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by tomo_tant
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カテゴリ:セントレジス大阪( 3 )
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セントレジス大阪++Room
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セントレジス大阪で宿泊したのは、グランドデラックスルームです。
和のテイストが華美に主張され過ぎていない落ち着いた部屋でした。
シーリーのセントレジス・オリジナルのベッドは200㎝幅のもので、1.2.3...で夢の世界に誘う寝心地ですが、寝ころびながら大きな窓越しに大阪の街が眺められます。
奥の壁側にはTVと、仕事も可能なデスクがあります。このデスクの上板が上がるようになっていて、そこの中にアクセサリーや時計を収納します。ライト付きの鏡が上板の裏側についているのですが、明かりが弱いのでメイクするのには不向き。メイクは明るいバスルームの方がいいと思います。

ベッド目線だと、こんな感じになります。かなり明るい部屋。
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窓際のこのソファ、意外と使いやすかったです。ここにフワフワの枕で定位置をセットしてDVD鑑賞とかいいかも。
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扉をスライドさせるとTVがあります。ベッド方向にも角度をあわせられます。
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こんなものとか・・・
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こんなものとか・・・
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こんなものとか・・・
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ベッドサイドに、タッチパネル式の操作盤があり、照明やカーテンやメッセージもここで操作します。
BED、ROOMの横にある縦線をドラッグさせると、照明の微妙な調節ができて便利。
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ミニバーにはエスプレッソマシンや電気ケトルがあり、部屋でコーヒーや日本茶が飲めます。
冷蔵庫内はこんな品揃えになってました。
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リカー類やスナックやグラスも、引き出しに収納されてます。
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フリーのお水はこちら。ちょっと意外だったかな。
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バスルーム隣りのクローク内。反対側にセイフティボックス・引き出し・棚があります。
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タオル地のスリッパは履きやすいものでした。
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大変使い勝手が良かったバスルーム。独立したシャワーブースがないのかな?と思っておりましたが、日本人にはやっぱりこのスタイルの方が断然使いやすいです。
バブルバスを楽しんだ後そのままシャワーするのにも、シャワーで全身を洗った後にバスソルトを入れたバスタブにじっくり浸かるのにも、お風呂大好きな人には使いやすいバスルームです。
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ハンスグローエ社・AXOR CITTERIOコレクションのシャワーや水栓はブルガリホテルと同じものかな?
壁にある水圧の強いボディシャワーと、シャワーヘッドが裏返しになってますがハンディタイプのシャワーがあります。右側の+型のレバーが水温調節。左側の+型のレバーがシャワー切り替え。
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ボディシャワーとハンディシャワーの切り替えはこちらで。レインエアモード~ワールエア~バランスエアを切り替えてシャワーを楽しめます。
同じグローエでも、細いペンシル型のシャワーじゃなくてよかった。
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ダブルシンクでとても明るいので、こちらも使いやすかったです。コンパクトな空間を広々使えるように、よく計算されたバスルームでした。
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TV観ながらのんびりバスタブに足を伸ばして浸かれます。残念だったのは、多チャンネル対応ではないので、国営放送局かローカル番組ぐらいでした・・・・・と言いつつも、大阪でしか観れないお笑い番組が珍しく、気にいってしまったのですが。
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ラベンダーの香りのバスソルトと、リモコンと今治タオルが漆の入れ物に入ってました。
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フランスのソティス製のアメニティが用意されてます。こちらはバスタブのところにあったもの。
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こちらはシンクにあった、クレンジングミルク、フェイスケアクリーム、ボディローション。マウスウォッシュもあります。
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アメニティはこちら。この漆の入れ物いいなぁ。家に欲しいと思ったもののひとつです。
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MONARCH ROBEのバスローブ。肌触りはとてもいいです。でも、この上質なタイプよりもワッフル地のバスローブの方が肩がこらなくて好きなんだけどな。
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トイレットペーパーにはお約束のセントレジスの刻印がありました。
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リクエストの空気清浄機。新しいホテルは新しい布ばかりで意外と埃っぽいので、隠れた必須アイテムなんです。
加湿器もお願いしてあったのですが、使わないので引きあげてもらいました。
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入り口横にバトラーボックス。新聞はこちらに。〝Do Not Disturb ”の表示が出ていたら、プレスサービスしたものやクリーニングした衣類や靴磨きに出した靴などはこちらのボックスに返却しますが、表示がない場合は基本クローゼットに収納されます。
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いちおう浴衣もありました。着なかったけど。。。
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夜のターンダウン時には、このお花と・・・
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枕元にナイト・チョコレートとお水のセットが置かれてます。
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ピローメニューはこちら。S型ボディピローとかを抱えて寝ぞう悪く熟睡したかったけど、同行者に「それは家でして」って拒否されたのでやめました。
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しっかり熟睡したシーリーのベッドから起きた翌朝はバトラーにコールしてモーニングコーヒーを頼みます。
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この朱色の漆の砂糖入れもいいなぁ。普段はブラック派なのに、この砂糖入れを見たら使ってみたくなって、久しぶりにミルク砂糖入りの甘いコーヒーを飲んだセントレジス大阪の朝。実に美味いコーヒーであります。
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Top▲ | by travel_m_life | 2010-10-18 10:36 | セントレジス大阪
セントレジス大阪++Restaurant&Bar
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事前予約していたイタリアンレストラン「ラ ベデュータ"LA VEDUTA"」にてディナーをいただきました。
メニューを選ぶ時に、キャプテンのアントニオ氏から「シャンパンをお飲みになりながらごゆっくりどうぞ」と、メニュー内容を伺いながら考えます。
ディナーコースメニューは日本人に合わせた少なめのポーションですが、アラカルトはボリュームがあるとの事。
窓側の二人用テーブルには、バックを置けるボックスが足元にあるので便利です。
キャプテンには、「まわりのゲストは写さないので写真撮影はいいか?」を尋ねたところ、「そのような配慮をしていただきありがとうございます。今夜の楽しい思い出をどうぞご遠慮なく撮影されてください」と許可を得たので、小さなデジカメで撮った分の料理になります。


