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by tomo_tant
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カテゴリ:Tandjung Sari( 6 )
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Tandjung Sari #16 / タンジュンサリ・ヴィレッジバンガロー#16
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今回で4回目の滞在になるタンジュンサリは、ヴィレッジバンガローに泊まりました。
プールやレストランやビーチからは離れるし、タンブリンガン通りから50m程フロントまで歩いてから逆戻りするような行き方でしかヴィレッジバンガローに入れないのが不便のような気がします・・・が、実際はよく手入れされた庭や高いヤシの木が立ち並ぶ道を歩いていると、そんな細かい事なんかどうでもよくなってしまうのがタンジュンサリの不思議な魅力。

友人たちと隣通しになるように、部屋番号で指定していた部屋とは違ったNo.16の部屋に泊まりました。最初は正直「えー、何とかならないの?」って思ったけど、満室だからしょうがないね。
でも過ごすうちにこのNo.16のヴィレッジバンガローが気に入りました。
突き当たりなので他のゲストが通らないからプライベート感があり、庭も少し広めで南国の花がいっぱい咲いています。庭のバレで過ごす時間は静かでのんびりとできます。
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ただ欠点もあり、この部屋はいちばん通りに近い場所にあるので(通りには面していません)、通りにあるスポーツバーが盛り上がっている夜は深夜までうるさいはず。ちょうど滞在中はウィークデーだったのと、私達も深夜遅くまで外出していたせいで全然気になりませんでした。
大きなゲームがある日や、週末や、大晦日は相当賑やかです。

バンガローの裏手をまわると隣のバンガローに行けるようになっていました。友人同士やファミリーに良さそうです。
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ヴィレッジバンガローは4つのバンガローで1棟になっています。No.16がある棟は、ついこの間までニュー・ヴィレッジバンガローというカテゴリーで少し料金も高かったのですが、全てのヴィレッジバンガローのリノベーションが終わったので同一料金に最近変わりました。
赤系や青系のアンティークタイルがヴィレッジバンガローの良さのひとつなんだけど、この棟は暖色系のシンプルなタイルが貼ってあります。タイルで部屋の雰囲気がかなり変わるので、好みがあるなら予約の時にリクエストした方がいいかも知れません。(私達のように確約ではありませんが)

この部屋はこんな感じですっきりとした印象。天井とベッドは低いタイプで、ベッドの置き方は壁に合わせてまっすぐ。逆に天井がアランアランでできた高いタイプだと、高さがあるベッドで斜めに置いてあります。
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外に居心地がいいバレがあるけれど、部屋の中にもずっとごろごろしていたくなるソファがあります。タンジュンサリのヴィレッジバンガローで好きなのが、このソファ。テーブルもあるけど、こっちのソファで過ごす時間の方が多いかな。このソファはエキストラベッドにもセットしてもらえます。
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開けるのにちょっとしたコツがいる窓。カーテンではなく引き戸でもなく、折りたたんで開け閉めします。ターンダウン時に閉めてくれるので、朝起きたらまず最初にここを開ける事からスタート。
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クローゼットは見ためより意外と収納量があります。セイフティボックスはないので、スーツケースの中に入れて施錠するか、フロントで預かってもらいます。
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大きなバスタブは熱いお湯がたっぷり出ます。湯量もたっぷりなので、溜めるのに意外と時間がかかりません。明るい時間に入ると窓から見える空が気持ちいい。
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ヴィレッジバンガローのトイレはドアがあるタイプと無いタイプがありますが、ここはあるタイプ。
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リノベーション時に昔からあったビデが撤去されてました。洗面所はシングルですが、高さもちょうど良くて不便は特に感じなかったです。毎日お水は補充されるので、歯を磨く時やうがいする時に使いました。ドライヤーもあります。コップと歯ブラシ用のジェンガラの入れ物がかわいい。
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ボディローション、ソーイングセット、綿棒などのアメニティはベッド横のドレッサーの上に。前にはなかったバリらしい入れ物にセットされていました。
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ヴィレッジバンガローに泊まった時の楽しみのひとつ、アウトサイドでのシャワー。大雨が降っていたら使えないけど外でのシャワーは気持ちがいいです。シャワーとコンディショナーが以前と違うものでした。髪の毛がキシキシせずに使えたので、特別なこだわりがなければホテルのものでもじゅうぶんかも。
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ソファの左横にある棚の下に冷蔵庫があります。新しい冷蔵庫ではないけど良く冷える冷蔵庫です。
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冷蔵庫の上にはケトルとカップがあり、インスタントコーヒーと紅茶がセットされています。ただ、タンジュンサリのバーで、すごく美味しいコーヒーが飲めるので部屋では飲まなかったなぁ。
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部屋には青と黄色のサロンと、麦わら帽子、ナイトウエアが用意されています。サロンは洗いこんであるので柔らかくて体に巻きやすい。欲しければホテルのショップに売っています。
ナイトウエアの前身頃が2重になっているので透けないし、肌触りも気持ち良くてお気に入り。
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何度もリノベーションをしているけど、バリのホテルの中では老舗になる古いホテルです。
完璧なメンテナンスをしているわけではないので、バリ濃度も高めだし趣きがあるのだけど、古いものが苦手な人には抵抗がある質感なのは確か。
しかし、熱いお湯がいつでもたっぷり出て、排水もしっかりして、エアコンも冷蔵庫もよく冷え、部屋の清掃も早い時間に完了して、ターンダウンもきっちりセットして、敷地内の植栽もしっかり手入れされ、ホテル前のビーチはタンジュンサリだけの穏やかな時間が流れ、プールの水質管理もきちんとして、美味しいコーヒーと朝食がある。必要なものはちゃんと揃っています。
同じ価格帯でもっと豪華で大きなプールがあるホテルはバリの中にたくさんあると思うけど、ひたすらのんびりとした豊かな時間を過ごせる何かがタンジュンサリには備わっているのを改めて感じた今回の滞在でした。




