ側にカバナがあり、そこだとゆっくり寝転べるデイベッドもあるのでおすすめです。
内側から鍵がしまり、wifiも使えて、喫煙スペースもあり、プールに直接入ることができます。
ちなみにプールサイドとビーチは禁煙との事でした。
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コーラをオーダーしたら缶と保冷ボックスに氷を入れたものと一緒に持ってきてくれます。
ムリアのお水はバトラーのNovinちゃんが「暑いからお水をたくさん飲んでね!」って、ヴィラから持ってきてきてくれたもの。テリマカシー!
バトラーがヴィラからビーチのギリギリのところまでバギーで連れてきてくれるので楽ちん。
帰りは、プールスタッフでもカバナのスタッフでも誰にでも声をかけて呼んでもらえば、自分たちがいるところまでバトラーがバギーでお迎えに来てくれます。
これはホテル敷地内のどこでも頼めるので便利でした。
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途中でフルーツサテのサービスもあり。
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メニューブックにはいろいろなものがあったけど、パッションフルーツとピーチのソルベを持ってきてもらいました。
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あんなに大きなホテルの割にはプールは意外とすいているように感じました。
どちらかと言うと、ムリアリゾートのロビーやカフェ(ブッフェレストラン)辺りの方が人が集まっていたかな?
以前泊まったホテルで、プールでのんびりしているところに、ホテルを外部から見学に来ている人達がぞろぞろ入って来て嫌な気持ちになった事があったけど、ここではそういう事がなかったので、終始気兼ねせずにのんびり過ごせたのが良かったと思います。


とっても美味しかった朝食の紹介が続きます。

*2013年6月滞在時の情報です。
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Top▲ | by travel_m_life | 2013-07-01 20:57 | Mulia Villas
Mulia Villas / 1bedroom Villa Ocean View #5110 (3)
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ムリアヴィラズでは寛ぐスペースがたくさんありました。
ベッドルームから出てすぐのところにあるこのサンベッドのふわっふわ具合いがとっても気持ち良くって、初日のアフタヌーンティーで赤ワインを数杯飲んだ後はここで日暮れまで撃沈。
未だかつてない寝心地の良さに感動したサンベッドでした。

プライベートプールの一部分が浅瀬になっていて、そこには濡れたまま寝転べるサンベッドがあります。角度を変えれる日除けもついているので、読書の時にいいかも?(今回はまったく本を読む気にならないくらいリラックスしてしまったので読んでいないのですが。。。)
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アウトサイドのリビングもとっても広いです。テーブルセットとソファがあって、ここでもお部屋同様wifiの電波がしっかり入ります。
日中はほとんどこちらにいました。夜使わない時や悪天候の時は、四方をシェードが下りるので雨が吹きこむ事はありません。
暑い時は天井にファンがあるので涼しくなります。
床の大半がコーティングしたフローリングなので、足が冷たくならず足裏も汚れにくいのが気に入りました。
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右奥に見えるグレーの小さな建物はバトラールーム。キッチンがあり、備品や掃除用具などがストックされているバックヤードです。
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プライベートプールにしては大きなサイズのプール。ハイドロテラピープールでジェット水流を楽しんだり、仰向けになってぷかぷか浮いてたり、競争したり、目いっぱい遊びました。
水温もちょうどいいし、水質がとてもいいのが何より。
意外と水深は浅く1,1mです。でもこのくらいの深さだと子供でも心配ないからいいのかも知れません。
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濡れた水着を干すのに便利でした。夜はバトラーが雨に濡れない場所に移動してくれます。
ムリアバリではタオルやすべての衣類を、指定したこの物干し以外にかけないように書面で案内がきちんとありました。他にも室内外の家具や調度品にもかけないようにと具体的に書いてあります。
物干し以外にも、禁煙や喫煙についても具体的に案内があります。
いろいろな国からたくさんのゲストが来るホテルなので、禁止事項をきちんと明記されているのはいい事だと思いました。
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ヴィラの門もオフホワイトの爽やかなものでした。透かしになっているので、誰がいるのかわかるのが逆に安心でした。
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OPENしたばかりのホテルなのに植栽がちゃんと育っているのにも驚きました。尋ねたところ、ホテル専用の大きな植物園があって、そこで生育・管理をしているそうです。
ホテルの中のフランジパニの木も移植したものなのに大きな木で、花もいっぱい咲いていました。
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ヴィラからバギーに乗ってビーチの方に行ってきます!


*2013年6月滞在時の情報です。
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Top▲ | by travel_m_life | 2013-06-30 23:16 | Mulia Villas
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