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by tomo_tant
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Mulia Villas に宿泊しました
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ヌサドゥアにTHE MULIA, MULIA RESORT & VILLAS NUSA DUA – BALI(ザ・ムリア、ムリアリゾート&ヴィラス、ヌサドゥア-バリ)が2012年12月にOPENしました。
全室スイートのザ・ムリア、大型リゾートホテルのムリアリゾート、プライベートプール付きのムリアヴィラズの3タイプの宿泊施設が広大な30ヘクタールの敷地の中にあります。
その中で今回はムリアヴィラズに宿泊しました。

去年アマヌサに泊まった時すぐ横で大掛かりな工事をやっていて、アマヌサのスタッフに聞いたら「ムリアがバリ島にできるんだよ」と。
とてもホテルとは思えないスケールの工事にあの時はびっくりしました。
そしてその時の滞在中に少しだけ?騒音もあったので、今回はあの時のオトシマエつけに参上!←うそうそ(笑)
そういえば、あの時アマヌサから見えた大きな工場のような建物が、ムリアの倉庫だったという事にも驚き。
あれだけの部屋数(=ゲスト数)とレストランのスケールを考えたら、倉庫も想像をはるかに超えるくらいの大きさでした。

スケールの大きさに驚いた以上に驚いたのは、ムリアヴィラズ専用ゲートから中に入った時の印象が想像していたものとは全然違うものだった事。
ホテルの敷地いちばん上にあるエントランスは、オフホワイトでまとめられていて非常に上品かつ爽やかな空間でした。
もっと豪華絢爛なホテルだと思っていたので、色調をおさえた建物と内装のコーディネートが予想外でびっくり。
到着してすぐにレモンのような柑橘系のアロマを手のひらにつけてもらって、香りの挨拶からリゾートの幕開けです。
そこからまっすぐ視線をのばすと、ムリアバリの全貌が高台から見下ろせ、その先にはインド洋が広がっていました。
チェックインでここまで感動して鳥肌がたったのは久しぶり。
気持ちが高揚しすぎて、カメラを手に取るのも忘れていたし、かぶっていた帽子も忘れ(代理店の車の中に置き忘れ)、ポーンと何もかもが頭の中から抜けてしまうくらい。

フロントでチェックインの手続きをして、MULIA RIVILEGE(ムリアのポイントサービス/チェックイン時に入会すれば部屋でのインターネットが無料で使えます)の入会手続きもして、ひとつ下のフロアにあるLIVING ROOM(ムリアヴィラズ滞在ゲスト専用のラウンジ/朝食・アフタヌーンティーはこちらでいただきます)のソファでウエルカムドリンクをいただきました。
レモンとライチをミックスした爽やかなドリンク。
レモンの酸味にエキゾチックな香りが加わって大変おいしい飲み物でした。
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日本人ゲストリレーションのYさんから滞在中のリクエストや確認などをしてから、専用のバトラーのNovinさんと一緒に私達がこれから過ごすヴィラにバギーで向かいます。
ムリアヴィラズ専任のYさんとのおしゃべりは毎日の楽しみで、毎回話がはずんでいつまでも話をしていたのが滞在中の楽しい思い出です。

スケールの大きい広大な敷地の中にある3つのムリア、たくさんのプール、たくさんのレストラン、大きなチャペルや池、広いプライベートビーチ、バリ島でいちばん大きいホテル・・・だから、ヴィラから他の施設まで移動が大変かも?と思っていましたが、行きたい場所までバトラーがバギーを運転して、行った先でもお世話をしてくれるので、どこに行くのにも迷わず行けるのが楽でした。
チェックインしてすぐにバギーで回ったホテルツアーが、全体像を把握できたので良かったです。

私たちのヴィラには、NovinさんとDrusadiさんのお二人が交代でバトラーについていただきましたが、今まで泊まったどこのホテルよりも気配りと仕事ができるバトラーでした。
大抵のことは自分でできるので、いつもはあまりバトラーに用事を頼まないのですが、この二人はこちらが気兼ねを感じないように、用事や要望をさりげなく聞きだすのがとても上手なのです。
他にも5つ用事をお願いしたとしたら、先回りをしてその倍の10のことが返ってくるような、プラスアルファのサービスにも感銘しました。
ムリアヴィラズ内の上品な施設、ビーチ・プールの解放感いっぱいの明るさ、バラエティに富んだレストランやバー、過ごしやすい間取りと上質な空間のヴィラ・・・などのハードも大変気に入りましたが、それ以上に日本人ゲストリレーションのYさんやバトラーのサービスが何よりもの満足だったんだと、帰国してから何度も思い出します。

この二人のおかげで、滞在中の時間はすべてリラックスして徹底的にリゾートを楽しむことに没頭できたので、社会復帰するのがちょっと嫌になってしまうくらい(笑)ムリアの中でのんびりと楽しめたのだと思います。
ヴィラのベッドルームにある居眠りしているお坊さんの絵(この絵の由来は居眠りなどけっしてないお坊さんでも眠ってしまうくらいリラックスしてゆっくり休んで欲しい・・・というメッセージだそうです)を見ていて、暗示にかかったようにこの絵のようにゆっくり休めるムリアでした。
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宿泊した 1bedroom Villa Ocean View#5110 については次回からいたします。
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Top▲ | by travel_m_life | 2013-06-26 23:54 | Mulia Villas
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