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Top▲ | by travel_m_life | 2015-06-05 15:10 | Tandjung Sari
タンジュンサリ / ガーデンシービューバンガロー#24(2)
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ガーデンシービューバンガローの水回りです。
ベッドの枕側にある壁向うがバスルームになります。
特に扉があるわけではないので気配や音がしますが、ぐるっと回りこまないと見えません。

バスタブはヴィレッジバンガローのものよりも容量が大きいので溜まるまでけっこう時間がかかりました。
中庭が見える大きなガラス窓からは空は見えないけれど、上に茂っているグリーンがいい味を出してました。
お湯の出も排水もバッチリです。熱いお湯はしっかり出ますが、シャワーと併用すると勢いが弱くなるので、バスタブにお湯を溜めてからシャワーを浴びるのがおすすめ。
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バリでは外のシャワーが大好きなので、タンジュンサリではそれが楽しみでした。
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外のシャワーブース横にある扉。釘が打ちつけてあるので開きません。
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楽しみにしていた外のシャワーですが、ここでは1回だけしか使いませんでした。
扉の反対側にキッチンからの換気口があるので、部屋のテラスよりももっとダイレクトにキッチンからの排気があるので匂いが強いのと、換気扇の音がかなり大きいのが気になりました。
ちょうどキッチンの裏口になるのですが、人の気配があるのも気になりました。

