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by tomo_tant
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Alila Manggis Superior #116 / アリラ・マンギス・スーペリア116号室 sanpo
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今回で3度目の滞在となったアリラ・マンギスです。
いつもスーペリアルームなので、今回予約する時に少し迷ったのですが、旦那様の「プールに気軽に行きたいし、2階のテラスは隣の部屋との境が透かしの木と布だからイヤ」・・・・・うーん言われてみたら確かに。
デイベッドに蚊帳を取りつけてそこで寝たい気持ちもあったのですが、今回もいつもと同様スーペリアルームにしました。
ちなみに1階のスーペリアルームの外のテラスは、お隣との境はしっかりとしたコンクリートの壁です。


ターンダウンされてない部屋は初めてなので(いつもは夜チェックイン)ちょっと嬉しい。
テラス側の壁にあった木製の四角い飾り棚が、白っぽい木枠の額縁の写真に変わっていました。
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コンパクトな空間なのにしっかり寛げるスペースのソファも、2009年10月滞在時にはオレンジ色のファブリックでしたが、2010年12月の今回は生成り色に変化しています。
その代わりに、生成り色だったクッションがオレンジ色になっていました。
TVもちゃんと薄型TVに変わっています。うつりは相変わらず・・・でした。NHKで小澤征爾の番組をやっていたのですが、途中から砂の嵐とともに画像が消えてしまいました。。。涙
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慣れてきたら最初に感じた「狭いっ」って思わなくなってきたような…。(笑)
シンプルなベットだけど、Ploh社のリネン、程よい固さのマット、フカフカの羽毛の枕が極上の眠りを誘ってくれます。
ベット両サイドに小さな台があって、それぞれのコンセントで携帯電話の充電ができ、壁側のライトも左右それぞれでON/OFFできるので、ひとりで夜遅くまで読書をする時に便利でした。
そうそう、ここのホテルは読書好きにはBESTなホテルだと思います。部屋のベット、部屋のソファ、外のテラスのデイベット、プールサイドのリクライニングチェアー、海辺のバレ、ロビーにある大きなソファ・・・・・・あちこちにゴロンと横になって本が読みやすいスペースがたくさんあります。
よく見たら、フットスローもオレンジ色のものから濃いベージュ色のものに変わってますね。
全体的にオレンジ色の配分が減って、以前よりナチュラルな印象のお部屋になっています。
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部屋の中よりも、ほとんど外のテラスのデイベットで過ごしてるくらいお気に入りの外のデイベットですが、ちゃんと写真を写していませんでした。(汗)この写真のガラス戸の向こうにぼんやりとデイベットがちっちゃく見えます。ここに部屋のベットの羽毛の枕を持ってきて、日本から持参したサロンをかけてのお昼寝も最高です。
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デイベットの他にもテーブルとイスがあるので、ルームサービスの食事やコーヒーを飲んだりする時はこちらの外のテラスでいただきます。(写真は2009年のもの)
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そしてこのお部屋はニャンコ付きのお部屋でした。(笑)日本から持ってきたエビせんべいが大好物のこの子は、お腹がすくとニャーニャーとやってきます。初対面なのに昔からのお友達のように人懐っこい子でした。
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何の変哲もないソファなんだけど、ここで横になって本を読む時に威力を発揮します。もちろんエキストラベットにも充分な大きさです。
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バリのホテルでお部屋にコーヒーとお茶が用意されているところがたくさんありますが、私はここのアリラ・マンギスのコーヒーが一番美味しいと思います。紅茶はセントレジスかな。
足りなくなったら電話ですぐに新しいコーヒーとアクアが追加できます。
もっと他にも・・・と言う方にもドリンクメニューからいろいろなものをリクエスト可能です。(有料)
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お茶はスリランカのDilmah。ここのペパーミント茶大好きなんです。
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コンパクトな冷蔵庫の中身もけっこう充実しています。瓶に入っているフルーツジュースが美味。
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セイフティボックスはこのタイプ。
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お部屋の中にある洗面所。意外と便利なので私は好きです。エアコンも効いているしね。(写真は2009年のもの)
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2010年もここは変わっていません。アリラオリジナルの石鹸やボディローションも健在です。
丸い容器の中はコットンと綿棒。コットンは小さいサイズなので使いにくいかも。
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シャワールームにある台の上に、シャンプー・コンディショナー・シャワージェル・アリラオリジナルの石鹸があります。シャワーするのが楽しくなるいい香り。この台があると足を洗ったりする時に便利だし、半分の壁が大きなくもりガラスになっているので昼間は明るいシャワールームです。
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これって、いつからレインシャワー(TOTO製)になっていたのでしょう?以前の写真をチェックしましたが、ここまで写していなかったのでわかりませんが、最初に泊まった時はもっと小さなシャワーヘッドでした。
湯量も水圧も不自由なく安定したシャワーを浴びれます。水はけも問題ありませんでした。
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トイレもシャワールーム内にありますが、シャワーブースと壁で仕切られているので水がかかる事はありません。
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すごく重くて風量が微妙なドライヤー(笑)。アタの籠の中に入ってます。
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いろんな種類の部屋用スリッパがあるけれど、このタイプがいちばん好きなのです。このスリッパは、次のホテル(タンジュンサリ)でも引き続き大活躍でした。
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大きなクローゼットの中に、バスローブとリゾート内で使うのに便利な籠バックが入ってます。
このワッフル地のバスローブは、涼しいし軽くて着やすいのでお気に入りです。
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部屋にあった敷地見取り図。海から見て建物がこの角度になっていたのがびっくりしました。滞在する時に部屋のリクエストの参考にしてくださいまし。
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リピータープレゼントのアタのちっちゃなBOX。ALILAのリボンがかかるとこんなにお洒落さんになっちゃいます。
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2010年1月は、オベロイ・バリ、アマンダリのマデ・ウィジャヤ繋がりで旅行しましたが、今回はアリラ・マンギス、アマヌサとケリー・ヒル繋がりでホテルを選んでみました。なーんて、アーキテクチャな分野はまったく詳しくないので、ただそれだけです。(笑)
アリラ・マンギスのサンジーヴァGMは、ケリー・ヒルに多大な影響を与えたといわれるジェフリーバワなどの建築に造詣が深く、とてもシンプルにわかりやすくケリー・ヒルがデザインしたアリラ・マンギスについて説明をしてくれました。GMがスリランカご出身だったのでお詳しかったのでしょうか。
サンジーヴァGMは朝から夜遅くまで、いつもゲストの近くにいて話しかけていたのが印象的でした。フレンドリーで明るくてとても素敵なGMでした。


アリラ・マンギスでは、プールサイドで読書して暑くなったらプールにドボン、波の音を聞きながらマッサージ、退屈したらホテルでバイクを借りて東部エリアをドライブ、こんな感じで気ままに過ごせるのが気にいってます。
予定もたてずに気ままに過ごした数日間の思い出は次からUPいたします~。
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Top▲ | by travel_m_life | 2011-01-19 23:01 | Alila Manggis
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