アンティパストに生ハムといちじく
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パンはバゲットとカボチャの種入りのパンをオリーブオイルで。写真にはないが、グリッシーニが非常に美味
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デグスタッツィオーネ “イル ノルド” 北の伝統

“真鱈二種のコンビネーション”:鱈の低温ポッシェとバカラマンテカート、
ヘーゼルナッツの香りと甘酸っぱい蕪の温製仕立て

北イタリア料理はひとつの食材をいろいろな手法で調理し、それらを一緒に味わうのが特徴らしいです。
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鹿ケ谷南瓜とカルナローリのリゾットとゴルゴンゾーラのソース
鹿ケ谷かぼちゃをイタリアンの食材に使うあたり、さすが中東料理長。(京都の名店なかひがしさんのご子息なんです)
このリゾットが絶品でした。本当に美味しいリゾットです。
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河内鴨と季節の茸のタイム香るココット焼き
繊細な味の真鱈のプレート、濃厚なリゾット、その次に野性味溢れる味の河内鴨と茸はとてもバランスのいいコースでした。
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チョコレートのムースとモスカート風味のザバイオン、ビスコッティー添え
こちらは隣室のバーでいただいたので写真はありません。



デグスタッツィオーネ “ラ ベデュータ” 眺望

牛モモ肉のカルパッチョ、24ヶ月熟成のパルメザンチーズとルッコラ添え
ルッコラが、フレッシュリーフ・カプチーノ仕立て・オリーブオイルと合わせたピューレと3種類のテイストで楽しめるようになってます。
牛モモ肉もパルメザンチーズも、どちらもいい素材を手をかけ過ぎずにいただけました。
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二つの海香る浅利のリングイネ、カラスミの香りと芽ねぎを添えて
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南洲ポーク、セージの香りのグリルとセロリアックのピューレ
脇役のセロリのピューレが無くてはこの料理が存在しない程の、絶妙なセロリの存在感です。
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リンゴのクロッカンテ、バニラアイスと黒糖アイス添え


ディナーコースには料理のみのオーダーの仕方と、料理とワインがセットになっていて料理に合わせたお勧めのワインをいろいろ楽しめるオーダーの仕方と2種類あります。
私達は料理とワインのコースにしましたが、上記2コースではそれぞれ違うワインをサーブしてました。
それぞれの料理にあうワインを自分のペースで飲めるこの料理とワインのセットは、とても楽しいプレゼンテーションだと思います。
キャプテンのアントニオ氏をはじめ、こちらのレストランのウエイターのサービスや会話は、リラックスした空気感がとても居心地のいいものになっていました。
アントニオ氏は他国のセントレジスのレストランに大変精通されていて、そんな話でも盛り上がりました。
レストランに足を踏み入れた時からずっと名前でサービスを受け、料理長からも挨拶があり、隣りのバーに場所を移る時もきちんと挨拶と見送りとエスコートをしていただいて、初めて訪れたレストランとは思えないサービスだったと思います。
翌朝の朝食時はピリピリとした緊張感があり居心地のいい雰囲気がなかったのですが、あきらかにその場所にいた特定のゲストの醸しだしていたせいでもあるので運がなかっただけですが・・・。
さて、デザートワインもあるので、デザートとデザートワインは隣室のバーでゆっくりいただきます。


そして、ザ・セントレジスバーへ・・・・・・
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華麗な安土桃山時代風の壁画の中央にはセントレジス大阪があり、そのまわりに大阪城や通天閣など現代の大阪が描かれていて、大阪の文化がいい具合にザ・セントレジスバーの空気に馴染んでいました。
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セントレジス発祥のカクテル「ブラッディマリー」の大阪版「ショーグンマリー」も。
ウオツカとドライジン、トマトジュースをあわせた基本のベースに、しょうゆとゆずを隠し味として加え、グラスの縁にわさびの粉を散らした「ショーグンマリー」です。
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外のテラス席も夜風に吹かれながら飲めて居心地がよさそうでした。
ほろ酔いのいい気分で部屋に戻ります。
美味と美酒と笑顔に包まれたいい夜でした。