昼間は木漏れ日を感じる明るいバスルームになり、夜のターンダウン時にはブラインドを閉めてくれるので、気にしないでバスルームを使えます。

バスタブの隣の扉を開けると、室内のシャワールームがあります。今回はこちらばかり使っていました。シャワーの水圧も外よりこちらの方が強かったので使いやすかったです。
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トイレには扉がついています。。。が、閉めると若干閉塞感があって怖かったので、視界に入らないバスルームの隅にあるし~って事で扉を閉めずに使っちゃいました。
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トイレと外のシャワー出入口の間にある大きな棚。
バスタオルとバティックのポーチに入ったドライヤーがありました。
上の壁にある小窓にはミラーがはってあるのですが、一か所透かしになっていて外が見えていたのが気になって、滞在中はそこに紙を置いておきました。
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ジェンガラの容器に入った、シャンプーとコンディショナーとシャワージェル。
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洗面台もL型になっていて広いので、ふたりで同時に使っていても邪魔になりません。
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アクアの入れ物もコップの蓋も、バリらしいアタのもの。
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ベッドルームからバスルームに移るコーナーにクローゼットがありました。
クローゼットはヴィレッジバンガローよりも広くて使いやすかったです。
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ジェンガラのキャンドルホルダーはクローゼットの横にありました。
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ビーチ・プール・レストラン・バーに近かったのが、やっぱり便利なガーデンシービューバンガローでした。
垣根からちらっと見えるプールやビーチの存在感は思っていたよりも大きかったです。
テラスからの景色は、一日中どの時間帯もタンジュンサリらしいリゾート感で溢れてました。
その2点はヴィレッジバンガローよりも大満足。
ただ、ヴィレッジバンガローにはない外の大きなテラスの居心地とアウトドアシャワーが、キッチンからの排気と換気扇の大きな音で快適度がかなり下がってしまったのは残念でした。
次回泊まるとしたらどうするか?
きっとどの部屋でもタンジュンサリを楽しめると思うので、再訪までのお楽しみです。
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Top▲ | by travel_m_life | 2013-05-05 21:37 | Tandjung Sari
タンジュンサリ / ガーデンシービューバンガロー#24(1)
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タンジュンサリに泊まるのは3回目。今回の旅行ではウブド(グリーンフィールドバンガロー)もサヌール(タンジュンサリ)もプールやレストランに近い部屋をリクエストしておきました。
タンジュンサリでは、ガーデンシービューバンガロー(#24)がいちばんプールに近いので部屋番号指定で予約。
観音開きの小さな門から中に入ります。

かわいいウサギのドントディスタブの札は使わなかったな~。
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テーブルセットとデイベッドがあるテラスでのんびりと寛げます。
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垣根越しから遠くに海が見えました。
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天井にファンがあるので、暑い時期でも大丈夫です。
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テラスから門扉を眺めたところ。
門扉はあっても塀はありません。塀の代わりにグリーンが生い茂っているので人目は感じませんでした。
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ガラス窓から部屋の様子は見えるけど、この窓は開閉できません。
でも、部屋からこのガラス窓の向うの景色がとても好きでした。
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ちょっと残念だったのは、このソファの壁向うにキッチンの換気口があって、壁の上部のすき間から調理中の匂いが流れてきました。
換気扇の音もかなり大きく響くので、そういうのに敏感なゲストには向いていない部屋だと思います。
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ただ一日中そんな感じっていうわけでもないので、日中ビーチやプールでのんびりしている私達はそんなに神経質にならずに過ごしていました。
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部屋に入るドア。思いっきりバリなドア。ロックも南京錠です。
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入口を入るとベッドルーム。リノベーションしたのかな?真っ白い壁がきれいな明るい部屋です。
タイルに模様がないせいなのか?コテコテのバリらしい家具や調度品がないせいなのか?ヴィレッジバンガローよりもタンジュンサリらしいアンティークな風情が少ないように感じました。むしろ清潔感があるので、部屋の中の居心地はこちらの方が好みです。
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部屋の中にもテーブルセット。そしてウエルカムフルーツとウエルカムバックレター。
それまでのウエルカムバックの絵葉書ではありませんでした。
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ミニバーと冷蔵庫があります。
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セクシーさはないけれど(笑)着ると意外と着やすいナイトウエア。
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タンジュンサリのゲスト着用率が非常に高いサロン。あと他に麦わら帽子もあります。
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続きます。。。
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Top▲ | by travel_m_life | 2013-05-05 15:38 | Tandjung Sari
タンジュンサリの朝食(2013年4月滞在時)
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ビーチとヤシの木を眺めながらのんびりと朝食を食べるのが、タンジュンサリに泊まる理由のひとつ。
2年ぶりに泊まったら、朝食のメニューがだいぶ変わっていました。
聞いてみたら、最近新しいメニューに変わったそうです。

今回はどこに行っても今が旬のスイカジュースばっかり飲んでいたよおな?
バリではスイカジュースが美味しいって教えてくれたお兄さんを思い出しながら味わって飲みます。
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ベーカリーの中から、クロワッサンとチョコレートマフィンを選びました。
チョコレートマフィンの中にはオレンジピールが混ざっていてとても気に入りました。
この日はバターとイチゴジャムとオレンジマーマレード。
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ビーフステーキ(80g)と目玉焼きのプレートは新しいメニューのもの。
これをメニューの中に見つけた旦那様大喜び。
小ぶりでS&Pで味付けしたシンプルな朝食らしいステーキです。
トースト・ハッシュポテト・ベイクドトマト・チリビーンズがついています。
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キッシュもいろいろ選べて、私はサーモンを。
グリーンサラダとトマトも一緒に。
今思い出してもまたこれが食べたい!って思うくらい美味しかった~。
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朝からゴージャスなテーブルです。
プレートにもタンジュンサリのお花の絵があるのがわかりますか?
タンジュンサリらしい素敵なお皿。
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タンジュンサリのナシゴレンは、ご飯がパラパラしていて油っぽくないので大好き。
ちょっとポーション少なめなので足りない人もいるんじゃないかな?
味も見た目ほど濃くないので、小皿のチャベいりのケチャップマニスを混ぜて調節します。
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デイリーでオーダーできるようになったナシクニン。
タフ(お豆腐)・テンペ・ココナッツ・アヤム(鶏)を使ったあまり辛くないバリ料理なので、朝食で食べるにはナシチャンプルよりも優しい味。
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リコッタチーズのパンケーキもいくつか選べたのでストロベリーに。
ふわふわして美味しいパンケーキですが、リコッタチーズの?と言われると思っていたのと少し違うような気がしないでもないけど、美味しいからいいのいいの。
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新しいメニューブック。(2013年4月情報)*クリックで大きくなります*
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いつまでものんびりコーヒーを飲んでいたくなるレストランです。
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またね、タンジュンサリ。
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Top▲ | by travel_m_life | 2013-04-27 22:04 | Tandjung Sari
Tandjung Sari / タンジュン・サリ / Public Area
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タンジュンサリの敷地内から、目の前のサヌールビーチを眺めたところです。
手前の木の部分がタンジュンサリの敷地で、石のブロックが敷いてあるのはサヌールのビーチ沿いの道。
ビーチ沿いを歩いている人が通っていても、敷地内のレストランやバーやプールから目の前のビーチチェアーの間にある空気感は、しっかりタンジュンサリの世界観でまとまっているところが居心地がいいんです。


こんな風にここで景色を眺めながら、道行く人をマンウォッチングしながら、のんびり食事やお茶をするのも楽しみのひとつ。
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ビーチからタンジュンサリを眺めてみるとこんな感じ。大きな屋根の建物が、朝から夜遅くまで一日中人気があるバーです。
ホテルのバーでもこんなに気軽な雰囲気で、ずっといても飽きない素敵なバーです。
以前にはなかった椰子の木が成長したらそんな景色になるのかな?それも楽しみ。
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ここに来る前まではネックだったこじんまりとしたプールですが、実際に泊まってみると全然気になりませんでした。
クロールであっという間に向こうに着いてしまう大きさだけど、ほとんどのゲストはビーチの方でのんびりしているので、人でいっぱいになる事はあまりないでしょう。
プールの上に日陰になる大きな木があるので、手前の浅瀬に腰まで浸かって読書するのに最高のプールです。
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2010年12月に宿泊当時、レストランがあった建物を改装中だったので、以前の大きなソファが置いてあったラウンジがレストランとして使われていました。以前のファミリールームがキッチンになっていたのはびっくりしたけど、改装後がどんな風になっているのかなぁ?
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この時は以前のレストランだった場所がラウンジになっていたので、ソファに寝転がって読書する時はこちらで。
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ステージ横のトイレが新しくなっていました。この透かしのガラスの壁の向こうにあります。
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タンジュンサリにこんなモダンな場所って初めてじゃないかなぁ?新しいからとてもきれい。
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普通のトイレの奥にはシャワーブースもありました。最終日にチェックアウト後、ビーチでのんびり過ごして最後にシャワー浴びて空港に行けて便利かも。
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夜になるとビーチにあるパラソルがライトアップされます。
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海からの夜風にあたりながらバーにいると、「ずっとここにいたい。帰りたくない」ってみんな思うはず。
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2010年12月宿泊時にはリノベーション途中だったので、工事終了後の新しいタンジュンサリがどんな風に変わっているのか早く見てみたいな。
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Top▲ | by travel_m_life | 2011-08-21 15:48 | Tandjung Sari
Tandjung Sari #11 / タンジュンサリ・ヴィレッジバンガロー#11
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宿泊するのは2度目のタンジュンサリ。今回はヴィレッジバンガローNo.11に滞在しました。