翌朝の朝食も、「ラ ベデュータ"LA VEDUTA"」にて・・・・・・
ブッフェもしくは和定食を選べます。
卵料理は、目玉焼きかオムレツの2種類のみテーブル席でオーダー。(2010年10月滞在時)
ベーコンやソーセージ、スクランブルエッグ、焼き野菜(ポテト・トマト・ズッキーニ・ミニキャベツ)、スープ、パルメザンチーズのリゾット、カットチーズ類、コールドカッツ(生ハム・イタリアンサラミ)、生野菜類、フルーツ類、ペストリー各種、バゲットやパンドミーなどのベーカリー類、これらの食材やメニューも季節に応じて変化するでしょう。
コーヒー・紅茶はテーブルオーダーで、ジュースはブッフェカウンターから自分で注ぎに行きます。
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昨夜のディナーの方が美味しいリゾットでしたが、朝からカルナローリ米のリゾットをいただけるとは贅沢です。
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オムレツもホテルメイドの味で美味。
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厚切りにスライスしたベーコンが美味しかった。このタイプのベーコンは焼き過ぎないさっと炙った程度がジューシーで美味しくいただけます。
クロワッサンよりも、もっちりとしたパンドミーの方が私の好みのパンでした。
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2種類の栗のデニッシュは最後にコーヒーとデザート代わりに。もしかしたら、ここってペストリー系の方が美味しいのかも知れません。
ルームサービスもレストランも淹れたてのコーヒーが美味しいです。
朝食はルームサービスメニューに心惹かれるものが多かったので、次回はレストランではなくルームサービスで好きなものをゆっくりといただいてもいいかな?とも思いました。
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森田恭通氏のシャンデリアや他のアーティストの作品などの話題性と、新しいものと古い伝統的なものと大阪のテイストがうまくミックスされたこのレストランは、非常にセントレジスらしさ溢れる空間になっていると感じました。
そこには前評判にあるようなゴージャスや最高級と言った言葉ではなく、着飾らない親しみやすさが友人の家に招かれたような感覚でした。
そんな、セントレジスならではのおもてなしの心がしっかりとオープン初日に味わえたのも、私達のセントレジス大阪の満足度に繋がっていったのでしょう。
少なくとも、夜のディナーで「ラ ベデュータ」に訪れなかったら、ここまでセントレジス大阪に対しての評価が高くはならなかったと思うので、こちらで食事して本当に良かったと思っております。
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Top▲ | by travel_m_life | 2010-10-11 10:46 | セントレジス大阪
セントレジス大阪++Lobby&Public Area
2010年10月1日に開業したセントレジス大阪に宿泊しました。
せっかくなので貴重なオープン初日に宿泊し、初日ならではの緊張感とエキサイティングなパワーも体感しようと思いこの日を選びました。
ホテルマンやバトラーの熱い情熱や意欲や緊張感が伝わり、老舗のホテルにはないフレッシュさを感じ、そんな空気に触れられただけでもオープン初日に伺えて良かったと思います。
もちろん、ホテルのカラーや空気はこれからゲストとホテルマンの方々が作りだしていくものであるし、細かいプレゼンテーションやサービスも他のセントレジス同様常に変化をしていく事でしょう。
そんな変化に気づく事が、これから再訪するたびに味わえるのも楽しみです。
セントレジスのマニュアルやコンプライアンスを保持しながらも、ゲストの望む距離感で親しみやすくサービスをしてくださった全てのセントレジス大阪のスタッフに感動いたしました。


12階のレセプションフロアに到着し、そのまままっすぐ進むとフロントデスクがあります。
大きなガラス窓があるおかげで明るいスペースになっており、ホテルにしてはこじんまりとしたフロントデスクもセントレジスらしい邸宅風のしつらえなので落ち着きます。
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いろんなアーティストの作品があちらこちらに飾ってあり、それぞれのコーナーが様々なテイストになりつつも、基本のカラーが統一されているせいで雑多な雰囲気がないのはさすがです。
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これらの上質な調度品に囲まれ、リラックスした非日常の時間を愉しみます。
チェックイン時には「セントレジスにいつもご滞在くださり誠にありがとうございます」と言われたのはSPGの履歴で確認できることですが、そうやって一言あるのはやはり嬉しいものです。
チェックイン後に外出しホテルに戻ってきた時に、「おかえりなさいませ○○○様」と声をかけられたのには驚きました。
初日の混雑してるエントランスで、瞬時にゲストとビジターを分別し、顔と名前をちゃんと記憶してるとは素晴らしい。
その後の会話の中でも「暑くて大変」というのがわかると、「お部屋に冷たいお飲み物のご用意をいたしましょうか?」と瞬時にこちらの要望を先回りして提案してくるところも、セントレジスならではのパーソナル・サービスでした。
そんな楽しいステイをしたセントレジス大阪の様子はもう少し続きます。
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Top▲ | by travel_m_life | 2010-10-05 10:33 | セントレジス大阪
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