部屋に入ってすぐの大きなソファ。L型に2台置いてあるので、ふたりで寝転がりながら本を読んでも充分なスペースです。バティックのカバーのクッションがとてもフワフワなのも気持ちがいい。
ガラス窓の手前にある折りたたみ式の窓戸は開け閉めが少し面倒なんだけど、むしろその作業が「タンジュンサリに来た」事を実感できて楽しかったりします。
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いろんなホテルの部屋にソファがあるけれど、このタンジュンサリのソファの居心地って私の中ではトップ3に入るくらい大好きです。不思議なくらい落ちつけて、ずっとここにいても飽きません。
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ソファから右に視線を動かすと、ダイニングテーブル~ベッドが見えます。
天蓋の高さとベッドの配置とデザインが違うだけで、前回と部屋の印象や広さがかなり違うように感じました。
個人的な好みは、前回のNo.14の方が清潔感があって好きなのですが、アンティーク感が強くてプライベート感があるのはNo.11です。ただ、隣のホテル側に開口部があるので多少の音がNo.11には聞こえてきました。
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ぐっすりよく寝れるベッド。天蓋の生地が薄手なので暑苦しくないのがいいです。ベッドの頭側にコンセントがあるので、枕もとの近くで携帯電話を充電できるのが便利でした。
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昼間のチェックインだったので、ターンダウンはされずにバティックのベッドライナーがかかっていました。
昔みたいに、バティックでベッドを覆うようなコーディネートって今はやっていないのかなぁ?
その上に置いてあるのはコットンの部屋着です。
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滞在中に使えるサロンと帽子。このサロンは何回も洗って使いこんでいるせいか?やわらかくて体に巻きやすいから使いやすいサロンです。
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メイク専用のドレッサーがあるホテルって少ないのですが、タンジュンサリには使いやすいドレッサーがちゃんとあります。
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ベッド左手に視線を動かすと、バスタブ越しに外の中庭にあるシャワーが見えます。
ベッドとの境にカーテンがあるので、ちゃんと目隠しになるので安心。この位置から中庭のグリーンが見えるのもいいです。
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タンジュンサリをガイドブックで見てた頃、このバスタブが古くて使えないんじゃないか?って思っていましたが、とてもよくメンテナンスされていて、古さをあまり感じずいつも清潔で使いやすいバスタブです。
もちろん、シャワーを使っても湯量が安定しててたっぷり出るのもいいです。
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この部屋は赤系タイルの部屋なので、バスルームのタイルも赤系でとてもかわいらしかったです。
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洗面台とビデはバスタブのすぐ横にあります。その右側にはトイレ。トイレは前回のNo.14のようなドア付きの方がいいかな?
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バスルームから中庭に出るとシャワーがあります。バリに来たら、外でシャワーを浴びるのを楽しみにしているので(意外と少ないかも?)、貴重なアウトサイドのシャワーです。
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おなじみジェンガラのかわいい容器に入っているアメニティ。
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赤いタイルに書いてある絵もこんなにかわいいんです。
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外の通路から見ても、こんな感じで部屋の中が見えません。
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外にある東屋も見た目の素朴さとは違って、中に入ると妙に居心地がいい不思議なスペース。
この時は雨上がりだったのでよしずが下りていますが、いつもは下がっていないのでもっと開放的です。
まわりの部屋の気配を感じず、緑いっぱいの庭なので、閉塞感がないのびのびとしたスペースです。
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ここが部屋の入り口。こじんまりしててかわいいでしょ。
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ルームキーとウエルカムフラワーとウエルカムフルーツとウエルカムバックのカード。
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寛ぐスペースが、部屋の中と外・パブリックな場所・目の前のビーチとたっぷりあって、どこでも自分のペースで自由に過ごせるのがタンジュンサリの好きなところです。
古いホテルでもメンテナンスをしっかりしているおかげで、設備も整っていて清潔感もあるし、古さのいい部分はちゃんと残しているのはさすがだと思います。
滞在した2010年12月末は敷地内の一部がリノベーション工事中ですが、材木を切ったりする作業場は少し離れたところにあるので建設工具の機械音は聞こえてきませんでした。
工事作業スタッフが全員お揃いのタンジュンサリの作業スタッフ専用Tシャツを着ていたのが、むしろ微笑ましく感じました。
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Top▲ | by travel_m_life | 2011-08-16 07:29 | Tandjung Sari
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